ブログ日記/その他

ここ数回の記事は、全て、実写動画やアニメの紹介をしてきました。
一旦の締め括りとして、最後に、「唯一無二」の漫画。
風の谷のナウシカ
を紹介したいと思います。
今回は、漫画◯選 としません。オススメマンガとアニメはある程度は結びついており、先の記事でアニメ紹介も兼ねて漫画紹介もしましたからです。
注意1.本記事は、既にアニメ版のナウシカを視聴しており、漫画版を観たことが無い方を想定して作成しております。つまり、アニメ版はネタバレをおおいに含みます。
注意2.漫画版の中身については、その世界を知ってもらう意味で、多少のネタバレ要素を含みます。
多少の勢力構図を知る事でなお面白く読める可能性もありますが、完全に先入観なしで読みたい方は、いますぐにブラウザバックし、そしてすぐに漫画を購入してください👍️
(それが一番おもしろいのは事実)
注意3.政治的要素を冒頭に触れます。ガジェッターは政治的議論をする場ではありませんので、コメント欄にそういった内容のものをコメントするのはお控えください。
私が購入した時は2700円でしたのを覚えています。
今は、値上がりしていますね。それでも十分すぎる価値はあります。

読み終えた時の俺の感想。「これで3000円とか安すぎるやろ」
ジブリ、宮崎駿について(政治的要素につき閲覧注意)
本記事は「ジブリ作品の紹介」となります。その上で、いち大人として先に語らなければならない事があります。
ここ数ヶ月の間にジブリに対する観方が変わった方がおられるかと思います。
2026年3月に起きた、辺野古沖抗議船転覆事故がきっかけであると思います。
内容は大きくSNS等でもとりあげられた為、知らない方はいないでしょうし政治思想についてはなるべく多くは語りたくないので、ご自身でお調べください。
1点、私は「左」でありません事は言っておきます。
当事故で、浮き彫りになったのは、沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設に反対する運動を支援するために設立された「辺野古基金」の共同代表の中に宮崎駿が含まれている事。
事故の直接的原因ではありませんが、いわゆる活動化の支援を行っている代表として名を連ねている事、これが2015年から現在まで今なお代表の立場で資金援助を行っている事。
こういった背景から、宮崎駿の政治思想が事故と間接的に結びつく事となり、一部批判対象になっていますよね。
以前も記事中に記載しましたが、私はこれについて是非を問えるほどの知見は持ち合わせておりません。
少なくとも言えることは、当時と今じゃ時代と世界各国の勢力図がまるで違う。
つまり今の政府の方針(やや右傾化)は間違っていないと考えます。(私見)
一方、この辺野古基金の設立時点(2015年)では、まだロシアウクライナ戦争も起きておらず、
中国ハイテク技術産業が「ヤバい」レベルに到達していませんでした。
設立時点の国際情勢では、そういった脅威も薄い中、
第二次世界大戦を肌で経験した人(宮崎駿本人)の込める想いもあったのでしょうか。
故に俺は彼も彼が作った作品も、いまになって突然ひっくり返して全否定するような事まではしません。
一方でご遺族の事も考えると、事故を起こした活動団体ならびに学校法人については然るべきケジメをつけなければなりません。

辺野古基金の決算報告所は意図してなのか不明ですが、2025年度上期決算報告(対象日:24.4〜24.9月)で止まっています。(なぜ)
是非は問えないと言いつつですが、当事故を受け止めた時、この基金活動そのものが、今後どう変化していくかは追っていく必要はあると思っています。がこれ以上の話はそれますので、この辺にしておきます。
ジブリそのものの作品は好きなものが多いです。そこに関わったクリエイターの努力もあるでしょう。
故に、あくまで当記事は政治思想とは一線を画して、作品単体評価をします。
映画と漫画の違い
少しネガティブな要素から入ってしまいましたが、気を取り直して本題にいきます。
サムネにもあるように「死ぬまでに読むべき漫画」です。
それはゆるぎません。
高校生の時に「ナウシカが実は続きがある」という情報を友人から聞いていてもたってもいられなくて、
当時2700円。お小遣いの範囲で買えたので、速攻でAmazonで注文しました。
結論
・アニメは漫画のわずか20%しか語られていません。
・漫画7巻あるうちのわずか1.5巻分がジブリアニメとして世にでており、
ほとんどの国民がそのアニメを「風の谷のナウシカだ」と言います。
・本当は7巻もあるんです。そして、最も面白いのはむしろアニメ以降の話し(2巻以降)なのです。
※アニメは映画としてオリジナルにアレンジし完結させています。アニメ放映時点でそもそも漫画が完結していませんでした。

