iPhone18 Pro Maxに23万9800円!17 Pro Maxから買い替えた本音

(更新: ) Apple / iPhone18 Pro Max 海外大手メーカー製 239,800円
Tak 社畜廃人
Tak
総合 9位 17,163pt

ライトユーザー。スペックに依存しない独特な価値観レビューをしてるつもり。
自分のその時の感情・ガジェット備忘録。

レビューと関係ない独り語り多めなので、ウザい方は読み飛ばしつつを推奨。

基本Appleファン。Androidも好きなものは好き。
今はメイン機iPhone17 Pro Max
サブ機Galaxy Z Flip 5
Flipという一番需要なさそうな折りたたみになぜかハマってます。

安くて状態の良い中古売買はたぶん得意。

レビューを通じて、見ていただいた方に迷える機種選びの参考にもなれば嬉しい。

Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
REVIEW

レビュー(有名ブランドの現行機種)

はい、やってまいりました。


iPhone18 Pro Max到着から、はや4日。

まだ4日なのでレビューとは言い切れませんがもうレビューして良いでしょう。


結論

・iPhone18 Pro Max シルバー は、紛れもない MacBook Phone です(イミフ)

・スペックは体感iPhone17 Pro Maxとなんら変わりません(爆死)

・でも私の場合、買い替えても金額的影響なし(以下詳細にて)

本記事でわかること

・iPhone17 Pro MaxとiPhone18 Pro Maxの色んな違い

・動作、感触、UIなど

・噂になっている「ガラスフィルムの浮き問題」の実態はいかに?

・噂になっている「Face ID不良による強制再起動」の実態はいかに?

・SIM移行、スマホ保険移行

・iPhone17 Pro Maxからの更新する価値を減価償却と売値から算出する

・(最後)全面シルバー化に伴う価値は...「MacBook Phone」にあり!

iPhone17 Pro MaxとiPhone18 Pro Maxの違い

さて、比較していきましょう。

iPhone17 Pro MaxシルバーからiPhone18 Pro Maxシルバーへの乗り換えです。

フツーに考えたらバカのやることです。見た目の変化も大きく変わらないわけですから、

本当に満足感が得られるか?不安が無かったかと言われれば嘘になります。

様々な視点で比較していきましょう。実物を比べないとわからない細かい違いもお見せしますよ。


スペック


もうスペックは公式ページ見ればわかりますので詳細は割愛しますが気になるところだけ。

・まず前提としてスペックで体感差など何もありません。「おおーサクサク〜」とか「すげーカメラ!!!」とかなりません。iPhoneなんて無印で十分です(爆  

・重量がちょいと増えましたね。可変絞りの機構分増えたのでしょうか。重みの差は両者持てばわかりますが、別に気になりません。私、重いの好きなんでw

・GPUは1コア増なのでゲーマーには嬉しいのではないかと。

・可変絞りが一応今回のカメラ進化の目玉ですね...     素人の俺が使いこなせねーよ!!!

とりあえず最近、雨続きなので晴れたら夜空を撮ってみようと思います。(って、可変絞りの恩恵ってそういう使い方で良かったんよねそもそもそっからなんやけど)

・バッテリー駆動時間が動画再生理論値で6時間伸びたので一般ユーザーの恩恵はこれにつきますね。

・あとはなんども言うようにSoCのA20チップから2nmにプロセス進化しているのでこれはロマンです。

ロマンっていうだけで使いこなせるかどうかは別問題です。でも世界の最高技術が搭載されている事に所有欲が満たされます。


ちなみに、どこかのキャリアのCMで「iPhone18 Proシリーズはバッテリーが強化!」言うてるのみてしらけました。”そこメイン?!”って感じ。Appleファンでありながら進化の鈍化については少々悲しいものがあります。

けれど、iPhoneは昔からとてつもなく変化させてきたわけではないので、やはり一気に変えたiPhone17シリーズ全般が大きかったのかなと改めて思いますね。

過去記事でも何度も何度も行っていますが、iPhone17シリーズどれ買ってもそれで満足している人は当面それ以上変える必要はないと思います。勝ち組です。

(iPhone Airだけはカメラスペック的にダメな人はダメだけどデザインセンス的にはアリということで)


