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自分なりに少し真面目な記事。ただの日記。
スマホのグローバルシェアおよび日本国内シェア率
ガジェッター利用者には釈迦に説法かもしれませんが、逆にX等では勘違い野郎も散見されているので、主題のとおりスマホのシェア率について触れます。
っていうのも最近はなるべくサブ機のAndroidスマホを日常使いにしてみているのですが、
「なんかやっぱりアプリの最適化がAppleのほうが進んでるんだよなーーー」と思ったので、それをきっかけに今一度各社スマホのシェア率をリサーチしてみました。
2026年第1四半期(Q1:1〜3月)はiPhoneが首位を維持
元より発表当初から把握していましたが、現在はApple:iPhoneがグローバル市場におけるスマホシェア率が首位となっています。
詳しくはカウンターポイントリサーチという調査サイトに全て記されているのでご参考に。👇️

見ての通りです。Appleが出荷台数においてグローバルスマホの首位をとっていますね。
続いてがSamsung。

Appleが売上を伸ばしたのは「iPhone17」「iPhone17 Pro ・Max」の3台が独占したからです。
特にiPhone17のスペック向上は完全に意図的・戦略的ですね。ここでApple経済圏に囲い込みきったのはうまいです。(首位奪還が目的ではなく瞬間的に囲い込むのが目的です。それは最後の戦略のパートで記します)

続いてがSamsungのミドルAシリーズ。ハイエンドSシリーズじゃないんですよねー。
従来よりSamsungが強いのはローからハイまできっちり揃えている事。
これが新興国(発展途上国)である、インド・東南アジア・アフリカ・中東・ 南米、、
中でも人口14億人のインドが大きくSamsungを支持してきたわけです。
(インドのモディ首相もGalaxy S Ultraシリーズを手に持っていたのを見た覚えがあります)
2025年以前はどうだったか? → Samsungの勝ちだった
2025年まではSamsungが独占


御覧の通り、Samsungが数年間、グローバルスマホシェア首位を獲得し続けてきました。
前段でお伝えした新興国に向けた豊富なラインナップのおかげです。
ここで「日本はiPhoneが多いけど、Samsungが実は世界一なんだ!」という評価が現代2026年でもうたわれている要因になっていると思われます。
まぁ数字で見れば現在はiPhoneが首位ではあるとはいえ、新興国でiPhoneまみれかというとそうではないと思いますよ。先進国の中の比率が変わったのでしょう。(予想)
だし私の予想ではまたSamsungが首位とると思います。iPhoneの今回の動きは一時的な戦略的措置と考えています。
OSに関する誤解、印象操作

MMD研究所というところが出しているデータがXに散見されます。これまじでバカです。
比較が「Android(OS)」と「iPhone(iOS)」ですからね。
こんなナンセンスな比較表を出してて恥ずかしい。
「トヨタ以外の自動車メーカー全て」 vs 「トヨタ」 で比較しているようなものです。
これみて「Androidが最も使われてる」っていうのは表現として間違っていないが、
Androidのほうが人気でAppleオワコンなんやで実は。っていう印象操作として成り立つ可能性があるのでどうかと思います。
よって、前段で示したカウンターポイントリサーチのほうが情報精度は高いです。
MMD研究所はアカンですからリンクも貼りません。でもこれソース元にメディアとか報道してるのみるとダッセェ—ってなります。Samsung、Google、Xiaomi、Apple、とブランド名でやれば良いのに。
日本市場におけるシェアはどうか?

言うまでもなく、iPhoneが圧倒的です。今見たら60%超えとな?。(たしか少し前は40%台だった気が)
やはり2025年〜2026年のiPhone16/17シリーズでの囲い込みが顕著に現れていますね。
あと、GoogleがSamsungを超えていますね。記事見る限り不可抗力な気もしますが。
(記事引用)
Googleの日本市場におけるシェアは、この1年で改善が続いています。さらに、Samsungのフラッグシップ機の発売遅れもGoogleに追い風となっており、一部の消費者は新しいGalaxyモデルを待つのではなく、すぐに購入できるPixel端末を選ぶ傾向を見せています。
Appleは引き続き日本市場の首位を維持しており、強いブランドロイヤルティと安定した買い替え需要を背景に、さらなるシェア拡大を進めています。一方で、国内Androidブランドは、競争激化の中で一段と厳しい状況に直面しています。
iPhone 年代別シェアは?

