中古・ジャンク品レビュー

こんにちは。いや、はじめまして。サムネイルの作り方がわかりません。教えてください。
さて、初投稿となるのですが今回は、2011年4月22日にOLYMPUSから発売されたコンパクトデジタルカメラ「SZ-30MR」をレビューしていきたいかなと思います。
もっと知識のある方々からすると、間違っていたりおかしかったりするところがあるかもしれませんので、間違っていたら指摘していただけるとありがたいです。
目次は、以下の通りです。
本体の性能
SZ-30MRは前述した通り2011年4月22日にOLYMPUSから発売されたコンパクトデジタルカメラです。
性能はこんな感じです。
- 画素数 1600万画素
- 撮影素子(センサー) 1/2.3型CMOS
- 焦点距離 4.5mm~100.8mm
- 解放F値 F3.0(W)~F6.9(T)
- 光学ズーム倍率 24倍
- デジタル拡大 4倍(光学ズームと合わせて最大96倍ズーム)
- ストレージ 内蔵メモリー59MB
- SDカード SD/SDHC/SDXC(128MB~64GB)/Eye-Fi カード
- 液晶モニター 3.0型TFTカラー液晶
- ドット数 約46万ドット
- 感度設定 AUTO、高感度AUTO
- ISO 80,100,200,400,800,1600,3200
- 手ブレ補正 有り(CMOSシフト式手ブレ補正)
- インターフェース HDMI Type D、マルチコネクター、充電端子(F-3AC)
- 大きさ 106.3mmx68.7mmx39.5mm
- 重さ 226g
正直最近になるまでガジェットやカメラに興味を持たなかったのでこの時期のデジカメの性能がどうだったかなど全くわかりませんが、全然いいと思います。
現代でも余裕で現役で使えそうなスペックです。
最近X(twitter)でSNSにあげる写真は1600万画素あれば十分と言っていた人がいたので十分なんでしょう。
本体外観
では、次に本体の外観を見ていきます。
まずは前面から。3パターンに分けて撮ってみました。

暗闇の中で撮ってしまったのでかなり反射してます

見たらわかるほど写真が斜めっています。ちなみにかなりぼやけていて分かりづらいですがカメラ左下に24xデジタルズームができると書いています。

さて、3つのパターンをみてみましたが、普通にかっこよくないですか?
少し古さはあるもののかっこいいボディで私は好みです。
次に前面からみて左側面

左側面は前面にある持ち手側なので右側面より大きめです。
そして左側面にはインターフェース類があるので開いてみると

こんな感じ
実は今回底面を撮り忘れてしまったのだがここにあるのはHDMIと充電端子のみ。マルチコネクターは底面のど真ん中に付いています。
次に正面からみて右側面

右側面には特に何もない…かと思いきや、謎のスピーカー?排気ファン?があります。多分起動時に鳴らす音や操作音を流しているスピーカーだと思いますが、流石にそこまではわからない…
説明書とかに書いてるかもです。
最後に操作できる面、つまり裏面の写真です。
ちなみに二度言っていますが底面は撮り忘れてしまいました。今回は無しですがご了承ください。
作例にもならない作例
先に、正直写真を撮るのがよく写真を撮る方ほど上手くないので下手なのをご了承ください。
で、今回は身近にあってなんか悪くなさそうな被写体としてGloriousの「model O」というマウスを選びました。
まずは明るい環境での写真。側面と前側を撮ります。残念な事に写真技術がなくブレブレですがご了承ください。


全体的に明るめなイメージ。今回はプログラムオートというモードで明るさをプラマイゼロにして撮ったのですが、かなり明るく感じます。
次に暗闇での写真


なんとも言えない写真。しかし光は少し白飛びしてるように見えるものの全体的にきれいに見えます。
個人的には、これならこのカメラが広告写真の撮影に使われていてもそこまで違和感を感じないです。あんまり見てないのはそうなんですが、このカメラは暗闇とライトになるとかなり雰囲気を出してくれる感じです。
つけ足しになりますが、これは素人目線なので、玄人の皆様からするとそんな事ないと思う場面があると思います。
しかし初心者なのでご了承頂きたいと共に、温かい目で見て頂けるとありがたいです。
高倍率ズームは?
さて、一番重要な高倍率ズームです。
光学ズームで24倍、デジタル拡大を合わせて最大96倍。
今回は96倍のほうを試します。ちなみにデジタル拡大機能は設定からオンオフを切り替えることができます。


正直現代の最新カメラと比べるとどうかはわかりませんが、全然綺麗に写っています。デジタル拡大によってガビガビになっているわけでもないのもかなりいいポイントです。
これらの特徴を生かして撮れる写真は?

例えばこんな感じの写真。光も白飛びしておらず綺麗な光になっていてかっこよくないですか?

場所の選択はあまりいいわけではないですが、普通に綺麗じゃないですか?少し白飛びっぽい部分はあるけど全然綺麗。初心者がぽっと出で撮った写真でもこんなに綺麗なのはすごくいい。写真を撮る難易度を減らすと共に楽しく撮れるのはすごくいいですね。
まとめ
全体的に悪いところが目立たなく、使っていてとても楽しいカメラでした。
- 光の表現が綺麗(特に暗闇だと)
- ストロボが付いている(今回出番がなくて紹介できてないです。)
- 最大96倍ズームで写真を取ってもガビガビにならない
- ずっしりしすぎてはいないけど軽すぎないしっくりくる重さ
- カメラのデザインのかっこよさ
- 大きさの割にインターフェースがしっかりある
- たくさんの写真モードが有り写真撮影を楽しめる
- 中古品が安く出回っていて、フリマアプリですぐ買える
- 明暗表現が明るい室内等だと苦手
- 彩度がとても高く感じる
- カメラ設定が豊富ではない
- 撮り方を細かく調節できるモードが存在しない
評価
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商品情報
- メーカー
- OLYMPUS
- 製品名
- SZ-30MR
- 購入価格
- ¥16,000


コメント (2件)