新品レビュー(1年以内)

ぶんぶんHelloトポロジーの皆さん!
文房具の趣味は去年の12月で卒業すると決めたのに、Kawaco Special in Collaboration with NAGASAWAを買ってしまった一般高専生の超鳥類です。
そう、僕はかつての文房具オタク。
ちゅーことで、今回は突如として発表されたKawaco Special in Collaboration with NAGASAWAをレビューしたいと思います。
注意!
なので、ご理解のほどよろしくお願いします。
Kawecoについてはいいよね?
ガジェットオタクあるあるなのかどうかはわかりませんが、そこらのガジェオタって文房具オタクを兼任または退任した方が多い気がします(当社調べ)。
なので、Kawecoについて知っている人は多いでしょう!
文房具オタクじゃなくても、YouTubeで某沖縄産などの動画を見てなんとなく知ってる、聞いたことがある という人もいるでしょう。
一応簡単に説明しますが、
今からいうことは、僕の頭の知識から絞り出した内容であり、僕もその内容の正確性や整合性について、巨大な情報網で確認していないため、信じるかどうかはあなた次第 でもないですが、まあ自分で気になったら確認してみてください。
だけど、なんらかがワーってなって、大復活して、
なんでか分からないけど不思議な力のせいで日本の中高生に大人気になったシャープペンシルを生み出したブランド。
ごめんなさい。忘れてください。
開封。
僕は過去の記事で、買った経緯や思い出、思い入れとかについて語ってましたが、そもそもレビュー記事でそういうのを求めてる人がいないということに今気づいたので、割愛します。
おお!箱だ。

ちょーノーマルのKaweco Specialも持ってますが、覆ってる紙の箱?みたいなのがちゃんとナガサワ文具センターコラボ仕様になっていて、おお!って感じです。
言うの忘れていましたが、Kaweco Special in Collaboration with NAGASAWAは、兵庫県の文房具店のナガサワ文具センターさんとKawecoのコラボ商品となっています。
実店舗は行ったことないですが、有名な文具店です。
こんにちは、納品書。

まず、本体定価が8000円なんですよね。
高くないですか!
僕が普通のKaweco Pencil Specialを買った時代は、定価が5000円くらいでした。いくらコラボ商品とはいえ、、、
というかまず、最近の普通のKaweco Pencil Specialの定価が値上げに値上げを重ねまくって8000円くらいになっているそう。
だとしたら、Kaweco Special in Collaboration with NAGASAWAはコラボ商品としては価格は抑えられているのか。。。
まあ、手数料とか送料で1万超えちゃったんだけど。
開けます。

普通のKawecoの缶ケースは、黄金に輝いてるのですが、こちらは黒色∧特別仕様となってますね。面白い。
もっと開けます。

トリセツや洒落たオリジナルステッカーが付属されてました。
本体が袋越しに見えてますね。
ちょっと写真とるのむずいな

今回の限定色は、ちょっとシックなグリーンでかっこいいんですよね。
ただ、背景選びミスったのと、照明ミスったので、うまく写真撮れませんでした。

ロゴは普通かな。でもかっこいいねやっぱ。
緊急事態発生!!!!!!!!!!!!!!!!!

ロゴとは別の面には、特別仕様で鍵のマークが描かれてますね って言おうと思ったんですが、下に小傷が見つかってしまいました!
なんか萎えた!!!!!
でも、やっぱ文房具離れしてたはずなので、萎える程度で済みます。
でもでも、ナガサワ文具センターさん!
ちょっと悲しいです!
まあいいや。
SNS情報のファクトチェックをするぞー!
SNSでとある投稿を見ました。
今回のKaweco Special in Collaboration with NAGASAWAはキャップがプラ製らしいんですよね。
通常モデルは金属製だったのに。
最近のKawecoについてあんまり知らないので、もしかしたら通常モデルも仕様変更されてるのかも。


確かに僕の持ってる通常モデルは金属製キャップですが、今回のKaweco Special in Collaboration with NAGASAWAはプラ製のように感じます!
なんなら、Kaweco Special in Collaboration with NAGASAWAのキャップの形状がなんか変です!
これはKaweco Special in Collaboration with NAGASAWAだけなのでしょうか?
それともKaweco Special in Collaboration with NAGASAWA以外の現行通常モデルもこのような仕様に統一されたのでしょうか。
Kaweco Special in Collaboration with NAGASAWAだけがこの仕様なのであれば、なぜこうしたのだろうか。
Kaweco Special in Collaboration with NAGASAWA以外の現行通常モデルもこの仕様になっているのだとしたら、これはコストカットなのか?
コストカットしたけど、値上げはせざるを得なかったのか?
謎が深まりますね。
あと、Kaweco Special in Collaboration with NAGASAWAは、キャップ以外の本体部分も通常モデルと比べると軽い感じがします。
Kaweco Special in Collaboration with NAGASAWAとKaweco Special in Collaboration with NAGASAWAじゃない方の通常モデルとでちゃんと測り比べてないので、確信はありませんが。
戴冠式ならぬ、戴クリップ式
なんか、Kaweco Special in Collaboration with NAGASAWAは黒のクリップが似合いそうだったので、もともとつけてた通常モデルの方からKaweco Special in Collaboration with NAGASAWAに黒のクリップを移す

想定通り。かっこいいね。
ペンのレビュー
最初は性能同じやろ。と思ってたのですが、謎の仕様変更が行われていたため再評価します。
レビューというか、比較になるカモです。
| Kaweco Special in Collaboration with NAGASAWA | 通常モデル | |
|---|---|---|
| 重さ | こっちの方が軽くて、 | こっちの方が重い |
| でもサイズは、 | 同じ。ちょうどいい。 | 同じ。ちょうどいい。 |
| デザイン | かっこいいね。色がいい。 | 普通にかっこいい。 |
| グリップ | 同じ。別に気にならない。 | 同じ。 |
| 指紋 | こっちの方が目立つ。 | 目立つ。 |
| 描きやすさ | 正直、どっちも変わらない。 | 変わらない。 |
| 描き心地 | 軽いけど、嫌いじゃない。 | 安定の良い書き心地。 |
| 軽快さ | 多分こっちの方が素晴らしい。 | まあ普通。 |
なんか第一印象は指紋ちょっと目立つかなーってとこです。
色がかなり好みで良いのに、ちょっと残念。
形が同じなのに、ちょっと軽いから、うぇ!?ってなるけど、そこまで気にならないかな。
気になる人は気になると思うし、好みも別れると思います。
なので、何とも言えない。
おわる
過去一意味の分からない記事を書いてしまいました。
深夜テンションなんです、すみません。
1万円もしたので、本当はもっとちゃんとレビューしたいのですが、ちょっと今日色々やらかしてて、そもそもテンション低いんですけど、強制的な深夜テンションモードが起動して、テンションが混ざってます。ミックステンション。
まあこの記事の結論を書いときます。
色良き!ちょっと軽い!
てことで、ここでおわりにしておきます。
寝た方がよさそうです。
まとめ
色が本当にいいのに、なんかうまく写真撮れてない。
キャップの素材や形状などの仕様変更は多少あったが、まあそこまで気にならない。
でも、形もサイズも同じだけど、やっぱ別のペン触ってる感がある。
- 色
- 指紋
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- Kaweco
- 製品名
- Special in Collaboration with NAGASAWA

個人的にはAIMVISION PROの琥珀が気になってます!
やっぱり 使ってて気持ちいいんだろうなぁ
あこがれる