中古・ジャンク品レビュー
プロローグ
さんざんっぱらクルマで遊んできてお金がかかりすぎるので卒園して、普通自動二輪免許AT限定を取得、最初の買ったバイクはPCX 150です。PCXで首都高に乗って会社に行ったら勇者だと称えられました。フリーランス時代に本当にお金に困って泣く泣く叩かれた買い取り価格で売りました。
その後、かつての知人が大家をしているマンションの住人がオレオレ詐欺で逮捕されて退去した時に残っていたADDRES V 110、フリマアプリで気軽に買ったら出品者がやべぇ人でピストンリングがエンジンオーバーホールしないと直らないことを隠されていたマジェスティC 250など乗ってきましたが、250スクーターは重い。CVTだからギア車よりもめっちゃ重い。
それで選んだのが公道最速最強理論が証明され、軽さ、安さ、利便性、車と同じ法定速度で捕まりにくい、バーハンドルはあまり好きではない、小マジェの足元は原チャリっぽいからイヤ、という消去法で買ったのがN-MAX 125 ABS です。

これ、ウインカーと車幅灯???を入れ替えてAmazonで買った爆光LEDでフォグランプ並みに明るくしてます。保安基準適合してるんですかね。自作とかも登録できちゃうから大丈夫なんでしょう。一度も止められたことはありません。本来の光り方は↓です。

クルマ時代は黄色い中華HIDをフォグに仕込んで榛名山の暗闇を照らす係をしていました。絶縁不足でショートしてインバーター壊れてジャンク品でヤフオクで売ったら3000円で売れました。
小さく見えるが意外と大きめ

スマホの写真比較のように比べないと意外と大きいことがわかりません。でも軽くて取り回しがとってもラク、なによりCVTスクーター、いわゆる原付二種。ピンクナンバーのやつです。
追加メーター

デイトナのデジタコとKOSOの電圧計を追加しています。FIなのでキックがありません。バッテリーが上がったらエンジンかけられなくなり、そこであちきが途方に暮れることになります。CVTなので押しがけもできません。電圧管理は必須です。
燃費特化のバルブタイミングエンジンなので知ってる感も出すためにデジタコを追加。5800rpmでカチン!と切り替わる音がします。レブリミットは8300rpmでした。
電圧計はLED発光、デジタコは黒地に白文字のG-SHOOKG-SHOCKと同じ、さらにバックライト付きなので太陽直下でも視認できます。ただ固定方法が美しくありません。

電圧計の取り付けはかんたんだったんですが、デジタコはイグニッションコイルから回転信号を取っています。場所はわかったけどとにかく狭くて大変でした。バラせば楽勝なんですけどバラしたら負けとささやき声が聞こえたのでがんばりました。平ギボシを使って挟み、永遠に外すことができなくなりました。あとは気筒数やらをメーター側で「こんなもんだろ」と勘で設定しました。
バッテリーは一度交換しましたが、その後5年くらい交換していません。でもバッテリー上がりません。台湾ユアサのバッテリーは安くて質がいいのでとてもおすすめです。商品カードは「たぶんこれだった」ものです。
交換したもの
グリップ
グリップはやはりそれっぽい汎用品に交換しましたが、灼熱で接着剤がダメになってしまい、純正より安い純正形状に交換して、今のところ大丈夫です。

ミラー
これがデンジャラス熱波でやられたミラーです。純正から交換してます。すぐ緩むのでノルトロックワッシャーを使っていましたがそれでも緩むので樹脂ワッシャーでガチガチに締め付けました。

スタンド
確かAmazonで買ったものだと思います。純正はあちき並にひ弱なので補強です。挟んで締め付けるだけなのですぐ外れます。水道ホースとかを締め付けるやつ2個使って外れなくしてあります。

ボックス
あると便利と思って付けましたが、年に数回しか乗らず、今は嫁さんの背もたれになっています。中はカビだらけになって見てはいけないものがあると思うので開けたくありません。

ヒカリモノ
中二病には絶対欠かせないすばらしい発明品、ヒカリモノ。クルマもやってましたがもちろんバイクでもやっています。右側は太陽直撃なので黄色く変色しました。手元のトグルスイッチで消灯できるようにしてあります。競技専用部品ってやつですね。

Amazonでは見つかりませんでした。Napsの駐輪場でシートやカウルを外して無理やり取り付けました。クルマ時代、朝6時の箱根ターンパイクでブレーキが鳴ったので大観山の駐車場でフロアジャッキで上げて馬かましてブレーキ分解してパッドの角を削って直してたら「ここでバラして直してるやつ初めて見た」と言われ悦に入りました。
最後に
カビが生える前の正常な状態の2りんかんジェットヘルメットです。こんなにきれいだったんですよ。梅雨時ずっとメットインに入れっぱなしは・・・ダメです!

右ミラーに共締めしているバーについていたスマホホルダーは、自宅の駐輪場に止めていたいつの日かの丑三つ時に盗まれました。
公道最速最強理論を証明するバイク、N-max。実は早くADV160が欲しいのは内緒です。このクラスの原付二種は本当に便利です。
まとめ
公道最強理論を証明したバーハンドル否定派は消去法でこれしかない。だがいいバイク。
- 中古で安かった(23万円)
- 燃費がいい(平均リッター40キロ弱)
- 軽い
- 取り回しがいい
- 原付っぽくない
- それっぽい
- 小さく見える
- バルブタイミング切り替え音に少しイラつく
- メットインでメットがカビる
評価
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商品情報
- メーカー
- YAMAHA
- 製品名
- N-MAX ABS 125 SE86J
- 購入価格
- ¥230,000
コメント (4件)