見た目

iPhone17 Pro シリーズは3色展開で、ブラックが消えて嘆いたのを覚えています。

でもその代わりにユニボディ×シルバーという絶妙に求めていた相性が展開されたのは良いが・・

「なぜそこだけ白色ッッッ!!!!」と一瞬萎えるも、結局購入にいたり、愛でて使った1年でした。

ちなみに、実物ベースでみると、オレンジが意外とええ色してるな。ってのが驚きでした。

でもファッション好み的にオレンジは俺に合わないのでシルバー一択でしたね。

ブラックがあればブラックを買っていたと思います。しかし選択肢を絞られた事でシルバー一択となり

結果的に「これからのiPhoneは全てシルバーだ」と思っているのが今です。


★参考過去記事:iPhone17 Pro Maxについての1年レビュー

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さて、iPhone18 Pro Maxは4色展開となりました。

今回よりカラーラインナップにブラックが復活。これを待ち望んだ人がさぞ多かったでしょう。そして在庫もたくさん積んでいたのでしょうね。後輩もXの民もブラックを当日入手した報告が多くブチギレそうになりました。


一方、シルバーは「背面ホワイトガラス」から「背面シルバーガラス」に改善。

これこれ!これこれ!これを待っていたんだ!!!

そして、私は当日入手の争奪戦に敗北しました・・・


争奪戦に負けた俺は、9/18の発売日に家電量販店に様子を見に行きました。

1台もシルバーを展示していない!

どのキャリアもどの店舗もです!シルバーは売れ筋ではないと見ての事でしょう。

正直腹が立ちました。アルミニウムユニボディの元来のコンセプトとシルバーの組み合わせはむしろ今回最強の改善です。キャリアはどうせ「ブラック復活!」「グレイシャーとバーガンディは売れる色!」くらいに思っているんでしょう。

事実そうです。今回のカラーラインナップは全部正解だとは思います。

・バーガンディはSamsung S22 Ultraを思い出させる色合いですね。あの色好きです。

・グレイシャーは「そういう系の人」が好きな色そうです。私みたいな漢を目指し続けて生きているザコ男子はそんな色求めません。

・ブラックはどう考えても当たりです。漆黒のブラック。もちろん過去のチタンモデルに搭載されていたようなきらびやかなブラックとは異なりますが、漆黒なのは良い事です。




話を脱線させますが、みなさん「トヨタ202」っていうブラックカラーをご存知ですか?

けして「高級車限定」ではないのですが、トヨタ202は「純黒」のカラーコードです。

なんの混ざりものもないカラー。それが202です。純黒。ただの黒です。

代表格としてはセンチュリー(2代目まで)、セルシオ等に使われていました。

純黒故、汚れが付着すれば一瞬で汚れて見えます。常にキレイにするための努力が伴う色です。

しかし混ざりもののない純黒は磨いたときの高級度合いは軍を抜いて他車をしのぎます。


一方で、エルグランドを観てみましょう。これも「ブラック」です。

カラーコードはG30(ミスティックブラック)です。ラメ入りで光の反射によってはパープルぽく見えたりと

ある意味で高級”感”を演出しています。汚れも対象ついてもラメが反射して目立ちません。

特に昔は大衆車のブラックにはよくラメを入れることがありますが、これは高級”感”の演出に過ぎないのです。



そんな中、純黒としてラインナップ上に出したiPhone18 Proシリーズは非常に良いものを感じます。

正直、2秒だけシルバーより揺れ動きました。

一方で、iPhone17 Proシリーズで搭載出来なかった理由は塗料はがれの懸念があったと一説にあります。

そうでなくともiPhone17 Proシリーズのオレンジ等も傷がつけば元の銀色塗装が見えたりと、

つまりiPhone18 Proシリーズのシルバー以外は傷がつけば塗料はがれの懸念があるということは常に意識すべき点ではあるでしょう。

車と違い、ワックスがけできませんからね。あ、でもスマホコーディングがあるか。(そんなんやらん人がほとんどだし効果もどこまでか)


とまぁいずれにせよブラックは特にアリ。です。俺より先に手に入れた後輩君のも見せてもらいましたが漆黒具合がなかなかええ色してますわ。


★参考過去記事:争奪戦敗北

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さて、このままの調子で、本命のシルバーについて一部語りましょう。

