修理/メンテ/改造
新品で買ったX68000ZのSDスロットの
修理画像がでてきたので、
直し方をのせます。

X68000Zは、ミニシリーズのパソコンで
Amazonで27800円くらいで売っていたんですが、新しいX68000Z2などに切り替わっていくので、在庫があまりありません。

ミニシリーズは、でたら買っておかないと
販売が終わるとプレミアム価格になっていまい メガドライブ2ミニなら40780円になってしまいます。
話はもどって、X68000Zを買ったのに
早速SDスロットがこわれて
修理したはなしだよ
ごきげんでX68000zをつかっていました

しかし、一週間もしないうちに
なんかSDスロットから
SDカードが出てきません

ネットで、ちらほらSDカードスロットが
壊れる話をみていたので、すごく慎重に
SDカードを入れること10回程度で
壊れました。
HDDモードをつかったらいいんですが
カードスロットが、こわれたままというのが
落ち着かないので修理です


起動ディスクはバックアップを自分で作らないといけないので、SDカードが壊れたままというわけにもいきません。
メーカーの瑞気さんのとこにだしても
壊れるのを何回でもおくってくるようなので
自分で直すことにしました

分解は下の部分から外して
X68000のツインタワーの部分も分離するんですが、かなりのはめ込み式で
難易度はかなり高いです
なぜこんな作りにしたんだろう
この作りをSDカードスロットに使ってほしかった。
分解すること1時間、基盤が見えてきました
X68000Zのロゴがカッコいい。

これが、問題のSDカードスロットです。
下が、X68000zの正面になります

シルバーのとこに、下から上に
SDカードを、差し込む形になります。
SDカードスロットを取り外しました。
パーツではずれるなら、瑞気さんのとこで
壊れないパーツをつけておくりかえしてくれたらすむはなしなんですが

メーカーも分解がむずかしかったり、製造元の関係で、壊れるのをまた送ってくるという
有様です。
X68000zをあけて、カラカラして
でてきたのが、この部品
SDカードを、飛び出させるバネと
バネを抑えるプラスチックです。

この黒い部分で、この長いバネを抑えたら
こわれるわなぁ
赤い上の四角が、壊れていない黒い
抑えで、矢印の下の部分の黒いぶぶんが
吹き飛んだわけです。

バネの力がすごく、接着剤では到底耐久性がたりないので、接着剤でつけたあと
UVレジンでガチガチに固めます。

写真のヤフーフリマで買ったUVレジンは
キャップがゆるくて、すこしでも寝かすと
こぼれるのでチップスターの
箱に入れて保管しています。
UVレジンにUV照射

ガチガチにかたまりました。
で、また筐体を戻していくのに
30分
つかれました。
現在は、SDカードは、もうこわれないんですが保険のために2重SDカードアダプターで
スロットを保護しています

見た目の飛び出しも、これなら
あまり違和感なくかっこいいです

これで、心置きなくX68000zを
使うことができます。
しかし、PC98ユーザーじゃけぇ
X68000Zが難解で
使い方がわからんのよ。
まとめ
壊れないX68000zができました。
- 何年使っても大丈夫だとおもいます。
- X68000z2は、なおしてほしいなぁ
評価
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商品情報
- メーカー
- 瑞気
- 製品名
- X68000z
- 購入価格
- ¥27,800


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