ジャンク品・販売終了品・怪しい中華

みなさんこんにちは,久々ですね。体調にはみなさんもお気をつけください。
今日はスマホレビュー。といっても終売品です。HUAWEIの日本版のホームページをみると,スマホのページは無くなってます。
今回取り扱うのはHUAWEI P40 lite 5Gです。高校時代に使っていたスマホ,今でも海外旅行時に愛用しています。今日は殿(しんがり)スマホとして余生を過ごしてくれているHUAWEI P40 lite 5Gをレビューします。
HUAWEI日本最後のスマートフォン
実はこの機種,HUAWEIでは最後に日本で展開されたスマートフォンです。2020年6月発売。海外市場の一部では先行発売されており,HUAWEI nova 7 SEなんて名前で展開されていました。兄弟機ですね。
当時私はiPhone 8を使っていましたが,バッテリー持ちの都合でSE2に乗り換えた直後でした。何を迷ったのか,HUAWEI製品にハマることになるんです。
きっかけは,コロナ禍を機に買った,HUAWEI Mate Pad でした。iPad買うほどでもないなぁ,と思って見た目の可愛かったHUAWEI Mate Padを購入,それをきっかけに,イヤホンをHUAWEIにして,スマートウォッチをHUAWEIにしたら,あの連携システムというか,同じブランドで揃えることの利便性に気がついてしまったんですよね。ただ,Apple製品で揃えるには,まぁ,費用的な問題と,あとそこまでガッツリ使い込まない問題があったので,揃えやすいHUAWEI製品で揃えることにしたのです。
その一環で,スマートフォンもHUAWEI P40 lite 5Gに。中間グレード機種です。ミドルハイってやつ。下位版にHUAWEI P40 lite Eって機種もあったのですが,これ充電端子がMicro USBでした。当時は別に5Gいらなくない?って感じでしたが,充電端子が嫌すぎてHUAWEI P40 lite 5Gにしました。違いは充電端子とSoC,あと顔認証対応の有無でしょうか。あと指紋認証の位置も,HUAWEI P40 lite 5Gは当時としてはやや時代遅れの背面式でしたが,HUAWEI P40 lite 5GはXperia的な電源ボタン内蔵式。これで当時の価格は39,800円。当時は今より携帯,安かったですよね。
外観(破壊済み)

はい,背面です。グリーンですね。ちなみにPixel 6aも緑色買ってます。なんか緑色好きなんですよね,携帯っぽさがない感じが好きです。ちなみに割れてます。
重量は実測で190グラム程度。そんなに軽くはないはずなんですけど,軽く感じます。
この記事書いてて気がついたんですけど,これ今の私のメインスマホとほとんどサイズ一緒なんですね。
| 重さ | 長さ(縦) | 幅 | 分厚さ | |
|---|---|---|---|---|
| Xiaomi 14t | 190グラム程度 | 約161mm | 約75.0mm | 約8.0mm |
| HUAWEI P40 lite 5G | 196グラム程度 | 約162.3mm | 約75.0mm | 約8.58mm |
でもなんかHUAWEIの方が軽く感じます。なんか持ちやすいんですよね。理由はまぁ,当時は普通でしたが角がくるんってなってるタイプ。対してXiaomi 14tくんは角ばってます。まぁ,トレンドですよね。どっちがすきですか。Xiaomiくんは普段ケースつけちゃってるのであんまり角ばりを感じたことはないかも。

ちなみにヴィゼルはこんな感じ。こう見るとXiaomi 14tってヴィゼル幅狭いですね,時代を感じます。HUAWEI P40 lite 5Gは下の方が太いタイプ。まぁ,これくらいの時期のこの価格帯の携帯では結構見かけましたよね。今はどうなんでしょう,最近スマホ追えてないんですよね。なんかXiaomi に安住しているというか。多分次もこのシリーズを買います。

内部
この機種はHarmony OS非対応です。まぁ,日本版ですからね,シャッター音も消えません。まぁ当然日本で公式に売られたので日本語対応です,普通のスマホですね。HMS端末なので,GMSは非対応。ぼっち学生なのでLINEが入らなくても困りません。Micro-Gとか色々すれば使えるらしいんですけど,昔一時期使ってたのは通知が10%くらいの確率でこないんですよね。音がならないんです。

