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8/12~ブルスクが頻発、原因を探る
2026-08 セキュリティ パッチ (KB5121003) (26200.9168)
もしくは、
悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 - v5.144 (KB890830)
が同時にインストールされたあたりからパソコンがブルースクリーンを連発するようになってしまいました。

履歴はコンパネ内の信頼性モニターから見ることができるのですが、その中の「Windowsの動作が停止しました」の技術的な詳細をクリックすると、

どうやらダンプファイルを自動的に生成してくれたようです。見ていきます。
.dmpファイルは別途、Microsoftが公式で出してくれている「WinDbg」というソフトウェアで開く必要があります。
「開発者として実行」してください。通常通り開くとファイルを開く時にアクセス拒否されます。
左端のFile→Start debugging→Open dump fileから.dmpファイルを開きます。

開いたら、下の方に「!analize -v」と青文字であるのでそこをクリック。すると、

ここで、クラッシュのきっかけとなったドライバや、関係性について見ることができるらしいのですが、

出典:
正直言って、何を言っているのか一般人の私には正確にわかりません。
一々webサイトとWindbgを行き来して確認するのも埒が明かないです。
桶は桶屋、餅は餅屋、PCはPC屋です。一番身近になったPC屋(?)ChatGPTに聞いてみましょう。
ChatGPTに比較して原因究明してもらう。

ひとまず、①の原因から探ってもらいます。


およそ30秒でメモリそのものか、ドライバから発生した可能性が高いと分析してくれています。到底私では理解できなかったことです。便利になりました。

前回の解析を送れと指示があったため、②の時の解析を送っています。
実は前回も同じようなことがあったため、比較して解析をお願いしていました。
その時は、起点がどちらも「gameflt.sys」だったため、このドライバを修復することで、数日粘っていたのですが...どうやら根が深いようです。
ちなみにgameflt.sysはMicrosoftのゲームサービスというソフトウェアに付いてきたものでした。
ゲーム「Forza Horizon6」というゲームをプレイするために必要なソフトウェアでしたが、公式に修復してくれるものが存在したため、そこで修復しました。


もはや私には何を言っているのか訳がわかりません。私は要求されたものを送り返すbotになっています。どちらが機械なんだか。


もはや、言われるがままです。
lm t nのコマンドの結果をそのまま貼り付けると、原因の順位を付けてくれました。私がこの場でできるのはドライバをあたっていく事だけなので、ドライバを調べてみます。
ひたすらドライバを当たる
| gameflt.sys | 前回修復済みなので除外したい |
|---|---|
| xvdd.sys | 上に同じ |
| AsIO3.sys | ASUSドライバ【怪しい】 |
| PawnIO.sys | ファンコンソフト、違うと信じたい |
| PRI-Driver.sys | 後述【怪しい】 |
AsIO3.sys
ASUSのAmoury crate関連のドライバには今までさんざん痛い目に合わされてきており、私にとって導入は禁忌です。アンインストールした時にドライバが残るなどして、それがブルスクや機能停止など何回も見てきました。
今回はドライバの残骸が残っていたようです。
ドライバ名で検索するとトップにnoteの記事が出てきました。

出典:
速攻で削除です。さよならー
PRI-Driver.sys

こちらは何のドライバかは分からなかったのですが、それよりも日付に注目してほしいです。
英語圏では6ヶ月以内、日本語圏では2ヶ月前に突然質問ができています。
時間が解決してくれそうな気がするので、とりあえず次のブルスクまで待ちます。
PawnIO.sys


よく考えたら、ファンコンにはGPUファンの制御も噛ましてる...ウッ頭が、
でも、今までは起こらなかったんですよね。今までは。
まとめ
何がともあれ、ChatGPTに履歴を送ってみると何が原因か目星をつける事が圧倒的に簡単になります。
ブルスクが連発した時は、AIに投げてみると良い返答が返ってくるかもしれません。
- 超簡単
- わかりやすい
- 最大でも比較できるのは3個までな気がする。それ以上比較してしまうと、当たり障りのない返答になってしまい、原因究明から遠ざかるのではないか。


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