左:iPhone17 Pro Max  右:iPhone18 Pro Max
左:iPhone17 Pro Max  右:iPhone18 Pro Max

17 vs 18 の比較です。

まず結論から。

・白いガラスからシルバーへの変化は言わずとも正解、ただし野暮ったさが増した。

・実はりんごマークがくっきりと、仕上げが変更されています。

・実はりんご位置の変更してます。


暗所で撮影したらわかりやすいですね。やはり背面ホワイトがここまで強調されるとダサいですよね。りんごもほぼ見えないし。

どうみてもシルバー1色統一のほうが良いです。

ただシルバー1色になるとこれはこれでなんか無骨というかメカメカしいといえばそうだが、

高級さからはさらに離れた気がしないでもないです。


左:iPhone17 Pro Max   右:iPhone18 Pro Max
左:iPhone17 Pro Max   右:iPhone18 Pro Max

iPhone17 Pro Max、光のあたる確度では「白色感」がないんです。

このとおり大差ないでしょ。

うわーまっしろー。じゃなくてほどよく光の反射でシルバーに近いアジを出していたのも事実。

故に私は1年間、このiPhone17 Pro Maxを非常に愛でる事ができました。


iPhone18 Pro Max
iPhone18 Pro Max

一方でiPhone18 Pro Maxを見ると、「背面ガラスのシルバーみが強い」んです。同色といえばそうだが、
ふと観た時に背面ガラスのシルバーとプラトー(カメラまわり)」との色の差が明確に見えます。

ツートンぽくなっちゃうんですよね。

プラトー部分が明るいシルバーで、背面ガラスが濃いシルバー。この画像をみてそう思いませんか?


正直、アルミ削り出しユニボディ構造といえど、電波の通り口&MagSafeに寄与するため、背面ガラスは避けられないわけだが、同色にするとて素材が違うから完全統一は不可能。

欲をいうなら「もう1段階薄いシルバー色の背面ガラス」を再現できていたら100点だったと考えます。

プラトーのほうがスマホ本体として主張する部分である以上、背面ガラスよりも濃い方がバランスが良かったハズ。

しかし、その逆をいっているので、プラトーが薄く見えた瞬間、少し萎えます。

これは好みやバランスの問題と言いたいが、工業業製品美学の観点でみても私の視点のほうが正しいと思いたい。

が、天下のApple様のデザイナー様が俺よりセンスが悪いわけないし、塗装技術の制約もあるのでしょう。おそらく。


実機見てはじめて分かる違い


左:iPhone18 Pro Max   右:iPhone17 Pro Max
左:iPhone18 Pro Max   右:iPhone17 Pro Max

1.りんごマークの位置が変わっています。

まぁこれは公式HP見てもわかるんですけどね、でも気づかなかったでしょ。

意図は不明です。純粋にバランスを考慮してなのか、いや、でもおそらく純正アクセサリーの互換性を無くしたい。が本音でしょう。あいからわずAppleはバカ高いアクセサリーを無理やり買わそうとしてくる。


縦横高さサイズが全く同じのiPhone17 Pro MaxとiPhone18 Pro Maxですが、純正ケースの互換性は「なし」としています。なぜならりんご位置が下にあるiPhone17 Pro Maxの場合、iPhone18 Pro Maxのクリアケースをつけると

ハマるけど、りんごが除いてしまう。現象を生みます。ちょうど赤枠の位置にね。

ちょっと姑息ですよね。


左:iPhone17 Pro Max  右:iPhone18 Pro Max
左:iPhone17 Pro Max  右:iPhone18 Pro Max

2.カメラの厚みが違う=伴いケースの縁も高くなる

数ミリだけカメラの厚みが上がっています。

そう、縦横高さ、厚みまで変更ないがそれは筐体(手に持つ側)の話。実際のカメラ部分含めた厚みはiPhone18 Pro Maxのほうが厚いです。

つまりこれに伴うケース(プラトーを覆う高さ)も仕様が変わる事になります。

故に、Apple公式ページの純正ケースの互換性欄にiPhone18 Pro MaxとiPhone17 Pro Maxが交わらないんですね。

iPhone17 Proシリーズのケースそのまま使える(ハマる)のは事実ですが、こういった細かい違いがある点をおさえておくと良いかと思います。

別に気にせずiPhone17 Proシリーズのケースを付けて使うも良しだと私は思いますけどね。

これは可変絞りの関係なのだろうか、であればやむを得ない厚み増なのかな。


3.りんごマークが印刷に!(改善であり改悪)