赤枠:映画アニメ化
青枠:映画アニメ以降の話を漫画で完結。
※前述の通り、アニメ化はオリジナルのシナリオで完結させ終わらせています。が本当のシナリオは2〜7巻で語られるのです。
あらすじ

高度産業文明を崩壊させた「火の7日間」という最終戦争から1,000年後の地球。汚染された大地には異形の生態系である菌類の森「腐海」が徐々に拡がり、腐海には昆虫に似た蟲(むし)と呼ばれる巨大生物達が生息する。
菌類は一欠片でも村に侵入を許せば、たちどころに汚染が広がり、菌類が放出する瘴気(しょうき)は、多量に吸い込めば一時も持たず死に至る。衰退した人類たちは瘴気と蟲に怯えながら、錆とセラミック片に覆われた荒廃した世界での暮らしを営んでいた。
(出典Wikipedia)
アニメ版

風の谷の族長の娘、ナウシカが、毒の森「腐海」を旅していると・・・

腐海から暴れでた王蟲に襲われているユパ様(知り合い)を助け・・・

ユパ様、鳥馬のカイとクイと久しぶりの再会をし・・・

王蟲に襲われるきっかけになったらしい、キツネリスの「テト」を飼いならし・・・

色々あって(めっちゃ端折る)、
小国である「ペジテ市」(工房都市に長けた都市)を侵略した足でそのまま風の谷まできたトルメキア王国の皇女(将軍)クシャナが攻め入る。

ユパ様が仲裁に入り停戦。
(基本的に、アニメ映画では「大国トルメキア国が各国に侵攻する勢力図」であり、その各国は劇中では特に描かれていないままストーリーを終える事になる)
トルメキア進行によりジル死亡→停戦→ナウシカ族長へ昇格→クシャナによる風の谷の支配=ナウシカ捕虜となり風の谷を離れることに。


一方、ペジテ市では密かに発掘されていた、1000年前の古代兵器「巨神兵(の卵)」の利用を画策すべく
クシャナの参謀であるクロトワが暗躍。

ナウシカ捕虜中に、たまたま蟲の被害にあい、一行は腐海に不時着せざるを得ない状況に。

色々端折って、他のみんなは助けて、ナウシカだけが腐海のほとりにたどり着く。
その途中にペジテ市の国民アスベルと出会う。


実は生き残っていたペジテ市の残党による策略で王蟲の群れが暴走、トルメキア軍につっこみはじめる。


やむを得ず巨神兵を早期復活。しかしすぐに消滅。

腐海から抜け出したナウシカが子王蟲を救い出す。

なんとか王蟲の群れが止まる。
で、風の谷の言い伝えにある「その者、青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地へ導かん」
が王蟲の行進停止によって再現?(されたのか?)
で、ちゃんちゃん。
めっちゃ雑に端折りましたが、しばらくアニメを観ていない人向けです。
だいたいこんなもんだったでしょw
・大国トルメキアが各国覇権取り開始。ペジテ市が巨神兵の技術奪われる。
・ペジテ市、王蟲を使うも、ナウシカに止められる。
・王蟲がナウシカを黄色い何かで称え、エンディング。
わかります?あんまり深くない物語じゃないっすか?(腐海だけに)
平和で終わっていないんですよ。何も。
でここから漫画版の話にうつりたいんですけど・・
バグがなんかわかりませんが、さっきから記事更新のたびに「暴力表現」のエラーがでます。
「あ」とか「い」でも出るので、一旦この記事単体で終わらせます。
続きは後編で。
まとめ
続きは後編で






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