レビュー(現行機種・購入1年以内)

仕事で数字を入力することが多いので、13インチノートパソコンとは別にテンキーを使っています。
そのテンキーは以前ガジェッターでも紹介しました。
ところが一昨日、ふと思いました。
「家で仕事をするなら、フルサイズのキーボードを使ったほうがいいのでは?」
在宅勤務7年目にして初めて気づきました。
気づくのが遅すぎますよねww
早速Amazonでフルサイズのキーボードを探しましたが、実物を見ないとよく分かりません。
そこで8月31日にヨドバシカメラへ。
Bluetooth対応でフルサイズとなると、思っていたより選択肢が少ないんですね。
フルサイズでもメーカーごとにキーのサイズや配置が微妙に異なっていました。
いくつか見比べ、パッケージを確認して、最も良さそうなものを購入しました。

エレコムの「TK-QT11FMMWH」です。
調べてみると、なんと8月下旬に発売されたばかりの新製品。
ヨドバシカメラオンラインでは9月4日発売予定となっていました。
店頭だったらオンライン発売日より前に並んでいるんですね。
当然、口コミはゼロ。
素人による世界最速レビューかもしれませんw
旧モデルのデモ機は店頭にありましたが、新モデルのデモ機はまだ置いていませんでしたので、実際に触ることはできませんでした。
カラーは黒と白の2色。
テンキーなしのミニサイズもあります。
私が選んだポイントはこちら。
・フルサイズキーボード
・Bluetooth対応
・マルチ接続(3台)対応
・静音
静音については新モデルのデモ機を試せませんでしたが、旧モデルのデモ機を触った感じではそこそこ静かだったので購入を決めました。

この条件なら他にも選択肢はありそうです。
でも、早く使いたくなったので即購入。
発売されたばかりなので、価格は定価の4,980円でした。
主な製品仕様です。
| キータイプ | メンブレン |
|---|---|
| キーピッチ | 19.0mm |
| キーストローク | 2.2mm |
| キー配列 | 日本語配列 |
| キーボード寸法 | 幅約436mm✕奥行約133mm✕高さ約24mm(スタンド含まず) 幅約436mm✕奥行約133mm✕高さ約30mm(スタンド時) |
| 電源 | 単4乾電池2本 |


ここからは実際に使って分かった点を紹介します。
購入してから2日間使っていますが、今のところ快適です。
「進化した静音設計」と銘打っているだけあり、静かで気になりません。

クイックスタートガイドは簡易的でしたが、設定に迷うことはありませんでした。

上部に電源スイッチがあり、使わない時は節電できます。

単4乾電池2本で動作し、Bluetooth接続に加えてレシーバー接続にも対応しています。レシーバーは本体に収納できます。
電池とレシーバーは購入時に付属していますので、そのまま使えます。

2日間仕事で使用しましたが、入力中に接続が途切れることもなく、反応も良好です。
新しいモデルらしく、Copilotキーも付いています。私はそれほど使っていませんが、あると便利です。

Windowsだけでなく、macOS、iOS、iPadOS、ChromeOS、Androidにも対応しています。
私はWindowsでしか使っていませんが、複数のOSに対応しているのは便利ですね。

マルチファンクションキーも備え、音量調整などに必要な操作を本体で行えます。
そして、実際に使ってみて改めて思いました。
やっぱりフルサイズはいいですね。
数字をたくさん入力する仕事なので、テンキーが付いているだけでかなり楽です。
個人的にエレコムには「安かろう悪かろう」というイメージがあり、正直、購入をためらう気持ちもありました。
でも、このキーボードはそんなイメージを良い意味で裏切ってくれました。
まだ2日しか使っていないので耐久性などは分かりませんが、現時点ではいい買い物ができたと思っています。
発売直後なので、これから口コミも増えてくると思います。
しばらく使ってみて、何か気づいたことがあれば追記したいと思います。
※このサムネイルはGadgeteerサムネエディタProで作成しました。
作成者の吉田製作所さんに感謝です。
GadgeteerサムネエディタPro https://gadgeteer.jp/tools/thumbnail-editor/
まとめ
新製品はワクワクしますよね♪
- フルサイズ
- 発売直後なので定価購入になりました。
評価
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商品情報
- メーカー
- エレコム
- 製品名
- TK-QT11FMMWH
- 購入価格
- ¥4,980


静音設計なのはいいですね~