ジャンク品・販売終了品・怪しい中華
自作PC界隈において ロマンのあるCPU と言えば、吉田製作所の割と初期の頃に出てきた
- Ryzen Threadripper 2990WX
- Intel XEON W3175X (XEON草PCの愛称で有名)
- Ryzen Threadripper 3990X
があると思いますが、今回紹介するものも過去にはこれらに並ぶ意味不明な高額CPUとして君臨していた? はずのものを積んである 激安ワークステーションのお話です。 では、本編をどうぞ

この記事でも扱ったパソコンショップパウで購入したHP製でDDR4メモリーとCPUがそのまま乗った1,320円ワークステーションですが、流石に買っただけで放置しておくのもアレなので流石に動かします。
ということで、いざ くぱぁぁぁ…



※一応、パウさんで起動確認は取れているのでそのまま、メンテナンスと動かすのに必要な装備を整えます。






まさかの、CPUクーラーのネジがトルクスだったというトラブルもありましたが

なんとか、御開帳に成功

CPUの無事を確認

グラボも分解して グリス交換

CPUクーラーも分解して清掃

因みに、ファンはFOXconn製と有名メーカー品が採用されていました。 てか、FOXconnってファンも作ってるのだね

CPU横の吸気ファンもこれまた、台湾のSUNONという有名メーカー品が採用されていました。
にしても、ファンの端子は至って普通の4ピンが採用されていて、メーカー製PCの割には優しいです。
ということで、一通りのメンテナンスが済んだとことで
部品箱から

HDDを奪ってきました (そのうち、別のものを買ってきます)

あと、触れてなかったですが、一応このパソコン 日本製 です。
遂に、初火入れ!!

外した部品は全て戻して、メモリーは8gbに換装してから
スイッチ うぉぉん~

キタ――(゚∀゚)――!! なんかエラー出てるけど…

で、Windowsを入れなおしたりと色々やって遂に タスクマネージャーを確認!! XEON だから多コアだと思ってたけど4コア 4スレッドかよw 弱くね?
(所詮は、安物XEONだなw)

あと、音が本体から出てるなと思い調べたら スピーカーが内蔵されてました。 (音はスカスカのザ・安物だったw)

さらに、CMOSクリアボタンは基盤に直付け (ありがたい)
触って 微妙な所が多かったので再分解

流石に、サブ機として見ても CドライブがHDDとかクソなので
まーた 部品箱(サーバー)から徴用してきましたw (ごめんな何度も抜き取って… そのうち佐古前装備に良さげなものが入荷したら買ってきたるからな)
あと、アップグレードとして8gbメモリーを元の4gbメモリーに変えときました??? (ん?)
始めて触った Linux…
ということで、このままWindows10を使い続けるのもアレだし… だからと言ってWindows11を無理矢理入れるのもどうなのかと思ったので…
Windowsを切り捨てます
まぁ、正直こっちのパソコンでは、学校のGoogleアカウントに入ってちょっとした提出物を仕上げる程度にしか利用しないつもりなので、Linuxでも十分なのですよねw

まずは、例のUSBメモリーに入れようとしたUbunrtuを入手

あとは、因縁のRufusで書き込んで、インストールメディアを作って
※例のUSBメモリーについての解説は、こちらの記事を読んでください。

インストールしました。
いや~ Ubunrtuでも最近は日本語化が進んでいるとは言え、始めは日本語化されていなくて中々苦戦しました。 やっぱり、Windowsのほうが便利だな… (何もしなくても、日本語化されてるもんな…) あと、かなり独特なアプリしか無いからよく分からんw サブなら許せるけど、絶対にメインにはできないなw
最後に…

個人的に肝心の儀式を済ませて
学校のアカウントと同期させました。(流石に、その様子は映せません☆学校名と氏名がバレる☆)
ん~ 結論 Linuxは微妙 chrome一つ入れるのも一苦労… ダルイ!!
まとめ
可もなく不可もなく動いてくれたので、とりあえずヨシ!
- 安くサブ機を作れたこと(実質1,320円)
- パソコンショップパウは素晴らしい
- Linux軽すぎんか? (流石、古いパソコンでも動くだけあるな…)
特になし
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- HP
- 製品名
- Z240
- 購入価格
- ¥1,320




僕もこれくらいできるようになりたいな...