レビュー
じゃんぱらで 5.8万円で買った
夢のウルトラモバイルPC(UMPC)の レビューです

最近 パソコンショップのゲーミングコーナーでよく見かける
ポータブルゲーム機を 5.8万円で買いました
SWITCH2を買うために ためていたお金なんですが
SWITCH2は microSD Expressカード採用で
512GBが16800円と 値段が高く
プロコンとソフトも買うと 7万超えるので
もう
STEAMの動く UMPCでいいんじゃないと
UMPCを色々調べました
ヘルニアで寝ながらゲームがしたいんじゃです
ASUSの ROG ALLY 6万円が欲しかったので調べていると
設計が悪くて 発熱がすごくSDカードの基盤が壊れるとのことで 諦めました

次に 探したのが 買うことになる MSI Claw A1M 5.8万円です

ASUSの ROG ALLYより 少しスペックが劣っているので人気がなくて
現在も投げうりの5.9万で買える この機種です。
じゃんぱらでぽちったら すぐに届きました
箱の外観です
この形 ゲームギアが進化したものじゃね

とかおもいつつ
開封

中には 本体 ACアダプター 説明書のシンプルなものでした
ス ステッカーとか ないの ですか
本体の外観は こんな感じです
十字キーやボタン配列は UMPCの標準でL1L2 R1R2 背面にトリガーボタン2つです

上側は 電源 SDスロット USB-C端子()が一つ
このUSB-C端子はThunderbolt™ 4で 外部GPUをつなぐことができます

問題はUSB-C端子1つで、充電したらUSBがつかえなくなることです
そこでサンワサプライの PDとHDMI出力とUSB3のついたハブを
背面にマジックテープでつけました

コードの先は こんな感じです
左から60WPD電源 外つけM.2SSD HDMI端子です


USB-C端子は壊れたら嫌なので L字の USB延長ソケット600円をつけました


背面は こんな感じで MSIが ASUSの発熱問題を知ってから 設計したもののようで
しっかり吸気排気口をつけてあります

このUMPCは バッテリーを外して運用してみたところ
ゲームもばっちり動きます
外観はこのぐらいにして 起動画面のほうです
7インチIPS液晶 OSはWINDOWS11 HOMEです

操作は ボタン一つで ゲームパッドモード

ボタン一つで アナログコントローラーとタッチパネルで windows11が動かせるモードになります

文字入力は スマホと同じなので 安心です


MSIさん はやくなおしてください
CPUが CORE ULTRAなので ちょっとしたAIが搭載されています

では 実際にゲームをしてみましょう
ストリートファイター6です
このゲームは GeForce1660tiでも 設定を中にしないときついゲームです
さて うごくかな
intelの新型cpu core ultra 5 135Hの実力をみせてもらおうか

1920x1080では
かなり もっさりで きついです
1280X720にすると 対戦でも普通にあそべました
画面が120HZ出てるので 60hzにくらべて ストリートファイタ6の動きが見やすいです
次は ファイナルファンタジーのなんだっけ おとこだらけのやーつ

1280X720の最軽量で挑戦です
この 雪の重くなるシーンも 滑らかにつうか


結果は6476で 快適と出ました

次は 1280x720の高品質です 結果は普通となりました

次は 1920x1080の軽量品質です 結果はやや快適でした


このUMPCは 675gと重くて 寝ながらゲームをするにはきついです
そこで セリアのコントローラー置き2こと MDF板を使って
UMPC 台をつくりました

横はこんな感じで ビス止めして 無理して作った感満載です
3Dプリンターが欲しいよう

後ろは こんな感じで USBハブが うまく吸気口を防がないようにしてくれています

これを おなかの上に置いてUMPCをすると とても快適です
最初は アルミのブックスタンドの2000円のを使っていたんですが
スタンドが大きくて 使いずらかったです
最後に いろいろまとめて 買いだったかどうかでいうと
かなり満足度の高いガジェットでした
まとめ
WINDOWSの使えるスマホを買った気分になれる
- 寝ながら遊べる
- USBが1つ
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- MSI
- 製品名
- MSI Claw A1M CLAW-A1M-003J
- 購入価格
- ¥58,000

ただポータブルのは重そうですね