WF-1000XM5の紹介とレビュー

SONY / WF-1000XM5 日本有名メーカー製 32,364円
ペンちょふ 情弱
ペンちょふ
総合 83 2,070pt
Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
REVIEW

長期使用レビュー(現行機種・購入1年以上)

サムネ

緑のライトすぐに消えて撮りづらかった。。。
緑のライトすぐに消えて撮りづらかった。。。


性能や感想、イコライザーなどの僕の設定を伝えるのがテーマです。
かじられたリンゴの民にとってはこのイヤホンよりもAirPodsをお勧めします。

前置き

こんにちは、今回は僕が使っているワイヤレスイヤホン(WF-1000XM5)を紹介していこうと思います。この製品を買ったのは1.5年ほど前で、買った理由は、いい音質とは何ぞやかと気になったからです。買ってからは他にも有線イヤホンやDAC、いい音質の曲まで買い始めて沼にはまりかけております。

オーディオ沼にはまる可能性があります。

↓こちら

商品紹介


性能・見た目


購入時(2025年2月)の写真です。
購入時(2025年2月)の写真です。

↓あくまで個人の感想ですが性能はこんな感じです。

音質★★★★★
ノイズキャンセリング★★★★★
通話★★★★☆
バッテリー★★★★★
機能性★★★★★
装着感★★★★☆
防滴★★★★☆


音質

8.4㎜ドライバーという振動板に2種類の違う固さの素材を使い低域から高域までの音を出せるものが搭載されているが、それによって映画館のような臨場感のある音がします。

またDSEE Extremeにより圧縮された音源を補完して高音質化するためYouTubeの音もよりクリアに聞こえます。

↓画像は映画館のイメージです。

MVとかだとこのくらい広い空間で聞いているみたいな感覚。。。
MVとかだとこのくらい広い空間で聞いているみたいな感覚。。。




ノイズキャンセリング

大前提として性能が高いですが、WF-1000-XM6と比べると控え目(XM6のようにほとんど無音になるわけではない)です。しかし、頭の近くでドライヤーを動かしても普通の音で曲やYouTuberの声が聞こえるくらいにはノイキャンされます。


通話

通話とは骨伝導センサーやai、風によるノイズが出にくい構造などにより、相手によりクリアな声を伝える機能らしいですがリモート通話などをしない僕にとってはあまり使わない機能です。(電話がかかってくるときは、たいていイヤホンをつけていない…)


バッテリー

ここにおいては後継機のXM6と変わらなくノイキャンをオンにすると約8時間、オフにすると約12時間のようです。ノイキャンありのバッテリの持ちにおいてはむしろTechnicsのAZ100のほうがいいでしょう。以下のようにアプリで残量を見ることもできます。(コントロールセンターのBluetoothをタップしても見られる。)

※本体のバッテリー表示はリアルタイムではありません。
※本体のバッテリー表示はリアルタイムではありません。

機能性

上記の他には

  • LDAC(ワイヤレスイヤホンなのにハイレゾ相当の情報量を送れる。)
  • マルチポイント(2台と同時に接続する。)
  • ワイヤレス充電
  • イコライザー
  • 外音取り込み
  • クイックアテンション(再生中の音を一時的に下げて周囲の音を聞きやすくする機能)
  • 装着検出(イヤホンを外すと再生音が止まる)

などがありますが、例えばマルチポイントでは片方のデバイスで音を出すともう片方のデバイスでは再生できなくなったりという個人的には不便なので使っていない機能もあります。

上の箇条書きで黄色い線で引かれている機能は僕がよく使っている機能です。
装着検出に関してはoffにできません。

装着感

ここに関しては個人差があり、ビックカメラやeイヤホン等の実店舗に行き確かめることをお勧めします。

XM5はしっかりはまっており密閉感があり遮音性や映画館のような臨場感が高いですがAirPodsなどのインナーイヤー型やその他ではオープンイヤー型と比べると圧迫感を感じるかもしれません。

