レビュー
初めて投稿します。お読みいただきありがとうございます!
気軽にラベル印刷がしたい!!
紙に書いたりプリントして、セロハンテープで張り付けたり両面テープを裏張りしたり・・・と地味に大変なラベル作成!そんな時にスマホやPCでさっと編集して、さっと印刷できるラベルプリンタがあれば便利です。
本体

本体はこんな感じです。電源ボタンと電源インジケータ。ちょっと武骨なデザインかな?バッテリー内蔵なので、充電さえしておけば、スマホと共に持ち出して出先でも気軽に使用できます。充電やPCとの接続にUSBCポートが側面についています。

背面に技適マークがあります。スマートフォン(Android/iOS)との接続にBluetoothを用いています

ふたを開けると、ラベルのロール紙が入っています。もちろんロール紙は追加購入可能で、サイズもいくつかのバリエーションがあります。ラベルは汎用のものもありますが、純正品を使えば、ラベル形状の認識など自動的に行ってくれます。(汎用品については使用したことがないので触れないでおきます)

ラベル紙の筒部分には非接触RFIDのアンテナループっぽいのが見えます。詳細はわからないですが、これで本体がラベル紙の型番を認識をしているのかな?
ロール紙のセットはこのように、少しベロが出た状態でも自動的にいい感じの場所に調整してくれます。(これは純正ロール紙を用いた場合で、汎用ロール紙の場合はどのような動きをするのかはわかりません)
ソフトウエア
スマホ用とPC用アプリがあります。今回はiOSのアプリを紹介します

このように、テンプレートがいくつか用意されており、それをもとに改編することで簡単に作ることができます。QRコードもアプリ内で作成でき、アイコンもアプリ内のものを利用することが可能です。ただし、VIPマーク付きのものは、サブスクに入らないと使用できないです。また、サブスク登録しないと使用できないフォントがあります。サブスク料金は、この記事を書いている段階で次の通りです。
| 月間自動更新 | 700円 |
|---|---|
| 年間自動更新 | 5000円 |
| 月間 | 1000円 |
| 年間 | 7000円 |
ちょっと、いいお値段しますよね・・・お店の商品に張り付けるなど、日常的にラベルを作成する方以外はサブスクへ加入しなくとも、基本的なアイコンやフォントで十分実用的なラベルが作成可能です。

これは、筆者のYoutubeのアイコンとURLのQRコードを記載したシートです。このように白黒にはなりますが、画像を張り付けることも可能です

ラベル出力してみました。印刷はこのサイズで2秒くらいで完了しました。コントラストは調整可能なので、もう少し濃くも薄くもできます。
活用編


台所での活用例です。多少水がかかる環境ですが、今のところ問題なく使用できています。(耐水はうたわれていないので自己責任での使用です)

電子工作のおともに、ブレッドボードでのプロトタイピングの時、LCDのサイズをメモ書きしたり、ピンの役割のメモ書きをしたり・・・
まとめ
買ってよかったか、後悔したかときかれたら、迷わず良かったといえます。気軽にラベルが作れるし、自分好みにこだわったものも作れます。本体価格を考えなければ、サイズによりますが50x30mm 240枚ロールの場合、6円/枚程度でラベルが作れるので個人的にはコスパもいい感じかなと感じています。購入時は本体+ロール紙1本で3980円でしたが、Amazon販売価格は変動があるようですので、購入を検討される場合は、価格変動をよくウオッチされることをお勧めします。
- 気軽にラベル作成が楽しめる
- ランニングコストが高くない(個人的感覚)
- サブスクに入らずともラベルが作れる
- QRコードもアプリ内で作れる
- 印刷が早い
- ロール紙の位置調整が自動
- 本体デザインがちょっと武骨(もうちょっとかわいくしてほしかった)
- サブスクがラベル作成だけと考えると高め
評価
商品情報
- メーカー
- NIIMBOT
- 製品名
- NIIMBOT B1 ラベルメーカー
- 購入価格
- ¥3,980
- リンク
- amzn.asia
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