レビュー

こんにちは 😀ひろきです
今回は総額1万円ぐらいで用意したサーバーがどんなスペックか、どんな構成なのかレビューしていきたいと思います!!!
200円ってのは本体だけで、メモリSSDは別だよ〜ん
総額は...?
| PC(LOOX M/G20) | 220円(PC)+1760円(メモリ,SSD) |
|---|---|
| SSD 128GB | 1560円 |
| メモリ DDR2 1GB | 100円ぐらい?(家にあった) |
| HDD 2TB | 6980円 |
ということで総額8860円という結果になりました。
これが安いのかはわかりませんが個人的には安いと思ってます(というか思いたい)
ちなみにもともとはCore i3 第8世代搭載PCを使ってましたが、そこまでスペックいらんやろってなって最終的にこのPCになりました!
スペック
いつものHTML5ベンチマークと行きたいところですが...
残念ながらサーバーのため、ブラウザなどが入ってないため他のベンチをしていきます!
UnixBench
めちゃくちゃ時間かかるため -i 5オプションでやっていきます!

なんと260点...
前回のタブレットが600点でメイン機が1.2万点なのでスペックは終わってますw
GeekBench 6
これは結構有名だと思います。
まず先に他の機種のスコアをどうぞ!

(TINNO P780がRakutenHand 5G,Xiaomi XIG03がRedmi 12 5G,NEC PC-VK25MXZCCが980円PC,MS-7D48がメイン機)
ということでどうぞ!

まあまあ、という感じですね。
思ってたよりは低いかな〜って感じですね。
ただ一応裏でサーバーが動いているのでそこらへんも関係して来ると思います。
ちょっと意外だったのがUnixBenchはスペック高くても低くても時間はだいたい同じぐらいに終わるのですが、
GeekBenchは違ってスペックが良ければ早く終わって、スペックが低いとめちゃくちゃ掛かります...
動かしてるサービス
Core i3からAtomにしたので、流石になくなるものもありました。
まずもともとProxmox上で動いていたのをそのまま実機に移行しました。
いわゆるV2Pってやつですね〜
WindowsとかもProxmoxで動かしたりしてましたがそういうのも廃止しました。
Samba(SMB)サーバー

これは微妙かな〜って感じです。
スマホから見るとワンテンポ遅れます。
いままでの記事の画像とかもすべてこのサーバーに入れているのですが、まあ普通に使う範囲ならOKです。
Linuxはクラウド関係相性が悪いのか、このサーバーも、GoogleDriveもラグいです。
これはサーバー問題ではないのですが、LinuxでSMBサーバーマウントがめちゃくちゃめんどくさいです...
せっかくなので速度も図ってみました↓

めっちゃ遅い...
これは流石にキツイですね。
Lan端子とかPCとかアクセスしてるPCとかいろいろ関係するのでしょう。
変えてよかった所
1.高性能のPCが一台できたこと
Core i3 の第8世代で、ノートPCでも全然現役スペックしてます。
なのでいい感じのスペックのPCがあるのは嬉しい
2.サイズ感がいい!
ちょっとサイズが小さくなったのですが、それのおかげでPCの上にHDDとかいう自体を避けることができました
変えてだめだった所
1.スペックが...
まあわかってたことですがスペックが一気に低くなりました。
ただそこまで支障は来てしてないかなと思います。
(まあ元のが良かったですが)
2.ちょっと220円PC使いたいかも...?
もちろんサーバーになる前は一応ノートPC的に動いていたのですが、たまにあのPCちょっと触りたいなとなるときがあります(そこまでやりたくはないですが)
まとめ
ファイルサーバーだけなら全然OK
ただたまにキツイ
そして他のやつを追加するのは結構キツイです。
- 安い
- 消費電力が少ない?
- スペックが終わってる。
- 速度も遅い...
評価
商品情報
- メーカー
- FMV-BOBLO
- 製品名
- LOOX M/G20
- 購入価格
- ¥220
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