レビュー(有名ブランドの現行機種)
どうもこんにちは、いもしばです。
今回は素人がAnker Nano Power Bank (30W Built-In USB-C Cable)を使用した感想・レビューを書いていこうと思います。
外箱

ほかのAnker製品と同じような見た目と質感ですね。
Anker製品を開ける時はテンション上がります笑
私だけですかね

本体
当時、急速充電のモバイルバッテリーが欲しくて購入しました。たしかドンキの福袋で、価格は10,000円くらいだった気がします。ほかにもAnker製の急速充電器やUSB-Cケーブルが入っていたので定価よりも安く購入できたのではないでしょうか。投稿時点の定価は6,990円です。

見た目に結構高級感があるように感じます。容量は10,000mAhです。
ちょうどいい容量のように思いますがそれなりの大きさと重量が約215gあるのでスマホと一緒に手に持って充電するのはかなり厳しいです。ポケットになんて入りません、入っても形が浮き出てきます笑

なんとこの機種、本体上部にケーブルが備え付けられています。私のようにモバイルバッテリーはあるけどケーブルが無くて充電できないというマヌケな事件を防ぐことが出来ます!
ケーブル忘れるなんて私だけかもしれないけど…
備え付けのケーブルは外部への出力だけではなく給電も可能です。
そのほかに小さなボタンがついていて1回押すとバッテリー残量がわかります。2回押すことで低電流モードになりイヤホンなどの小型機器の充電に使うことが出来ます。
※Lightningでの充電が必要な人は別途ケーブルを用意する必要があります。

低電流モードになると円グラフの左上に緑色の点が出現します。
機能としてはありますが私はわざわざ使ったことはありません笑
ポートについて

USB-AとUSB-Cの合計2ポートあり最大3台まで同時に充電することが可能です。
最大30Wで充電できますが、複数のポートを使用すると24Wまで出力が制限されてしまいます。
実際に使ってみて気になったこと
色々書きましたが、使っていると気になるところも出てきます。
例えばパススルー充電に対応していないところや備え付けのUSB-Cケーブルの耐久性がどの程度あるかわからないので断線しないか心配ですし、長さも短いため、結局は別途ケーブルを用意しようか悩みます。
※パススルー充電→バッテリー本体を充電しながらスマートフォンなどの接続機器へ同時に給電すること。
まとめ
その人の使い方によると思いますけど個人的には普段使いする大きさじゃないかなっておもいます。
それなりに重量と大きさがあるので普段使いには5000mAhの方がいいです。
でも、旅行に行くときや災害用や予備として持っていて損はないと思います。
- 旅行で使うには十分な容量
- ケーブルの持ち運びが不要
- 充電残量が明確にわかる
- 急速充電に対応
- ケーブルの耐久性が心配
- ケーブルが短い
- パススルー充電に対応してない
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