あとはやっぱり,HUAWEI系のサービスを使うなら,HUAWEI端末は持っておいた方が良いですね。例えば以前紹介したPetal Mail。QRコードだけでログインできます。

HUAWEI Drive,Petal Mapなど,HUAWEI系で揃えるならログインが圧倒的に楽になりますね。ちなみにEMUIの最終対応バージョンは12.00です。個人的にはEMUIは10時代が好きだったかなぁ。
性能
はい,私がなんでこれを選んだか。HUAWEIって,HiSiliconという独自のSoC設計会社を持ってるんです。まぁ,こういうのは詳しいことは知らないので迂闊に言えないですけど。やっぱり独自SoCって気になりますよね。メディアテックでもない,クアルコムでもない,そんな独自のSoCってワクワクします。
この機種はKirin 820 (GPU Turbo)です。原神キッズなので,原神しか重いゲームの例が挙げられませんが,原神で言えばまぁまぁ遊べるレベルです。まぁ,必要十分かな,画質を上げると厳しい時があるかも。デイリー消化には困っていませんでしたね。ちなみにちなみにHMSのアプリストアである,HUAWEI App Galleryでは,原神の配信がありません。野良で拾う必要があります。
顔認証・指紋認証
顔認証は内カメタイプ。まぁ,セキュリティが気になる人にはお勧めできないやつですね。当時はコロナ禍でしたし,指紋認証付きはありがたかったです。顔認証自体は早いです。
殿(しんがり)スマホ
みなさんこういういらないスマホ,どうしてますか?風呂用とベッド用,まぁ色々ありますが,私はスマホ基本的にメイン機とサブ機の2台運用。あとほぼ固定電話的に大学の研究室にもう1台,Pixelくんが放置してあるくらいです。電子書籍読まないキッズなので,お風呂のスマホはしません。
じゃあ何に使うか。
今は旅行時に愛用してますね。例えば,三脚を使って少し離れた場所に携帯を置いて撮影する,なんて場面ありますよね。でも,携帯から一時的に離れることになります,パクられたら終わりです。なので,盗られても最悪構わないスマホ,必要なんですよね。
ちなみにカメラ性能はそこまで高くないです。
まず,HUAWEIのカメラってなんか色味が変わってる気がします。例えば屋外の撮影。両方同じ掲示板を撮ったものです。


なんかHUAWEI,オレンジが赤っぽくなるんですよね,なんでなんでしょうか。
Xiaomi 14tの方が自然っぽい感じ。これ,例えば受験生時代って赤シート使うので,重要な文字をオレンジで書きますよね。なので,ハンドアウトが欲しいとき,オレンジが赤っぽくなると,ん〜って感じの見た目になります。ちなみに授業のハンドアウト他の人に見せてもらうのはズボラな人あるあるでしょうか。文字埋めしてないんですよね,寝ちゃったりぼんやりしてたりしてて。
カメラ構成はこんな感じ。

ちなみにXiaomi 14tのメインカメラは約5000万画素ですが,明らかにXiaomiの方が綺麗なんですよね。時代でしょうか。でもHUAWEI P30の上位機種は結構綺麗だった記憶があるので,まぁ,値段のせいでしょうかね。センサーの都合というか。カメラスマホとして使うにも,動画は撮りたくないなぁ,といった印象。
まとめ
どうですかね,まぁ2020年発売という時期と,価格を考えれば値段相応でしょうか。当時のミドルハイクラスってこんな感じでしたよね。それよりも,日本で最後のHUAWEI端末(公式発売された端末のうち)であること,またKirin 820というまぁまぁすごいSoCを積んでいることを考えれば,中古で見かけたら購入されるのはアリじゃないでしょうか。
やっぱり思い出効果ですかね,なんだかんだHUAWEI端末が好きです。次の機種変はやっぱりHUAWEIかも。あの画面比率ファブレット風のやつ,折りたたみではないやつ登場しましたね。あれ気になってます。
まとめ
HUAWEI っていいよね。これはロマンです。
評価
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商品情報
- メーカー
- HUAWEI
- 製品名
- HUAWEI P40 lite 5G
- 購入価格
- ¥39,800
- リンク
- iosys.co.jp


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