左:iPhone18 Pro Max  右:iPhone SE2
左:iPhone18 Pro Max  右:iPhone SE2

今回、iPhone17 Pro Maxに対してあきらかにりんごマークがくっきり見えるようになり、

見るたびにムフフとします。

Appleファンは

「ようはりんごがついてりゃそれで良い」

のが本音でしょう。

そのりんごが、iPhone Proシリーズって歴代、背面ガラスに対して彫り込んでるんですよね。

触れば「くぼみ」があるでしょ。

でも今回から、印刷になっています。つまりこれは無印や廉価版と同じ仕上げです。

ということは工業製品としての仕上げでみれば改悪。

ただしりんごの見えやすさでいえば改善。

私は後者を優先します。

”せっかくのプロモデルがなんでりんご見えづらいの”ってずっと思っていましたから。

iPhone17 Pro Max
iPhone17 Pro Max

iPhone17 Pro Maxのりんごは触るとくぼみがあります。彫り込んでいる証拠です。

りんごは滑り止めのように手が止まります。

iPhone18 Pro Max
iPhone18 Pro Max

iPhone18 Pro Maxは印刷なのでくぼみがありません。するするっとそのまま指が進みます。

その代わり、りんごがどの確度や光の具合でもくっきり見えます。

嬉しい改善ではありますが、仕上げとしてはやはり改悪。葛藤の末、わたしはこれを改善とみなします。


あとこの場合、いわゆる「背面フィルム」系の実質裸で使いたいけど傷が気になる人向けに販売されている製品にも最適です。くぼみがあるとそこにどうしても気泡溜まりができて結局不格好になるからです。

印刷だとその懸念がありません。そういう意味ではGoodですよね。


例えば、こういう商品ね。👇️



左:iPhone17 Pro Max   右:iPhone18 Pro Max
左:iPhone17 Pro Max   右:iPhone18 Pro Max

いつもの激安ポリカケースを装着。プラトーを守る気なんて一切ない切り込みタイプなのでiPhone17 Pro Maxと互換性問題なしです。りんごもキレイにうつります。ウットリしますよね。


本体の角とか背面はポリカなんである程度守ってくれますがカメラ切り抜き部分は縁が立っていないので怖いです。けど、潔い激安ケース。よくあるクリアケースの黄ばみもポリカですからありえません。

iPhone17 Pro Maxが1年使用したケースの状態です。MagSafe跡がついているくらいです。



動作、感触、UIなど


動作、感触、UI・・・・

前段でも言いましたが、

iPhoneなんてなんもかわんねーーーよ!!!!wwww

ましては俺の場合、iPhone17 Pro Maxからの変更。サイズも変わらない、デザインも変わらない、

動作がサクサク?んなわけねーじゃん。2nmの恩恵?バッテリーの持ち具合?

まぁ4日じゃ判断できないけど、今後も「大差ない」でしょうw

そもそも俺の日常は7割が2023年発売のGalaxy Z Flip 5でブラウジングしている。それで満足。

SoCの差なんて日常生活に影響ねーんだよwww

あるとすれば  10月リリース予定の siriAIによるオンデバイスAIとしてローカルでどこまで生活に良い恩恵を受けれるかです。

ここは10月に使い倒してみましょう。

でも先に言っておくとどこまでオンデバイスが活躍するんかな?と少々懐疑的です。


独り言

会社でもそうですが、AIを使うようになって、AIだけで仕事をこなす人が増えました。

それ自体は機動力高いとも言えますが、議事録・活動報告・プレゼン・企画等を見ていても

AIのみに頼って出来上がったアウトプットっていうのは、現時点では「知れてんなァーーー」って思っています。

そこに自身の熱量は無く、AIに負かせたロジックだと結局「自分の言葉で説明できない」んですよね。

だからプレゼンが意外とグダるんです。心(芯)が無いから。

結局、「やりたいことをする」んじゃなくて「言われた事をする」人間になるんです。

AI時代であきらかに効率化したのは「既知の情報」つまり標準化されているものです。
コード類がその代表格でしょう。

「既知の情報」と 「今無いものを形作る」 のは全く別物です。

つまり今、人間側に必要なのは 「ゼロイチを作れる人」が活きます。

私は元企画屋でしたので、基本ゼロイチで、無いものからある状態をつくる人でした。

ゼロイチってのは現実に対して、人間の夢と熱量からゼロの状態で生まれるので、そこはAIが代替できないんです。

だから”論理的思考能力”だけは鍛え続けておけば、どういう時代になっても適応できると信じています。


じゃあ論理的思考能力とはどうやって身につけるのか?

「考え続ける」「観察し続ける」につきます。

そして、観察したものを「改善するために繰り返し考え続ける」です。

繰り返すための手法は「PDCA」が有名ですね。

Plan(計画) Do(実行) Check(確認と課題抽出) Action(再計画と実行)

最近では念入りに計画したとて情勢変化はつきもの、時間をかけるよりまずはやってみよう。というタイパ精神社会にも変化しつつあります。なので、 順序を変えて「DCAP(ディーキャップ)」が推奨されています。

