中古・ジャンク品レビュー

はじめに
こんにちは、KuRAxです。
今回は一か月ほど前に中古で手に入れたShanling M3 Plus ASANO TANCH EditionというDAPのレビューです。
このDAPは全世界2000台の数量限定モデルだそうです。
DAPとは?
そもそもDAPって何ぞや?という人もいるかと思われるので軽い説明を。
DAPとはDigital Audio Playerの略です。。
スマートフォンとの違いは、音楽の再生に特化しており、高性能なDACや専用のアンプを搭載しています。
簡単な話、音楽プレイヤーのことです。
外観など
次は付属品、外観等です。


[写真1]は箱です。FOLAとLUNAのときと同じく浅野てんきちゃんが描かれています。
厚さはそこまでありませんがそれなりに大きいです。
中は[写真2]のようになています。今回中古で購入したため少し破れています。
まずは右のでかでかとてんきちゃんが描かれている方を開けます。
付属品




中には、
ポストカード[写真3]
缶バッジ[写真4]
シール[写真5]
アクリルスタンド[写真6]
説明書
が入っていました。
アクリルスタンドは飾れますけどそれ以外ってどうしたらいいのかわからなくてしまってしまうのは僕だけですか?
次は少し破れていた箱のほうです。


限定デザインのケースが入っていました。
このケースは側面が開くようになっていてそこからDAPを入れるようになっています。
本体
次はDAP本体です。





[写真9]は本体の背面です。さすがにここまで目立つのを外で使う勇気はないのでレザーカバーを付けます。
[写真10]は右側面です。電源ボタン兼音量調整のダイヤルがついています。
ダイヤルはコリコリとしたクリック感はありますがかなり軽い動きです。
[写真11]は左側面です3つのボタンがついています。ボタンは上から前の曲、再生/停止、次の曲です。
カバーを装着すると上と下のボタンが押しにくくなります。
[写真12]は上の面です。左が4.4mm、右が3.5mmの端子です。
[写真13]は下の面です。充電ポート、microSDのスロットがあります。
スペック
DAPのスペックは
サイズ:115×70.5×18mm
重量:205g
画面サイズ:4.7インチ720*1280
OS:Android 13
プロセッサー:Qualcomm Snapdragon 665
RAM:4GB
ROM:64GB
バッテリー:3500mAh
連続再生時間 約14時間
DACチップ:CS43198×4 このチップは以前紹介したTanchjim LUNAのチップと同じです。
となっています。
RAM4GB、、、
対応フォーマットは 768kHz/32bit、DSD512
Bluetoothバージョン5.0
出力電力 3.5mm:200mW@32Ω
4.4mm:800mW@32Ω
使用感

次は実際に使った感想です。
まず、動作ですがSnapdragon 665なのでサクサク動く、快適とは残念ながら言えません。
動作がワンテンポ遅れたり、音楽再生アプリでジャケットの読み込みが少し遅いなどあります。
まぁこれはしょうがないですね。音楽プレイヤーであると考えたら上出来なのではないでしょうか?
標準でインストールされている音楽再生アプリはまそれなりの出来ですかね。
普通に使えます。
ちなみにOSのアップデートは配布されないとかなんとか。こまりますね。
OSがAndroidなのでストアからアプリを落としたり、APKをインストールしたりはできます。
肝心の音は、普通にいい音ですね。
でも正直Tanchjim LUNAと大きな違いはありません。チップが同じなので。もしかしたら単純に俺がそこまでわかるタイプじゃない?
ただ、パワーが違いますね、余裕がすごくあります。鳴らしにくい機器もちゃんと鳴らすことができると思います。
正直言って、わざわざDAPを買う理由にはどれもなりませんね。スマホ&DACでも十分、、、
まぁてんきちゃんがかわいいので良しとしましょう。
ちなみにですがこのDAPはUSBDACとして使用したり、BluetoothAMPとして使用することできます。
あとはフィルターを変えたり、ゲインを変えたりもできます。この2つはLUNAでもできるけどね。
DAPの利点があるとすれば、僕は基本音楽はmoraやQobuzで購入してスマホ本体に保存してそれを聴いているのでストレージの圧迫をあまり気にしなくて良い点かと思います。あとはスマホのバッテリーを気にしなくても良いとか。
スマホを複数台持っている人はDACで十分かなって印象です。
気になる点
さて、やはりいくつか気になる点があったのでまとめてみました。
本体のサイズ:厚みがかなりあるので少しかさばります。
ケースつけるとボタン押しにくい問題:ケースつけると左側のボタン押しにくくなります。押せないわけじゃない
音量調節のダイヤル:ダイヤルが軽いからポケットに入れてるときに再生停止とかしようと手をポケットに突っ込んだら音量が変わることがあった。
動作のモッサリ感:これはしょうがない、音楽プレイヤーと考えたら許せる。
ケースから取り出しにくい:ケースに入れるのはいいけど取り出すの少し大変。まぁ基本ケースに入れっぱなしだから関係ない。
BluetoothAMPモードの使いにくさ:単純に使いにくいスマホとかと接続するときに結構苦戦した。
おわりに
今回はShanling M3 Plus ASANO TANCH Editionのレビューをしました。
もっと良いDAPなら買う意味がわかるのかもしれませんが僕はもうお金がないので無理ですね。
いろいろ言いましたけど僕はてんきちゃんとのコラボというのが目当てで買ったのでさほど問題ないです。
こいつはメインで使用します。LUNAはPCにでもつないでつかうかな。
もうそろそろオーディオ系のネタが尽きそうなので次はアウトドア関連やゲーム関連を書こうと思います。
書くこともなくなったので今回はこのあたりで
さらば
余談
ちなみにですがこのDAPの無印版のM3 PLUSとこの限定版ではコンデンサが違うらしいです。
多分ですけど音質にさほど違いはありません。
日本国内正規品で技適はちゃんとあります。
まとめ
てんきちゃんがかわいい
分厚い
Android搭載
動作モッサリ
音は普通にいい
特になし
- 背面のてんきちゃんが派手で外で使う勇気がわかない
- 動作モッサリ
- 入手性
評価
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商品情報
- メーカー
- Shanling
- 製品名
- M3PLUS

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