レビュー(有名ブランドの現行機種)

今回は、以前使っていたcmf watch 3 proをレビューします。
なぜ購入したのか?
元々は電池式の腕時計を使っていましたが、電池が切れるたびに電池交換をするのが面倒でした。
充電するだけで使える安価なスマートウォッチを探していたところ、Nothingの1万円台で買えるものがあったため購入しました。
Nothingを知ったきっかけ
Nothingの製品を購入するのは初めてですが、購入する何年か前から知っていました。
自分がNothing を知ったのは4年前でした。
Nothing phone(1)が発売されたタイミングでNothing Launcherというアプリがベータ版で配信されました。
それが、Nothingとの出会いです。
ベータ版は、最新のPixelとギャラクシーにしか対応していませんでした。
当時のメインスマホが、Pixelだったためすぐにダウンロードしました。
時計のウィジェットがドットで表現されていたり、天気のウィジェットの天気マークもドットで表されていてデザインがとても良かったという記憶があります。
気づいたら配信終了して、Nothing Phone限定になっていたのでダウンロードしておいて良かったです。
肝心のPixelが文鎮化してしまったので、ベータ版の頃のアプリは2度と見ることができないです...
デザイン

外箱は紙でできていて、Nothingでお馴染みのドットデザインのフォントが使われています。
フォントにもこだわっていておしゃれでいいですよね。
個人的にこのフォント好きです。
フォントに惹かれ、気づいたら購入していました。

裏面の説明書きもちゃんとNothing のフォントが使われています。
こだわりを感じられますね。

中に入っている箱も紙製でできていてパッケージには一切プラスチックが使われていませんでした。
環境への配慮をしているのでしょうね。

自分は、ダークグレーを購入しました。
持っているガジェットは、ほとんど黒なので今回も黒を選びました。

側面には、Apple Watchのデジタルクラウンのようなボタンがついていました。
ボタンはこれだけでした。

背面には、「心拍数センサー」、「充電の接続部分」、「スピーカー」がありました。

本体は金属製で、ヘアライン加工が施されています。
ただの金属ではなく、ヘアライン加工までされているところが凝っているなと思いました。
また、ロゴがレーザー刻印されていておしゃれだなと思いました。
付属品

- クイックスタートガイド
- シリコンバンド
- 充電ケーブル
使ってみて
Apple Watchのように決済機能は使えないですが、通知と時間が確認できるので特に困ったことはありません。
また、バッテリーの持ちはApple Watchは1日程度しか持たないですがこちらは1週間ほど持ちます。
充電する回数が少なく済むので毎日充電しなくていいので楽ですよ。
AODに対応していますが、バッテリーの持ちが悪くなるので使用していません
持ち上げると点くように設定してあるので、AODに設定する必要はないと思います。
重さはApple Watch と比較するとだいぶ重く感じてつけてる感が強いです。
また、Apple Watchよりだいぶ大きく感じます。
Apple Watchのシリコンバンドの付け方に慣れると逆に一般的な腕時計のバンドの付け方に違和感を覚えるかもしれません。
自分はApple Watchを使う前カシオの安い時計を使っていた時期がありますが、Apple Watchのバンドに慣れてしまうと慣れるのに少し時間がかかります。
文字盤の数が少なくて気に入るものが見つからないかもしれません。
フォントが一部中華フォントになっているところがあるのでそれが気になる人はお勧めしません。
最後に
初めてスマートウォッチを買う人におすすめです。
Apple Watch やGalaxy Watchなどのスペックが高いモデルを使ってしまうとグレードを下げてしまうとやはり物足りなさを感じてしまいます。
上位機種がどんな感じなのか知らなければ安いモデルでも満足できるので、上位モデルには手を出さない方が良かったかもしれませんね。
次買うときに、より良いものを求めてしまうので...
評価
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商品情報
- メーカー
- cmf by nothing
- 製品名
- cmf Watch 3 pro
- 購入価格
- ¥13,800


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