ジャンク品・販売終了品・怪しい中華

ジャンクBMW編、4本目です。
これまでは全て使い方への不満や、
可能性の話ばかりでしたが、8/29(土曜日)時点でとうとうトラブルが1件起きました。
つくづくGadgeteer向けの車ですね。
トラブル発覚
お昼ご飯兼、ラーメン選手権に記事を投稿するために、
4日ぶりくらいに駐車場に停めていたBMWに乗り込もうとしました。

このBMWにはスマートキーを持った状態で
ハンドルを握ると鍵が開錠されるスマートエントリーがついてるんですが、
なぜか作動せず。
不思議だなと思いながらスマートキーの解錠ボタンを押すと鍵が開きました。
運転席に乗り込んで、ふとiDriveのモニターを見ると。。。。

えぇ、、、、
乗らずに4日でこの表示は早い気がするなぁ・・・。
勘弁してほしい。
特に納車後に自分で追加した装備は、シガーソケットに接続したUSB充電器くらいなので、
そんな影響してるとは思えないんですよね。
エンジンルームを開けてみる
運転席の下にエンジンフードをあけるレバーがあります。
国産車と違って2回引かないと開きません。

そして、2回引いてみると、
ポーンと警告音が。

エンジンフードを開けたことを、
わざわざモニターに検知して記載する機構があるのかと感心しました。
こんなのが複雑にあるから、コンピューターが壊れると怖い。

2シリーズなのに、いろんなパーツがケースに収まっていて感心します。
バッテリーを確認する

バッテリー交換履歴のシールがありました。
令和5年2月だそうです。つまり3年前。やっぱりまだ弱ってほしくない時期です。
実はこの車を前に入庫していた車屋さんがブログをしていて、
バッテリーが3年前に交換されていたことは知っていました。
なので、しばらく大丈夫だろうと思っていたんですけどね。

一旦しばらく走って、
30分くらい置いた後に再始動した際には、特にエラーが出なくなったので
ちょっと弱り気味なのかもしれません。
バッテリー充電器あるので、充電しとかなきゃいけないですね。
ちなみにバッテリー交換するとなると。欧州車の恐怖

欧州車のバッテリーって国産のバッテリーと違ってやたら高いんですよね。
このバッテリーだけで約4万円です。
国産車ならアルファードのバッテリーでも1万円前後ですよ。
しかもただバッテリー交換するだけじゃダメで、
診断機を繋いでバッテリー交換をした旨を車両コンピューターに登録する必要があります。
なんてめんどくさいのでしょう。
ショップに頼めば、トータルで6万は取られるんでしょうか。
バッテリー交換だけで6万円恐ろしい。
次は診断機を買わないとダメですね。
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商品情報
- メーカー
- BMW
- 製品名
- 218d アクティブツアラー Mスポーツ



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