15年前のコンデジ「SZ-30MR」をレビュー!

2026年7月11日 OLYMPUS / SZ-30MR 日本有名メーカー製 16,000円
しどにぃ 情弱
しどにぃ
総合 24 1,591pt

一生泥12ばっか使ってます。主にペンギン飼いですがたまに窓使いです。

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REVIEW

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こんにちは。いや、はじめまして。サムネイルの作り方がわかりません。教えてください。

さて、初投稿となるのですが今回は、2011年4月22日にOLYMPUSから発売されたコンパクトデジタルカメラ「SZ-30MR」をレビューしていきたいかなと思います。

もっと知識のある方々からすると、間違っていたりおかしかったりするところがあるかもしれませんので、間違っていたら指摘していただけるとありがたいです。

目次は、以下の通りです。

本体の性能

SZ-30MRは前述した通り2011年4月22日にOLYMPUSから発売されたコンパクトデジタルカメラです。

性能はこんな感じです。

  • 画素数 1600万画素
  • 撮影素子(センサー) 1/2.3型CMOS
  • 焦点距離 4.5mm~100.8mm
  • 解放F値 F3.0(W)~F6.9(T)
  • 光学ズーム倍率 24倍
  • デジタル拡大 4倍(光学ズームと合わせて最大96倍ズーム)
  • ストレージ 内蔵メモリー59MB
  • SDカード SD/SDHC/SDXC(128MB~64GB)/Eye-Fi カード
  • 液晶モニター 3.0型TFTカラー液晶
  • ドット数 約46万ドット
  • 感度設定 AUTO、高感度AUTO
  • ISO 80,100,200,400,800,1600,3200
  • 手ブレ補正 有り(CMOSシフト式手ブレ補正)
  • インターフェース HDMI Type D、マルチコネクター、充電端子(F-3AC)
  • 大きさ 106.3mmx68.7mmx39.5mm
  • 重さ 226g

正直最近になるまでガジェットやカメラに興味を持たなかったのでこの時期のデジカメの性能がどうだったかなど全くわかりませんが、全然いいと思います。

現代でも余裕で現役で使えそうなスペックです。

最近X(twitter)でSNSにあげる写真は1600万画素あれば十分と言っていた人がいたので十分なんでしょう。

本体外観

では、次に本体の外観を見ていきます。

まずは前面から。3パターンに分けて撮ってみました。

起動していない状態の前面
起動していない状態の前面

暗闇の中で撮ってしまったのでかなり反射してます

カメラを起動した状態
カメラを起動した状態

見たらわかるほど写真が斜めっています。ちなみにかなりぼやけていて分かりづらいですがカメラ左下に24xデジタルズームができると書いています。

ストロボ機構(?)をオンにした状態
ストロボ機構(?)をオンにした状態

さて、3つのパターンをみてみましたが、普通にかっこよくないですか?

少し古さはあるもののかっこいいボディで私は好みです。

次に前面からみて左側面

左側面
左側面

左側面は前面にある持ち手側なので右側面より大きめです。

そして左側面にはインターフェース類があるので開いてみると

左側面にあるインターフェース類のカバーを取った写真
左側面にあるインターフェース類のカバーを取った写真

こんな感じ

実は今回底面を撮り忘れてしまったのだがここにあるのはHDMIと充電端子のみ。マルチコネクターは底面のど真ん中に付いています。

次に正面からみて右側面

右側面の写真
右側面の写真

右側面には特に何もない…かと思いきや、謎のスピーカー?排気ファン?があります。多分起動時に鳴らす音や操作音を流しているスピーカーだと思いますが、流石にそこまではわからない…

