修理/メンテ/改造
今回は、先日壊れたThermaltakeのSFX電源を修理に出したので、その模様を書いていくよ。
もともとの故障と修理の記事は以下なんですけど、電源を新しいのに交換したら直ったので、原因としてはもともとついていた電源が何らかの原因で氏んだということでワイの中では結論が出てます。
修理依頼の方法
買ってからどれくらいの期間で壊れたかにもよるんですが、ワイはamazonで買っていまして、返品交換の期間はとっくに過ぎていますので、メーカー修理になります。
メーカー保証は7年だそうですが落雷は補償対象外とのこと。今回電源が落ちた時に外がなんか光った気もしなくもないですが、ダメ元で申請してみることにしました。
やり方はとりあえず、USサイトのサポートにアクセスしてRMA(Return Merchandise Authorization)のリクエストを書きます。返品・交換の申請というやつですね。


肝心の説明欄は、このように書きました。嘘は書いていないが余計なことも書いていないw
普通に使っていたら突然PCの電源が入らなくなった。電源をほかの製品に交換したら直ったので、貴社の電源が壊れたと思っています。
これで、7/13に提出しました。提出するとチケット番号が発行されたという連絡がメールで届いて、しばらく先方の確認待ちになります。状況はメールに添付されたリンクをクリックして、チケット番号を入力すると確認することができます。

ワイの場合、7/21に「チミのリクエストは承認されたので、壊れた電源ユニットをかくかくしかじかの住所に送ってね」という連絡がメール来ました。

ぷちぷちでくるんで、厳重に梱包。指示された通り、払い出されたRMA番号というのを箱の横に書いて、

郵便局に持っていって、Thermaltakeの窓口まで送りつけました。
送料は追跡番号付きでまさかの$27もしました。eBayで売れた商品を送るときは、同じ大きさ重さでだいたい$10-15くらいだった感覚なので、高いと思ったし、eBay提携の送料の割引って結構でかいというのを再認識しました。
ということでいまはメーカーの対応待ちです
新しい電源と無事交換になってThermaltakeは神いぃーとなるか、落雷のため補償対象外となって本体価格+$27無駄にするか。
どちらになるかを楽しみに待っています。結果わかったら追記します。
商品情報
- メーカー
- Thermaltake
- 製品名
- Toughpower SFX Platinum 1000W
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