まずDo→Check=速やかに実行と課題を明らかにしながら少しずつ失敗前提で進めていく方法です。

AI時代とも相性は良く、DCAPで仕事すれば良いのですが、

ただし、足場ガタガタの中でとりあえず手をつけて行動して場を荒らすヤツほど迷惑なことは無い。

そういうやつ職場にもいるでしょ。

つまりやはり原点に戻り、しっかりとPDCAを回せる人がDCAPの遂行権があると考えます。


ナポレオンの名言とハンスの思想
ナポレオンの名言とハンスの思想

私が職場の人員をみるとき、基本この概念に沿って判定します。

ちなみに、1.と4.の有能無能は、適材適所で人員配置をしないと逆転現象が起きる可能性がありますので

単に個人の良し悪しだけではない点も留意が必要です。



と無駄話が過ぎましたが、オンデバイスAIって結局、「できない人向け」にAIがコンシェルジュしますよ。って聞こえるんですよね。

アプリ横断してアウトプットをスマホで・・・どこまで出すか?出せるか?

そんなんせーでも論理的思考能力があればそもそもアウトプットは自力で出せる気がしてならない。。


AppleがクラウドAIを横目に、プライバシー遵守でオンデバAIに注力することでどんな成果につながるか、

まぁとはいえ、楽しみだし、自身で体験して判断していこうと思います。


そもそも、俺はクリエイター系や機械工学、情シス系ガチ勢の人らのようないわゆる「職人」とは異なる立場ですから、その人達の使いこなすAIと、私のAIに対する考え方は違いが生じるとは思います。

言い方悪いかもだけど”「AIを使いこなす人」をどう使うか”  っていう視点で物事をみています。

多くはホワイトカラーと言われる職務についている人たち。

この人らの未来はAIうんぬん以前に、論理的思考力の有無で決まる。と思ってる。


ただここまで言っておいて、フィジカルAI(自律的に考え思考サイクルを回す)が既にすごい勢いなので

俺の理論(論理的思考能力こそ至高)も簡単に破綻しそうなんですけどね。。w

ただどういう世界情勢になっても、「考える力」を身につけておけば次何したら良いか、何が最適か、

何が時代に合うか、を考え適応するためのストーリーは作れる人間であることは間違い無いので

「AIに聞く」までは全然良いんだけど、「AIに聞いた結果、我は何をするのか」を自分自身に問うて欲しい。

特に学生諸君。ゼロを1にできる人になろうな。



UI:壁紙くらい触れておくか

iPhoneはモデルごとに壁紙が設定されていますよね。そのモデルでしか使えない壁紙。です。

iPhone17 Pro MaxからiPhone18 Pro Maxに変更し、壁紙も代わりました。

・・・・iPhone17 Pro Maxのほうがぜってー良かったやん!!!!!!


みてこれ、iPhone18 Pro Maxの壁紙。マジでどれも微妙。なんか全部薄いんよなぁ。。。

知っていると思いますが、可変絞りを意識したデザインになってるんすよね。

PROって文字に見えなくもないが見えない。



iPhone17 Pro Maxの壁紙。これのほうがPro感マシマシでしょ。

まぁiPhone17 Pro Maxからデータ移行してるんでこの壁紙使えるんだけど、でも折角やったらiPhone18 Proシリーズの壁紙使いたいやん。

でもダサいしなぁ。。。。


と、いうことでOS27の壁紙を使うっていうね。。。なんだかなーーー。

iPhone18 Pro Maxの全てを全身全霊で感じ取り楽しみたかったんだけどなーーーー。


UI:Dynamic Island の仕様変更

あとは、これかな。ダイナミックアイランド。

神(吉田管理人)がよくダイナミックアイ「ス」ランドとか言うてた気がするけどw

これが同時起動していると3つまでだったかなたしか、表示される。

今のステータスがわかりやすくて良いけど、これがあるとないとで何も変わらない。

画像はタイマー、Googleマップ、YoutubeMusic再生の3つです。


で、結論


iPhoneってのは結局「色」「デザイン」「あと、りんご」を楽しむもので、

だからUIとか利便性とかカンケー無いんよね。

うちの今回9/18初日にiPhone18 Pro Maxブラックを手に入れた後輩くんはね、

iPhone12無印からの乗り換えなんだけど、

結局感想は「かわんねーや」

だったんよw

ゲームくらい。恩恵受けれるのは。ここは明確でしょう。

それ以外はだって全部同じ見た目だもん。

俺はこれからもAppleファンであり続けるでしょうし、iPhone下げをするつもりはありませんが

やっぱりiPhoneはこれからも、意図して変えない事を前提に引き算の美学でユーザーをキャッチしていくんだと思う。つまりテスラです。

Androidはカスタム性(足し算)、各社ごとOS違い(個性)、数字で追うスペック(2億画素とかインパクトだけあるやつ)で戦うんじゃないかな。つまりガンダムです。


私がよくGalaxy Z Flip 5を触るのは、気分でホーム画面カスタマイズできたり、時に開発者設定で事細かに好き好みに変えれる事、使い心地はやっぱりiPhoneなんだけど、「なんか触りたくなる」のが今ん所の見解かな。

iPhoneは1台で良い、けどAndroidは複数台欲しい。っていうのが納得感高いかもね。


グッバイ iPhone17 Pro Max...
グッバイ iPhone17 Pro Max...