説明書とかに書いてるかもです。

最後に操作できる面、つまり裏面の写真です。

ちなみに二度言っていますが底面は撮り忘れてしまいました。今回は無しですがご了承ください。

作例にもならない作例

先に、正直写真を撮るのがよく写真を撮る方ほど上手くないので下手なのをご了承ください。

で、今回は身近にあってなんか悪くなさそうな被写体としてGloriousの「model O」というマウスを選びました。

まずは明るい環境での写真。側面と前側を撮ります。残念な事に写真技術がなくブレブレですがご了承ください。

Glorious model Oの側面を撮った写真。ブレている
Glorious model Oの側面を撮った写真。ブレている
前側からの写真。別にこの写真を見ても何も感じないはず。申し訳ない。
前側からの写真。別にこの写真を見ても何も感じないはず。申し訳ない。

全体的に明るめなイメージ。今回はプログラムオートというモードで明るさをプラマイゼロにして撮ったのですが、かなり明るく感じます。

次に暗闇での写真

暗闇で側面を撮った写真。
暗闇で側面を撮った写真。
暗闇で前側を撮った写真。
暗闇で前側を撮った写真。

なんとも言えない写真。しかし光は少し白飛びしてるように見えるものの全体的にきれいに見えます。

個人的には、これならこのカメラが広告写真の撮影に使われていてもそこまで違和感を感じないです。あんまり見てないのはそうなんですが、このカメラは暗闇とライトになるとかなり雰囲気を出してくれる感じです。

つけ足しになりますが、これは素人目線なので、玄人の皆様からするとそんな事ないと思う場面があると思います。
しかし初心者なのでご了承頂きたいと共に、温かい目で見て頂けるとありがたいです。

高倍率ズームは?

さて、一番重要な高倍率ズームです。

光学ズームで24倍、デジタル拡大を合わせて最大96倍。

今回は96倍のほうを試します。ちなみにデジタル拡大機能は設定からオンオフを切り替えることができます。

約90倍ズームで月を撮った写真。
約90倍ズームで月を撮った写真。
96倍ズームで月を撮った写真。
96倍ズームで月を撮った写真。

正直現代の最新カメラと比べるとどうかはわかりませんが、全然綺麗に写っています。デジタル拡大によってガビガビになっているわけでもないのもかなりいいポイントです。

これらの特徴を生かして撮れる写真は?

Glorious model O
Glorious model O

例えばこんな感じの写真。光も白飛びしておらず綺麗な光になっていてかっこよくないですか?

ハニカム形状辺りを撮った写真。
ハニカム形状辺りを撮った写真。

場所の選択はあまりいいわけではないですが、普通に綺麗じゃないですか?少し白飛びっぽい部分はあるけど全然綺麗。初心者がぽっと出で撮った写真でもこんなに綺麗なのはすごくいい。写真を撮る難易度を減らすと共に楽しく撮れるのはすごくいいですね。

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SUMMARY

まとめ

全体的に悪いところが目立たなく、使っていてとても楽しいカメラでした。

✅ 良かった点
  • 光の表現が綺麗(特に暗闇だと)
  • ストロボが付いている(今回出番がなくて紹介できてないです。)
  • 最大96倍ズームで写真を取ってもガビガビにならない
  • ずっしりしすぎてはいないけど軽すぎないしっくりくる重さ
  • カメラのデザインのかっこよさ
  • 大きさの割にインターフェースがしっかりある
  • たくさんの写真モードが有り写真撮影を楽しめる
  • 中古品が安く出回っていて、フリマアプリですぐ買える
⚠️ 気になった点
  • 明暗表現が明るい室内等だと苦手
  • 彩度がとても高く感じる
  • カメラ設定が豊富ではない
  • 撮り方を細かく調節できるモードが存在しない
SCORE

評価

4
総合評価
性能
3 / 5
デザイン
4 / 5
使いやすさ
4 / 5
サイズ・重量
4 / 5
コスパ(新品価格で見ると)
2 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
OLYMPUS
製品名
SZ-30MR
購入価格
¥16,000
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TALK

コメント (2件)

くまたん
くまたん 26分前
SZ-10をもっていました。進化して96倍まで撮影できるようになっていたんですね スタンプ
トラアロブログ (とらあろ) Traveling alone
スマホと別に持ち運ぶのが難点ですね スタンプ
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