新品レビュー(長期使用)

全国1億人の激安中華製品好きの皆様
一度はYouTube等でレビューされている激安電動工具を買ってみたいと
思われることがありますよね?
今から数年前。
怪しい中華製品の互換バッテリが爆発し、家が炎上しているニュースを見る中、
流石に少し買うのは怖いなと思っていたときに
ホームセンタービバホームが自社ブランドとして販売を始めた
エレバリオシリーズに出会いました。
Gunma-17が使っている姿を見る
なんとなく時代はケーブルがついた工具から充電工具になりつつあるなと思い始めていた頃に
Gunma-17がスーパービバホームで売っている工具や塗料をよく紹介をしていました。
俗に言う、ビバブラック、ビバ工具です。
そんな中で、
マキタと比べても割と使えると紹介されていたのがエレバリオシリーズです。

(当時の日立、マキタの主流は18Vに移行しつつあったが)14.4Vである程度のパワーはありそう。
流石にビバホームの名前がついている製品のバッテリは爆発しないであろう。
バッテリなしだと、本体が5000円程度で購入できる。のような、ガジェット心をくすぐる製品群でした。

そんなエレバリオシリーズ。初めて買ったのは
- マルチツール
- インパクトドライバ
- バッテリ2個
- 充電器
- 専用収納バック
のコンプリートセットで、当時1.2万円程度だったと思います。
Amazonの中華工具もビックリの激安価格です。
そんな商品群。やはり少しずつ買い足したくなってしまい、
最後には市販されている商品をほぼコンプリートしました。(赤丸のもの)

コンプリートしても、総額5万くらいだったと思います。
ある程度こんなものなのかと満足して使っていましたが、
ある時からふと違和感を感じ始めます。
おや?Gunma-17の様子が・・・。
Gunma-17が再生数を稼ぎ始めて、ある程度小金を持ち始めたのだろうなという頃から、
明らかに写っている電動工具がエレバリオからマキタに変わっていきました。



そんな中、持ち家を召喚した私は、
どんどんとDIYの範囲が広くなり、屋根裏部屋の制作など、かなりDIYの幅が広くなりました。
そこでふと違和感を持ったのです。
どう頑張っても、丸鋸は真っ直ぐ板を切ってくれない。
どう頑張っても、インパクトドライバーのスイッチに違和感がある。
どう頑張っても、パワーが足りない時がある。
その経験と、Gunma-17の動きを見て察しました。
ああ、この工具は本質的ではないのだと。
HIKOKIハイになる
試しに、一台。HIKOKIの全身のHITACHIの18Vインパクトを購入してみました。
明らかに動きが違いました。ビックリしました。
自分の腕が足りないと今まで思っていましたが、精度が明らかに違います。
工具によってこんなにも使い勝手が変わるのかと面白くなり、
HIKOKIの工具を買い漁ることになります。
最初は中古を買っていましたが、エレバリオのせいで疑い深くなってしまい
結局新品を買わないと、本来のポテンシャルがわからないよね?と新品を買い漁ることとなりました。


HIKOKIの良さをわかってしまった今、
エレバリオで買い揃えてしまった工具等を全て買い替えなければならない。と言う気持ちになりました。
その結果がこれです。
捨てられるエレバリオ、そして引き継がれるエレバリオ

HIKOKIに買い替えてしまうと、
もう見たくもないエレバリオが余ります。
誰かにあげようかとも思いましたが、わざわざ精度が悪いとわかっている工具をあげるのにも気が引けます。
そのため、中古工具店に売却しにいきました。
結果、数年間使い続けたエレバリオ等は、カゴにぶち込まれて「7990円」という値段がつけられて
店頭に並ぶ結果となりました。

売却した中古工具店は同時にオークションにも出品されており、
どうなるのかな?と観察していましたが、いつの日にか落札がされていました。
きっとこの今も、どこかで私のエレバリオは誰かのDIYでイラつきを産んでいるのでしょう。
捨てられないエレバリオ
そんな中、実は捨てられなかったエレバリオも存在します。

照明と空気入れです。
こんなものに精度は必要ないからです。
安物買いの銭失いに気をつけよう
エレバリオに私は5万円程度を投資し、売却価格は総額で5000円くらいだったと思います。
もちろん、その間に色々と生み出しものもあり、無価値ではなかったですが、
最初からHIKOKIを買っておけばよかったと今となっては思います。
とはいえ、20代前半のお金がない時期に電動工具セットを持つという夢を叶えてくれたエレバリオ。
売却されて、どこかの誰かのもとで、もっと激安工具となり、第二の人生を歩んでいるエレバリオ。
いい夢を見た気がします。
しかし今となっては、最初から良い工具を買うことを強くお勧めします。
HIKOKIの36Vシリーズ。バッテリも共通でなんでも使えてよく考えられていますよ!
まとめ
工具は最初から良いものを買おう。
- 一通りさまざまな種類の工具を体験できた
- 精度が必要なら買うべきではない
評価
商品情報
- メーカー
- ビバホーム
- 製品名
- エレバリオ
コメント (2件)