そんな私はiPhone18 Pro Max、iPhone SE2、Galaxy Z Flip 5の3台持ち。

ガジェッター鬱箱で手に入れたiPhone SE2、電源タップ。

iPhone SE2でスマホいじいじしながらiPadで動画観て、Flipで情報リサーチしながら就寝タイムしてます。

まじ鬱箱様々っす〜。



噂の不具合(?)について


1.ガラスフィルムを貼り付けた際にフィルム浮きが出る。

なんか、巷で、Xで話題になっています。ガラスフィルムを貼ったら端が浮く!

本体の初期不良だーー!フィルムが悪いーーー!等さまざま。

Appleが現時点で公言していないのですがおそらくiPhone18 Proシリーズから液晶にミクロ単位のラウンドがかかったのではないか?と予想します。(あくまで予想です)

フィルム浮きがあまりにも多い為、メーカー側は返金したり回収したりしています。

実は9/18発売初日にiPhone18 Pro Maxブラックを受け取った後輩くんもしっかり浮いていました。メーカーはESRで、黒縁無し仕様のものでした。


私は過去の記事でも言いましたが、「飲みに出るたびにガラス割れを起こす」バカです。

けして落とすわけではありません。が、iPhone片手にドンドンなにかをしているのでしょう。(記憶なし)

故に100均のガラスフィルムを爆買いしてしのぎます。

100均のガラスフィルムは普通に問題なく使えますが、ブランドものと違い一回り小さかったりするんですよね。

だからこれだと検証できない可能性がある。


そこでしゃーなし、今回はブランドのNIMASOのガラスフィルムを貼り付けてあげましょう。

ただし、黒縁を選びました。黒縁分の厚みを勘定するとどうなるか、を確認しました。

結果。👇️


はい、まずは開封しましょーね。

iPhone18 Pro Maxもまだ白いフィルム剥がしていませんよ。剥がした瞬間にガラスフィルム貼り付けてやるためです。そうすれば一番きれいな状態で貼れるでしょうからね。

一昔前は主流だった、ガイド枠のあるタイプですが、こんな枠要りません。昔のiPhoneと違い、ホームボタンもなければノッチもないんで、位置調整なんてフリーハンドのほうがやりやすい。



貼っていきましょーねーーー。


はい。「浮いてる」わ!

これ黒縁がなければもっと目立つほど浮いていた可能性があります。

フィルム浮き問題はおそらく、機種の不具合ではなく仕様変更。

そして各ガラスフィルム社は当然それを予見することはできずフィルム浮きが多発していると予想します。

また、軽微であれ現在4日目時点でも浮いている状態に変化なしなので、別途、NIMASOにはフィードバックしておこうと思います。


これはメーカー各社痛いやろなぁーーー。

9/18発売初日にiPhone18 Pro Maxブラックを受け取った後輩くんも不具合報告したら返品不可返金してもらえたようで、そのまま使うみたいです。私よりだいぶひどく周辺が浮いているのであれはさすがに無いけど、縁無しだからだろうな。


フィルム浮きを少しでもおさえたい方は黒縁ありを👇️



2.Face ID (TrueDepthカメラ)について ー 保護フィルム


「画面保護フィルムを貼り付けるとFace ID認証が通らなくなる」という不具合報告がSNS上で相次いだ。特に、指紋や反射を抑えるサラサラとした手触りのアンチグレア(反射防止)フィルムやのぞき見防止フィルム、複合フレームガラスなどを装着した場合に問題が多発した。

引用:Yahooニュース


これはもう周知の事実かと思います。今回からFace IDを可能にしている「TrueDepthカメラ」の位置が

DynamicIslandの内部に内蔵されていたのが画像のとおり位置変更しています。

そして液晶には見えないように工夫されています。(iPhone duoと同じアンダーディスプレイに近い技術かな)

これを把握していなかったメーカーのフィルムでTrueDepthカメラが起動せずFace IDが使えない問題が生じています。

→前述の私のガラスフィルムは光沢タイプ故、特に問題なく反応しています。


3.Face ID認識失敗→再起動問題 (パニックフル)



