レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

はじめに
こんにちは、現在工業高校2年生 (2026年)のやまちと申します。 今回は、ノジマで在庫処分価格の5500円で購入したAnker Prime Power Bank (12000mAh, 130W)のレビューをします。
スペック
| 容量 | 12000mAh |
|---|---|
| 搭載ポート | USB-C × 2 |
| 出力 | 単ポート 最大65W 合計最大130W |
| 入力 | USB-Cおよび専用スタンド使用時 最大65W |
| 充電時間 | 約50分 |
| 重量 | 約360g |
| 付属品 | ポーチ、USB-C & USB-C充電ケーブル |
基本的なスペックはこんな感じです。65Wとかなり高出力なため、一般的なスマートフォンはもちろん、MacBookやノートパソコンといった製品も高出力で充電できます。この製品の特長であるディスプレイに関しては、バッテリー残量だけでなく各ポートの入出力、バッテリーヘルス、サイクル回数などといった情報も表示可能です。この製品は現在、旧型・型落ちモデルで、Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)という製品が実質後継モデルとなっております。
外観・ディスプレイについて







外観はこのようになっています。ディスプレイは小型ですが、輝度が高く、かなり高精細です。プラスチックの筐体ですが、質感はまるで金属を思わせるほどよくできており、サイド部分にも手から滑り落ちにくいスリット加工が施されています。持ち運びしやすいようになっております。
充電性能について
Xiaomi 17 Ultraを用いて、充電出力とバッテリー消費を検証しました。Xiaomi 17 Ultraは様々な急速充電規格に対応しており、バッテリー容量は6000mAhと大容量になっており、単純計算では、スマートフォンをフル充電できる回数は約2回です。
ディスプレイの表記を見ると充電開始時は最高30W付近まで上昇、その後安定して平均20Wから24Wの出力を記録しました。

充電開始時の17Uのバッテリー残量は55%で、75%までと20%分の充電となります。モバイルバッテリーを100%まで充電した状態で、付属のケーブルを使用した結果、モバイルバッテリーの残量は約10%減にとどまり、かなり好成績でした。しかし、スマホのバッテリー残量がより少ない状態から充電すると、スマートフォンを約40%充電した時点でモバイルバッテリーの残量は約40%という結果にもなりました。

まとめ
元から非常にスペックの高いモバイルバッテリーで、そのままの価格でも十分コスパも高いですがノジマの在庫処分価格で、半額以下の5500円という破格で買えたので非常に満足しています。高出力かつ大容量なのでスマホだけでなくノートパソコンにも相性がよくあると非常に安心ですね。
特になし
- 重量
評価
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商品情報
- メーカー
- Anker
- 製品名
- Prime Power Bank (12000mAh, 130W)
- 購入価格
- ¥5,500


20000あれば確実に買ってたなぁ
それに モニタがついてるのは 便利そうだなぁ
羨ましい
5000円は破格!!