新品レビュー(長期使用)
どうも安物買いの銭失いのプロの中馬丈琉です。
私が普段レビューを書くのに愛用しているキーボードが数年前に1万円前後で購入した、Logicool G PROの青軸版です。

スペックは
本体サイズ:幅361mm × 奥行153mm × 高さ34mm本体重量:980g(ケーブル除く)
接続方式:有線(着脱式 Micro-USB ケーブル 1.8m)キーレイアウト:日本語配列 / 英語配列
キースイッチ:GX リニア(赤軸)または GX クリッキー(青軸)
耐久性:7,000万回の打鍵
特殊機能:LIGHTSYNC RGB、オンボードメモリ、3段階の角度調節対応OS:Windows 7以降、macOS 10.11以降
過去にレビューしたPC(Raytrek R5 RL5)に専用制御ソフトG hubをインストールして検証しました。まず本体は滑りにくいゴム足がついておりゲーム中でも滑ることはありません。

実際の打鍵感はかなり強めのカチカチ感て感じです。夜とかカフェ、職場などで使うと確実に迷惑なので比較的静かなメンブレンかパンタグラフか赤軸か静電容量無接点方式を買いましょう。自分は良くても周りに迷惑かけます。ノイキャンも対して意味ありません。うち心地は確かに最高です。このキーボードの魅力は打鍵感だけではありません。まずケーブルが付け外し可能なのが良いです。例えば作業のときはケーブル抜いてキーボードどかせば広いスペースを確保できます。端子も汎用のMicro Bのため百均にもケーブルは売っていますが、純正ケーブルはしっかりと固定できるため純正ケーブルを使いましょう。
写真だと分かりづらいのですがLEDはかなり綺麗です。虹色はうざいですが単色発光ならバックライト代わりでいいですよ。

制御ソフトのG hubも優秀です。LEDの変更、ゲームモードの設定、ファンクションキーのキーボード割り当てなど多くのことができます。G304やG PRO X2 SUPERLIGHT、G522などのLogicoolのGsシリーズの製品をまとめて管理できるのがいいです。入れなくてもいいと思う人もいるかも知れませんが入れといて損はありません。ゲーム向けの製品に限らずメーカーが制御ソフトを公開している場合もありますので調べてみてもいいかもしれません。
実際にゲーム(マインクラフトJAVA版)を行ってみたところノートCなどに使われるパンタグラフは底をつき痛いと感じることもありますが青軸だとその痛みはないです。渡しの場合は長くプレイしてると指はがつりそうになるのはのは要注意です
近い価格帯のLogicool製品には実売7000円前後で変えるメカニカルキーボードのK835などもありますがこのモデルのメリットを感がてみました。まずはLEDです。K835にはLEDは搭載されおらず暗い場所では見えません。次にプリントスクリーンキー、スクロールロックキーPAUSEキーなどがあることです。「え?当たり前じゃないの?」と思ったもしれません。しかしK835では省略されています。これらのことが気にならなければK835も十分魅力的な選択肢です。
最終的な総評ですがこのキーボードは非常に良い製品です。音が大きいのが弱点ですがそれ以外は大きな弱点も見当たらずバランスの良い製品だと思います。長らく定番モデルになる理由がわかります。また市場に多く流通しているため中古価格も安いものだと5000円前後など初心者の初ゲーミングキーボードとしては良い選択肢だと思います。
まとめ
非常に優秀。初めて買うなら赤軸のほうがおすすめ
- 比較的安い
- 制御ソフトG hubが優秀
- 打鍵感がいい
- 大きな音
評価
商品情報
- メーカー
- Logicool
- 製品名
- G PRO

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