Appleが最新フラッグシップスマートフォンiPhone 18 Proシリーズで端末が予期せず再起動する「パニックフル(panic-full)」エラーを公式に認め、来週初めのソフトウェアアップデートを通じて問題を解決すると明らかにした。

24日、情報通信技術(ICT)業界によると、Appleは一部のiPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro MaxユーザーがFace ID認証に失敗した際、端末が突然再起動する可能性があることを確認した。同社はこの問題に対する修正を来週初めに配布されるソフトウェアアップデートに含める予定だと伝えた。

引用:Big GO Finance

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こちらはAppleが正式に不具合を認めています。近いうちのアップデートで解消されるようです。

ちなみに私の個体はわざとFace IDミスを多発させてみたところフリーズも再起動もしなかったので当たり個体だったようです。

仮に返品やら再注文メンドイからなぁーーー。もう待ちたくないし。

良かった〜〜。


返品に関する注意!


私は以前、Apple製品は「返品できるから地方こそ買って触って確かめろ」と言いました。

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ただし今回のiPhone返品は気をつけたほうが良いです!

御覧の通り、iPhone18 Pro シリーズを返品しようとした場合、手数料を差し引かれる可能性があります。

該当者は「過去に返品等をした人」あたりが怪しそうです。

転売ヤー対策等を強化したのか真意は不明ですが、真っ当に返品した人でも起きているようです。

返品を検討している人は電話サポートで、初期不良等の正当性を伝えてから手続きを行うのが無難です。

「とりま複数買っていらんものは返品しよう」「とりまフリマ出して売れなければ返品しよう」

とかそういう手法対策の可能性もあります。

今回、サイレントで起きているのでちょっと警戒しないといけません。


私自身がそれなりに使ってみては返品をしているので、今回当たり個体で良かったですが、ちょっと注意ですね。。

ただAppleStoreのスタンスは気軽に購入と返品を〜と言っていたので少々疑問というかイマイチです。

今回のiPhone18 Proシリーズに限った強化であることを祈ります。



eSIM移行手続き

私は長年利用している電話番号をpovo2.0にして基本月額無料で利用。電話受け専門ですね。

そしてデータ通信は楽天株主優待SIM30GB/月無料を使っています。

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povoはiPhoneどうしであれば「クイック転送」に対応しているので秒速で転送できます。


問題は楽天株主優待SIM!

これは楽天サポートに連絡→SIM再発行が前提です。しかも依頼〜最短で2週間、長いと1ヶ月ほどかかります。

iPhoneの機種変の際には事前にこれを依頼しておく必要があります。

私は逆算で手続きを依頼していたのですが、それでもiPhone18 Pro Maxが届いて2日後に書面でeSIM用のQRコードが届きました。

じゃあこの間どうしていたか?

こういう時のpovoのトッピング機能ですね。ただ楽天がいつ送付するか送付連絡もないし唐突に届くしいつ届くかわからないので3GB/月の990円契約をしたばっかりでした。少しだけ損。。。

楽天優待SIMは優待制度が生きている限り、何をどう考えてもお得ですが、こういった手続きの面倒くささがあることを理解しておきましょう。


iPhone17 Pro Maxからの更新する価値を減価償却と売値から算出する

スマホという趣味にいくらかけれる?

はい、ここ大事です。

”ハイエンドスマホの買い方 と・そもそも趣味にいくらかけれる?” 

てな感じで解説していきます。

学生さんとかは特に参考にしてみては?と思います。


前提として、高騰化するスマホ、円安でさらに値上げ。

今回のiPhone18 Pro Maxは価格に見合うものではない。

Appleファンでもそう言えるスマホでした。

ましてや私はiPhone17 Pro Max持ち。買い替えないという手もあります。

というか買い替えるほうがアホ。

しかし、私の場合、結論「金銭的損なし」でした。

以下にて説明します。


まず、整理しましょう。

iPhone17 Pro Max は 2025年発売日当時は194,800円(256GBモデル)でした。

これをペイディ36回無金利払いで購入。月額は5,411円です。

前提として「趣味に毎月5000円」という構図を自分の中で納得させます。

んまぁ、ええ歳ですから、趣味に5000円でハイエンドスマホって楽勝でしょ。

車いじくり回していたときは「万円」ですよ。

まぁ今は家族も持ち、子供も大きくなりお金もかかる時期ではあるのと

歳を追うごとにストレス社会の恩恵を受け飲み代のほうがヤバいことに・・・w

とりま、基準値を「ガジェット趣味=約5000円/月」とします。


試算

今回までの12ヶ月の支払=5,411円×12=64,932円です。

端末代:194,800円-減価償却分:64,932円=残債:129,868円 となります。

ここに「スマホ保険」 790円/月 を勘定しますと 790円×12ヶ月=9,480円です。

スマホ保険は一切利用しなかったという結果なので9,480円は減価償却にはなりません。

純粋に「取り戻したい額」と見ます。


スマホ保険については以下ね👇️

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残債:129,868円 + スマホ保険支払分9,480円 = 139,348円 

