新品レビュー(1年以内)
夏はビールが美味しい季節ですね。仕事終わりの1杯でその日の労をねぎらう。誰が言い出したか知らないが「キューーッ」と喉を流れる苦々しくてシュワシュワした液体を摂取すると
プッハー
となり一瞬の快楽が体中を駆け巡り程よい脱力感にリラックスする瞬間が最大化する季節ではないでしょうか?

人生の折り返し地点を過ぎたおじさんは、後悔をしたくない。なのでリスクを冒してまで冒険をしないんですね。
今回ご紹介するポテトチップスも例外ではなく馴染みのある定番商品がメーカー事に決まっています。
おじさんのローテーション

- カルビー ポテトチップスうすしお
- 湖池屋 ポテトチップス のり塩
- YBC チップスター うすしお味
- プリングルス サワークリーム&オニオン
レビュー記事の価値とは?
レビュー記事を書くからには、誰かに読まれたいから書くわけです。定番商品をレビューしても読者はクリックする必要がないんですね。なぜならば、知ってるからね‼️
限定商品
レビュー開始
カルビー堅揚げポテト塩わさび味

水が綺麗で有名な安曇野市(あずみのし)産わさびパウダー0.02%使用しています。商品を良くみせるための付加価値に余念がありません。
企業努力
堅揚げポテトは優秀な酒のツマミ

プライベートブランド「ビール」にありがちな海外製造の逆輸入でコストを削減し、大手ビールメーカーより安く販売するのが1つの定石です。しかし、トップバリュ生ビールの製造元は、「サッポロビール」国内製造です。
500ml
¥228(税込み)
大手メーカー「ビール」ロング缶は物価高により税込み300円超えましからね。

サッポロビール製造なだけあって「黒ラベル」に近い味わいです。後味にコクのある苦味を感じます。普段飲み慣れた発泡酒と違い味が濃いですね。夏以外はコスパ重視の焼酎ですが(^_^;)

ポテトチップスが「酒のツマミ」のどのジャンルに分類されるかというと「乾き物」です。気合の入ってないBARやスナックで出されるお通しの代表格です。
- くんいか
- 柿の種
- チータラ
- ポテトチップス
- ミックスナッツ
代表例を上げたなかで、チータラ以外「食感」に噛み応えが付与されています。

おじさんが大好きな「もつ焼き」です。豚の贓物を丁寧な下処理をして、食べやすくて通常のお肉に比べて「噛み応え」があります。
ここで酒のツマミにある共通点が生まれますね。
噛み応え
家飲みで調理なしの合理性

袋を破るだけで手軽なおつまみになりますからね。ソロでもマルチでも大活躍します。定番ではなく堅あげポテトを選択すると一目置かれるかも知れません。
いぶし銀
味を詳しくレビュー

堅あげポテトのアイデンティティである「食感」です。酒のツマミは、噛み応えが必要であると訴える私にとって最善な選択です。
咀嚼が楽しい
咀嚼回数が自然と増えるので1枚ずつ丁寧に味わいました。

厚切りポテトチップスやチップスターに代表されるフレーク系と袋に入った通常のTHE ポテトチップスの中間の厚みですね。折れ曲ったり平らだったり個体差はあるが総じて「噛み応え」があり、食感に個体差の影響はなく味わえます。
酒と相性◎

見た目に伝わりずらいですが、わさびの香りと酸味のある匂いがします。山芳の「わさビーフ」ほどジャンクなパンチ力はないが、頭を抜けそうで抜けない「ツーン」とする感覚は、辛いのが苦手な人も許容しそうです。

わさびの辛みと甘みと塩分とほんのり香る酸味のバランスが良いです。わさびと隠れたお酢のさっぱり感とポテト以外の旨味もあるような気がします。醤油と油のマリアージュなのか?

まとめ
奇をてらわないフレーバーの季節限定商品しか、おじさんには手が出せませんね。馴染みがない異国の調味料系は、後悔したくないので手が出ません。
「堅あげポテト」のポテンシャル自体が高いです。通常で★4です。
フレーバーによる加点が出来るかどうか?辛みによるビールの進み具合を加味しても減点はないが加点もない★4が妥当ですかね。「塩わさび」のネーミングの妥当性もいい意味でも悪いでも普通。
酒と合わせるならリピ買いしても損がないレベルです。
- 酒に合う
- お芋が苦くない
- ポテトチップス界No.1の長持ち食感
- 定番化してもいいし、しなくても良いくらいの味
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- カルビー
- 製品名
- 堅揚げポテト塩わさび
- 購入価格
- ¥128
コメント (0件)
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!