新品レビュー(1年以内)

かなり前にKindleの電子ペーパー技術みたいのを記事で読んだ時におもしろそうだなと思った。
が、、、、そこから何年経ってんねん!ってかんじだけど、いまさら入手しました。
電子ペーパー。
ってことでちょっと遊んでみたよ。
どんなアイテムなの?
電源不要の電子ペーパーで、同じ画像を表示している間、半永久的(数年〜電源が切れるまで)に表示を保ち続けれる。電気が必要なのは画面を書き換える瞬間のみであり、表示を維持するための電力はゼロらしい。
(AIに聞いた。)
多分イマドキの家電量販店とか場所によってはスーパーの値札もこれになってるよね。書き換えは一斉にリストからやってるんだろうなって思うんだけど、さすがに。
今回のアイテムはスマホからの書き換えをするもの。

試しに、これが入っていたパッケージをカメラで撮ったものを読み込んでみる。

スキャンではなくてカメラで撮ったので、背景がグラデ気味。

プレビューをしてみると、コントラストがマックスくらいにされて灰色の部分は全部消える。
一応微調整はできるけどね。
いざ転送!

いろいろ試してみたけど、これ両方とも机の上に置いた方がいいわ。転送しているiPhone手に持ってるとプルプルしちゃうからwwww

こんな感じになりました。

細かい文字ってどれくらいまで表示できるん?
ということで、ちょっと試してみた。
使ったのは前回の自分の記事のスクリーンショット。


スマホで表示したスクリーンショットなので、もともと縦長なのだけど、あんまりに小さいのはちょっときつい気がした。なんとなく読めるけど。

幅いっぱいに設定すれば全然読める。
コピー機というか、なんて名前だか忘れちゃったけど学校にあった簡易オフセットみたいな品質だけどw
イラストはどの程度表示されるの?
ということで、ワイのアイコンを読み込んでみる。

プレビュー時点でガサガサ。

読み込んだらぼんやり🥺
ここであることに気づく…
4色…ってその4色なんかい!
印刷に出すような仕事をちょいちょいしているものにとって普通の4色って、
CMYKすなわちシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックなんすよ。
平たくいうと、水色、赤紫、黄色、黒ね。
この機種の4色は、白、黒、赤、黄色。

白も1色に数えて、青がない。
手書きで描こうか迷ったけどiPhoneとか iPadで使えるペン持ってないんよね。
ということで作りましたわよ。
ざっくり4色の宇佐兎三アイコン。


よし、くっきりはっきり。
原稿は、白、黒、黄色、赤、オレンジくらいにしておくのが吉。
使ってみてどうなん?
家で使う用途としては正直昔流行った一応電子ペーパー的な感じだけど手書きで書いて一瞬で消せるブギーノートってやつの方がよくね?
って思ったんだけど、決まった画像を保存して置いて、そのどれかに変えるとかまたは第三者からの伝言を転送するとかならアリなのかな?
あとは、致命的に手書きが苦手な場合、イベントでのサインとして使うのはありかもしれない。
使い道としてパッと思い浮かんだのって長いこと行ってないけどなぜか同人誌即売会だったし(笑)コレ用イベント限定イラスト配布がコアなところではやってそうって思ってしまったのはなんでだろう。
総評
青がでればおそらく表現の幅もだし解像度さえ上がりそうだなっておもうんだけどね。
このシリーズ他のサイズも含めて青系の色が出るものがないのと、青も出るのはだいたい桁がかわってきてるから技術的なところなのかなぁって感じがする。コレ自体3000円前後でそれが高いか安いかは微妙だけど、コストを抑えてこんなもんなのかなとか。
その分コントラスト超絶強めだけどきっちり原稿を作ればそこそこには表示される。
主な用途は名札か値札だと思うけどそれ以外の用途も模索してみてはいかがでしょうか
まとめ
工夫次第では制約の中では面白いことができそうだよね。
- 電源不要で永久的に表示
- 軽いし薄い
- 青がでないせいか表現力に制限がある
- アンチグレアがよかったなぁ
評価
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商品情報
- メーカー
- サンテクノロジー Santek
- 製品名
- EZ Sign 4.2inch E-Paper Display
- 購入価格
- ¥3,500


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