これが私が取り戻すべき最低額です。

ただし、今回のiPhone18 Pro MaxはiPhone17 Pro Maxよりも4.5万円も価格アップしております。

毎月の支払いは 5,411円から 6,611円 に増えました!差額は1,250円となります。

次期iPhone(2027年9月)に買い替えるまでの12ヶ月間を「趣味=約5000円」で凌ぐ事を前提にしますと

12500円×12ヶ月=15,000円以上の利益を出さねばなりません。


結果

はい、余裕ですよね。フリマ売却が前提になりますが、一番高く買い取れるのはフリマです。

フリマで高額取引できる覚悟がある人だけの話しになります。

(まぁ私はもっとややこしい車の個人売買慣れてるんでスマホなんてショップで売却は論外。フリマにつきますよ)


先の計算での目標は

139,348円(残体+スマホ保険で失った無駄金取り戻し)

 15,000円( iPhone18 Pro Max乗り換え分の月額増1,250円×12ヶ月)

目標売上:154,348円以上 となります。

対して売上170,250円、フリマ利益30,902円 なので

余裕でiPhone17 Pro Max売ってiPhone18 Pro Max買ってもダメージゼロです。

なんなら利益30,902円を純粋に12ヶ月で割ってiPhone18 Pro Maxの月額に当てると4000円/月の支払になります。

(12ヶ月後に次期iPhone購入前提)


もちろん本来の計算はiPhone17 Pro MaxとiPhone18 Pro Maxの単純差額4.5万円。

フリマ利益はそこをめざしていたのですが、売り時ってのはスピードとタイミングを間違えるといけませんので、妥当ラインで決めました。

19.5万円が1年使ってしかも小キズ付きで18万円売却。売値だけ見ると今回のiPhone総値上げも追い風でしたね。

もちろん買値も上がっているから同じ事なんやけど。

とりま、利益3万円ってことなので次への備えにもなりますね。

でもバカなんで、やったー3万円儲かった〜〜、何に使おうかなぁ。てなりそうwww

最後:全面シルバー化に伴う価値とは...

MacBook と 全く同じ色!

もうこれ以外の何者でもありません。

以前、iPhone17 Pro Maxのことを「MacBook nano」と表現したことがありましたが、それでも良いんですけど

「MacBook Phone」と呼びます。

全面シルバー化っていうのは、そういうことです。

私の所有するM1Pro 14インチ MacBook Pro ですが、色はスペースグレイです。

写真を見てのとおりiPhone18 Pro Maxとの色差は感じません。

実物ベースでみても感じません。

もうこれはMacBook Phoneです。

いや、Mac Phoneの方が言いやすいか。

もう何でも良いです。

QOLを上げるのは自分です。自分が何が良いか・合っているかを選択し、

そこに悩む時間をかけず実行をしましょう。


左:iPhone18 Pro Max     右:iPhone17 Pro Max
左:iPhone18 Pro Max     右:iPhone17 Pro Max

本音をいうと、iPhone18 Pro Maxを手に入れてたとたん、「別にiPhone17 Pro Maxのままでもいっかなー」と思いました。だってなんもかわってないもんw

背面ホワイトも見え方によってキレイだし、今のファッションとのバランスも良いし、

でも先のとおり売値からして損にならないこと、シルバー一色は何にも変えられない事、りんごがよく見えること、siriAIに未来を託すこと。

以上を踏まえ、買い替えとします。

他の色も良いけど、でも

iPhone18 Pro Max シルバーが一番最高やろ!!!!!

Gadgeteer for Macintosh
SUMMARY

まとめ

シルバー!!!

SCORE

評価

4
★★★★★
総合評価
性能
5 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
4 / 5
コスパ
3 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
Apple
製品名
iPhone18 Pro Max
購入価格
¥239,800
リンク
www.apple.com
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TALK

コメント (1件)

RAYNEX
RAYNEX 4分前
ここで見た記事で1番と思える熱量ある内容だった…終始頷いた…!
減価償却までキチっとしてて悩んでる人の参考にもなるし素晴らしいですよ…
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