トラブル解決

タイトルのとおり「復活した」と思われます。やったー。
空間オーディオとは
AirPods シリーズの機能として「空間オーディオ」ってのがあるのはAppleファンならご存知。
旧型の廉価版には無かったかな?現行モデルは全部あると思います。あとAppleの子会社のbeatsにも一部あるはず。
簡単に言えば「ライブ感」を味わえるグレイトな機能です。
音が前後・左右・上下のあらゆる方向から聞こえるように再現する音響技術。
通常のステレオ(左右2チャンネル)よりも立体感があり、まるでその場にいるような臨場感を味わえます。
「ステージ前方から歌声が聞こえ、観客の歓声が後ろや横から聞こえる」と言えば伝わるでしょうか。
主にAppleデバイスと関連するアプリで最適化されています。
例えばYoutubeやNetflixをSafari経由で見ると使えるけど、Chrome経由では使えません。

で画像のとおり「ステレオを空間化」ってのが空間オーディオをさしています。
ここで設定することができます。
何が置きていたか?
そもそもAppleの今回のOS26はバグだらけの失敗OSです。バグ報告が多いとよく聞きます。
実際、この空間オーディオについて以下報告が上がっています。(海外レビュー)
* AirPods使用時に音がブツブツ切れる
* パチパチ・プツプツというノイズ
* Spatial Audioをオフにすると改善する
* CoreAudioを再起動すると一時的に改善する
私のM1Pro 14インチ MacBook Proとの相性というか個体差的な要素も否めませんが、実際、空間オーディオを使うと音が途切れて動画視聴どころじゃなかった為、OS26リリース後、不具合が出始めてからまもなく利用を控えていました。
(iPhoneやiPadでは発生しないことから、MacOSのみの不具合と予想)
改善されてる!
6/29 にリリースされていたmacOS26.5.2 に最近アップデート。
すると空間オーディオをオンにして動画視聴してみるとなんと改善されているではありませんか!
というか正確にはオフにしている方が今度はブツブツ途切れる事があって(それはそれでなんでや?!)
試しにオンにしたら使える。という始末です。

リンク参照👇️
久しぶりのMacBook+4Kモニターでの空間オーディオ視聴。やはり違いますね!まさにライブ感です。
セリフ一つ一つ、声の厚みや臨場感が違う。
注意点
現時点では macOS26.5.2のリリースノート上では空間オーディオに関する記述がありません。
一応、アプデ後から私と同じように症状改善した報告例はあるようです。
ただ、少数派なのかもしれませんから全員が不具合と改善を体感しているわけではなさそうです。
以上のことから当報告はあくまでいちユーザーレポートと認識ください。
にしても良かった。Macで空間オーディオ使えないとか意味不明ですからね、本来。
悪名高きOS26も残り2ヶ月ほど。次期OS27はかなり期待できるアップデートですのでそれを待ちます。
まとめ
空間オーディオ復活!普通のことなんだけど良かった良かった
特になし
- 「普通」が使えなくなるOS26は悪
評価
商品情報
- メーカー
- Apple
- 製品名
- M1Pro 14インチ MacBook Pro
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