レビュー

以前コナミのARESPEAR K100F(リアルフォースR2)とHHKB Studioを紹介しましたが、今回は現在の自宅における執筆環境をお話しします。

最初はHHKB Professionalを使ってましたが、HHKB Studioの雪が発売されることを知って即購入。しばらくはHHKB Studioでやってました。

ところが昨年の年末年始セールでコナミがARESPEARのヘッドホンとキーボードを半額で販売。コナミの電子マネーを介して購入してしばらくはARESPEARのキーボード(=リアルフォースR2)を使ってました。
しかし、一つだけ使うともう一つが塩漬けになることになります。
ある日、分割キーボードの話を聞いて「検討しようかな?」と考えたこともありました。
分割キーボードにすると腕の負担が軽減できることから一部界隈ではブームになっております。
ただ、分割キーボードも色々あって、コンパクトなものがあればいつもの配列が分割したものがあります。しかし価格もそれなりにし、HHKBやリアフォのハイエンドモデルと変わらない価格帯もあります。
最近話題になってるキークロンの分割キーボードも割引や特典を付けて2万円ほどで、実際の金額は3万円ぐらいかかるそうです。
実際検証しようとしてもお金がかかってしまうし、うまく使いこなせるかも未知数。それを考えたら導入がしづらいのが現状です。
なにかないか?と調べたらデュアルキーボードというものがあります。
デュアルキーボードは名前の通り二つのキーボードを使ってパソコンを操作(主に執筆作業など)をします。導入するにも一般的なキーボードが2台と設置場所があればできるので、手軽に分割キーボードみたいなことができるわけです。
わたしの場合、HHKBとリアフォが転がっているのでそれを使うことにします。

ただ、配置はどうするか?ということだけど最終的には左にHHKB、右にリアフォという体制になっています。これにはちゃんとわけがあります。

長年HHKB Liteを使ってきたのですが、一般的なキーボードでは左上にある半角全角キーによるひらがな英字変換が無変換の左隣にあるので、それが体が覚えているので左にHHKBを置いた方が個人的に使いやすいのです。

逆にリアフォを左側にしてテンキーを中心になるように設置した場合、HHKBのクセがリアフォR2であるのも含めて使えないので、どうしても誤操作を起こしてしまいます。テンキーがセンターにあるので、数値入力がやりづらかった。
また、間隔が長くなるのでそれはそれで操作しづらくなってるので左リアフォは個人的にダメでした。
ま、これは長年HHKB Lite2を使ってきた自分だからこその理想的な配置になったわけだけど、普通だったらそんなのは気にする必要はないでしょう。
右にリアフォを置いたときにテンキーの操作も普通にしやすかったですね。
<<余談>>

ビートマニアはダブルプレイでやっており、こちらも同様に手を広げるため縮こまった形のシングルプレイでやると違和感を感じてしまいます。

スイッチでも自宅でプレイする際最初はプロコンでやってたのが、今はジョイコンを分割してやってることが多いです。最近ではドラクエとかレイブレーサーなどもジョイコンで分割してやっててやりやすいなぁと思った次第です。
まとめ
分割キーボードは癖も強く、価格も高額になっているため手軽に手が出せるものではない。
一方で場所はとるものの、デュアルキーボードだと二つ一般的なキーボードを用意するだけでいいので、コスト面で考えても良い。
例えばエレコムの有線メンブレンキーボードを2つ用意したとしても2千円少々からとあまりかからない。
わたしの場合、HHKBとリアルフォースという二大最高級キーボードで構成されているので、打ち心地も含めて最高に使いやすくなった。
もちろん最初は慣れる必要もあるし、誤操作も普通にやっちゃうので何回も練習して慣れて言ったらもう1台だけのキーボードに戻れなくなっちゃう気がしてならない。
ちなみにNINTENDO SWITCHでもジョイコンを分割すれば同じ操作感を味わえるので、負担は軽減できる。
個人的には左はコンパクトキーボード(HHKBなど)、右はフルサイズかテンキーレスキーボードが使いやすいかも・・・
- 腕の負担が軽減できる。
- コストが分割キーボードと比べて安く済む。
- 場所を取る。
- 慣れると従来の使い方に違和感を感じる。
評価
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商品情報
- メーカー
- 株式会社PFU/株式会社コナミアーケードゲームス(東プレ株式会社)
- 製品名
- HHKB Studio/ARESPEAR K100F
- 購入価格
- ¥60,000

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