若い子ほどiPhoneってのは世の中、外に出れば職場でも道でもiPhoneばかり、みたらわかりますよね。
一方70代はいうまでもなくAndroidスマホがほとんど。スマホ普及して20年弱。当時50代だった世代がガラケーからスマホに変わるタイミングでローエンドAndroidを使い始め今に至る。ってとこでしょう。
とまぁここは解説不要レベルかなと。
一応、ソース元はこちら。世代別に細かくまとめてて逆に見づらいですがご参考。
アプリの最適化について。 iOS(iPadOS) vs AndroidOS → 個人的iOS優勢

これです。気になるの。アプリ備え付けのボトムバー(ナビゲーションバーともいう?)がAndroidって「見えない」事が多いんですよね。
正確には画面によって出たり出なかったり、隠れたり出てきたり。iPhoneは常にある。

ほら、これも。
他のアプリも同じようなもんです。SNS関係だとインスタくらいかな差が無いの。
細かいところですが、iPhoneを使っている身としてはこういうのは差を感じますね。
もちろん人によりボトムバーが無いほうが見える範囲が増えるから。というのもあるでしょう。
検索しながら、DM確認しながら、最新記事読み込みしながらって1つのアプリの中でもマルチに使ったりしません?と、するとiPhone優勢なんすよね。
デベロッパー次第ではあるが、なぜOSで仕様を分けているのかはやや疑問ではあります。
といいつつ、わかりました。
Android勢は昔からジェスチャ操作ではなく標準搭載のナビゲーションバー(あの3つのボタンのやつ)が存在するからか?!あれがあるからナビゲーションバーだらけになるのを防ぐ為か?きっとそうなんだろう。それで意図して隠す仕様になってるんやな。
今後のAppleはどう戦略をとるのか(日本国内は値上げ)

iPhoneの日本での値上げは ”為替による調整” という表現が正しいと思います。
米国はインフレしまくってますが、いまだ価格維持しておりすごい。の一言。
でも、日本Appleだけは年々値上げ、そして今回の期中の値上げは過去にない動きで、価格的にもダメージがでかかったですね。
iPhone17eが10万超えは、もうローエンドじゃない。iPhone17が「それPro価格やん」ってくらいになってきている。さすがにスマホを趣味として楽しまない一般層だと買うべき値段ではない。
Appleの狙い(戦略)はサービス加入+ウェアラブルにアリ

でもそこまで値上げしたらもうiPhone買う人減るくない?これから買う人はAndroidスマホに行くくない?
ってなりますよね。
ヒントというか答えはここにある。
前段のとおり既にシェア率からみても囲い込みは成功しており、毎年iPhoneを更新し続けるマニア層を除けば、買った人は普通に7,8年は使える・または今回買ってみてiPhoneええなって思ってキャリア2年更新で継続して使い続ける人が増える事でしょう。
となると、Appleの売上高の第二位に位置するサービス(サブスク)利用での利益が見込まれるわけです。
また売上の第三位iPhoneとの親和性の高いwatchとAirPodsに対する購買欲も高まります。
”Apple経済圏に自然に誘導した” ここが本質(戦略)と予想します。
うまいこといけば、このままiPadも使ってみよか、MacBookも使ってみよか(まぁ極小だろうが)となる場合もあるがまぁここはしれてるでしょう。
なのでAppleは世界首位を目指し続けたいのではなく、
・ある年に集中して囲い込むだけで良い。
・Androidよりはるかに長いOSサポートを無料提供することで顧客を手放さない。
・売上2位3位に誘導する
ここがApple戦略の本質でしょうね。
日本は特に需要が高い事からAppleは日本に対して軽視しておらず重要顧客ととらえているので、日本Appleは値上げをギリギリまで粘ったのでしょうね。
問題はドルベースでの値上げがこの秋に来るのか来ないのか。ここが少しだけ心配です。ってか来るよね・・・。さすがに。
まぁiPhone18 Pro Maxが出たらたぶん買います。おそらく今回からTSMC 2nm(ナノプロセス)搭載だからです。これはまごうことなきロマンだからです。がTSMCやらの話をすると地政学的な話にも言及することになるし解説できるほどの知識を持ち合わせていないのでしません。でも2nmはロマンってことだけは言っておきます。
では。
まとめ
iPhone世界シェア1位・だけど今後はまたSamsungに流れるかもね。それでもApple戦略としては勝ち筋を進んでいると思われる。
商品情報
- メーカー
- Apple
Facebookはなんかオワコンな感じがしているような気がするので、GAFAM(ガーファエム)がGAMA(ガーマ)になるのではと思っています。