新品レビュー(1年以内)
キメラPC爆誕

RAM、ストレージ価格が跳ねていて時期がやばい今、性能が全く足りなくなってしまい。旧メインパソコン(i7 8700 ram24gb gtx 1060 6gb)を更新する羽目に、初自作だったのでいくつか選定ミスを繰り返しますが無事完成まで組めました。
すべての時期悪いおじさんを振り切り、am5で新規に自作パソコンを組むことにしました。しかし時期が悪いおじさんを振り切った代償は非常に重かった模様。
※一応ジャンクいじりが趣味なので完全な組み立ての経験がないだけで弄ったり換装するのはやってました。みなし初自作かも。
新pcに求める条件
- 大量のアセットを触るUnity時にもたつかないほどの高いcpu性能をもつこと
- Unityは一応ゲームなのでクリエイター性能だけでなくそれなりのゲーム性能をもつこと
- Aviutlでのfhd編集でプレビューでのもたつきを防ぐこと
- 高さ方向に小型であること
最終構成 購入当時の最安価格
合計金額(OSなし):189,830 合計金額(OSあり):204,819
| パーツ | パーツ名 | 価格 | 選定理由 |
|---|---|---|---|
| CPU | AMD CPU Ryzen 9 9900X | 65,980 | Unityやaviutlがメインになるのでゲーム性能が高く、かつクリエイター性能が必須なモデルが必要だったので9000世代では影が薄く不人気なモデルをあえてチョイス。でもcore ultraでもよかった説はある。 |
| マザーボード | B650M Pro RS | 14,480 | バックプレート一体型かつram4スロットモデルで安かったからでも4スロット動作は不安定なので買う意味は薄かったかも |
| RAM | Kingston FURY Beast DDR5(16x2 | 57,979 | 第一戦犯候補、めっちゃ高いけどこれでもまだ安かったほうで、自分が勝った直後にパソコン工房で1万円ほど値上がりして今は69,980円する。恐ろしいことこの上ない。 |
| cpuクーラー | Thermalright Phantom Spirit 120 EVO | 7,209 | 空冷を使いたかったの選択 |
| ssd | シリコンパワー M.2 2280 PCIe3.0×4 1tb | 24,911 | 戦犯その二、ほんとは2tbにしたかったけど高すぎて没になった。キオクシア株よりもssdのが欲しいこの頃 |
| hdd | 東芝hdd 1tb | 0 | 旧パソコンに搭載されていたhdd、rw200をたたき出してくれるので、まだまだ使える。 |
| 電源 | CGR GDN-850 GR 850W /A | 7,980 | 異様に安い電源ことCGR、多少信頼性が低くても850w goldなら長く持ってくれるだろうとのことで購入 |
| ケース | Asus AP201 prime case mesh | 9,282 | 最近人気なケースです。 pcデスクの問題で背の低いデスクが欲しかったので購入、あとryzen9 なので通気性がいるかなとのことでメッシュを選定 見た目がめっちゃ無難でかわいかった。 |
| ケースファン | Thermalright TL-S12 | 2,009 | 3個セットで2000円という格安ファン、メッシュなので埃対策にどうしても正圧にしたかったのと、cpuファンとデザインを似せたかったから。 |
| OS | Windows 11 Home 日本語版(パッケージ) | 14,989 | 正規品を購入。特に理由はない。 |
| GPU | Gtx 1060 6gb | 0 | ほんとは5070が来る予定だった、しかし予算が尽きてしまったので、後日に回されることに...ramとssdの割を喰ってしまった。 |
組み立て

めっちゃ場違いなGtx1060君

biosアプデとチェックして組み込み

特に難しいことはなかったです。
問題なく組み込めました。だがしかし冷却が足りない。 追加発注。
シングルタワーからツインタワーに進化。
ryzen9とはいえ120wなので空冷で問題ないとの判断、格安高性能空冷sprit evo 120をチョイス。

ついでに新しいファンも購入。
このケース、付属のファンが3P排気オンリーなので
増設と交換を推奨します。メッシュケースはフィルターのない吸気口以外から吸引するとホコリまみれになるのでそれをさけるためにも、吸気ファンを増やして正圧にしました。冷却性能は多少下がりますがメッシュケースなので大丈夫だろうとの判断。そもそも密閉されてないのに圧力コントロールができるのかはわかりません。

最終的な組み込み具合、やっぱりgtx1060は一昔前のグラボなので、古っぽさが悪目立ちします。やっぱり古いグラボの直に見えるヒートシンクは正直古臭い。
ピラーケースだとかなり気になっていたかも。
完成!

シンプルイズベストなモダンな見た目で最高です。実物はかっこいいけど素人が写真撮るとダサく見えるケースが多い中で、写真撮ってもそこそこ良い見た目がサイコーです!
ベンチマーク
GPUベンチマークは結果がお察しなので回しません。
タヒねベンチだけ回しました。r23です。

結果は31591点!
120wでこの結果が出せるのはうれしい。
今組むことによる代償
現在環境で組むと以下の点が悪くなります。
- 予算が足りず、しわ寄せが拡散する
- ramの性能が低い
- ssdがしょぼくなる
- ramの増設とddr5の相性が最悪。
代償の価値があったのかですが、私的には大学生活のこれからの開発を見据えてどうしても高性能パソコンが必要なのと、ram不足が長引いて数年後にパソコンを手に入れると大学生活の時間を無駄にすることになるので時間を買ったイメージです。
正直な話ゲームをしたいだけなら今組むよりddr4環境で過ごすか、しばらく待ったほうがいいと思いました。
感想
結論から言うと私の用途では特に困ったことがありませんでした。unityやaviutlが非常に快適に動作するようになり、本来の目的も達成されています。ただ今後wqhdの作業環境を構築したいと思っているのでvram6gbでは心もとないところ、5070とかに買い替えましょうかね。9900xは割とバランスの取れた良さげな石だと思うので、ryzen7より強く、9950より安く、インテルなみのクリエイター性能が欲しい人にはオススメです。
とりあえずここまで読んでくれてありがとうございます!!
あとはケチった要素が響いて時期悪おじさんの言霊が現実になるのを待つだけです!
余談
古いパソコンはak400とrx7600を取り付けて兄弟にあげることにしました。選定ミスって無駄パーツ生まれたけど再利用できたからヨシ!
まとめ
gtx1060 6gbはゲームメインじゃないならまだ戦えると思います。作業用途やマイクラくらいなら十分かと。
グラボを流用して食いつなぐ作戦は昔からありますが合理的だと思いました。ramが値上がりしようが、結局グラボが高いのはかわりないので、30万用意するのはキツイってなってもグラボのぞげは20万で組めるやんってなれるので心に余裕を持って組めます。まぁ結局30万円払うのは変わらないんですが。
ssdは最安の1tbなので将来性に強い不安があるのがちょっと残念ですね。
多分3年後には時期悪おじさんの呪いが発動していると思います!!
最後に満足感高かった製品をまとめておきます。
- 自作パソコンができた
- ”CPUは”つよつよだった
- ssdをケチってdramレスにしたので後々が不安




コスパでいったら、日本は9070XTの価格設定おかしくて異様に安いそうです。
AIやるならNVIDIAという説もあるんですけど、ローカルAIではクラウドには全くかなわないからなあ。。
やっぱRyzen9000シリーズのワッパえぐいなぁ
てか自分は内臓グラフィックの代わりにGTX1060 3GB使ってるけどあれで十分Unityやらaviutil動くのか
まだまだGTX1000シリーズも現役だなぁ