イヤピースは4つのサイズがあります。
イヤピースは4つのサイズがあります。

防滴

防滴性能はIPX4で、雨や汗には対応できますが、水没に強いわけではありません。また本体は防水防滴に対応していないため、注意が必要です。



↓詳しくはこちらの公式情報をご覧ください。

www.sony.jp
リンクカード
www.sony.jp



後継機や他社製品との比較

今回は個人の独断でXM6(後継機)、Technics AZ100、Sennheiser MTW4と比較します。


XM5XM6Technics AZ100Sennheiser MTW4
価格(Amazon)26990~28270円40000円33000~36799円34325~43127円
バッテリー(ノイキャン無し イヤホン単体)12時間12時間12時間7.5時間
音質迫力があり幅広いクリアで立体的厚みがあり繊細艶やか疲れにくい音
ノイキャンXM6には劣る一番強いXM6には劣るこの中では相対的に弱い

AppleならAir Podsという前置きはおいといて、音質を重視するなら、Sennheiser MTW4やTechnics AZ100が候補になります。

後継機のXM6もノイキャンや音質がより進化しているため最新性能を求めるならXM6にしたほうがいいです。

コストパフォーマンスと機能性の両方を重視するならXM5がこの中では候補になります。

(※MTW4は最新機種ではありません。)

使い方の参考例等

イヤホンを調整するアプリ「Sony | Sound Connect」も紹介します。

これさえあれば他のイコライザーアプリは要らないように感じる。。。

このアプリはソニーのBluetoothに関連する、オーディオ製品とスマートフォンを接続し、自分好みにカスタマイズや設定ができる専用アプリです。

↓こんな感じに色々調整できます。

※イヤホンだけでは外音やノイキャンをともにオフ状態にすることはできません。
※イヤホンだけでは外音やノイキャンをともにオフ状態にすることはできません。


元々低音が強いためイコライザーはこのように高音を強くしています。
このように現在の音圧も知れるため知らずのうちに音量が上がっているという現象も防げます。

耳にもいいです。

※音圧はアプリを開かないと分かりません。
※音圧はアプリを開かないと分かりません。

↓Sound connect

play.google.com
リンクカード
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また、有線イヤホンでも聴いていて少しでもいい音質で聴きたいという方はこちらのUSB Audio Player PRO がおすすめです。

ワイヤレスイヤホンにはあまり恩恵がないですが、このアプリはAndroid OSの内部オーディオ制限を迂回して、USB DACの性能を最大限に引き出すためロスレス音源はもちろんハイレゾ音源も再生できる高音質プレーヤーアプリです。

※有料アプリです。
※有料アプリです。
アプリの中はこんな感じです。
※自分で曲をダウンロードする必要があります。
※自分で曲をダウンロードする必要があります。

中身はあまり他のプレイヤーアプリと変わらないと思います。

↓USB Audio Player PRO

play.google.com
リンクカード
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個人的な感想(WF-1000-XM5の)

良い点

  • 音に迫力がある
  • 大音量を出さなくても聴こえる
  • ノイキャンが効く
  • デザインがシンプルかつ近未来でかっこいい
  • 後継機が出たことによって安くなった

良くない点

  • イヤピースがボロボロになりやすい
  • イヤピースが高い
  • マルチポイントが使いにくい
  • 耳の中が蒸れやすい

特にXM5のイヤピースはウレタン製であり数か月~1年くらいで一度替える消耗品であるため、イヤピースの値段にも注意が必要です。(片耳で990円します。)

↓イヤピース

www.yodobashi.com
リンクカード
www.yodobashi.com

※純正品以外はフィルターがついていなかったりうまくはまらなかったりするためお勧めしません。

まとめ

Gadgeteer for Android
SUMMARY

まとめ

最新機種ではなくなったもののまだ良い機種

SCORE

評価

5
総合評価
性能
5 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
2 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
SONY
製品名
WF-1000XM5
購入価格
¥32,364
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