【Appleがピンチw】Huaweiの中国発表会では何があった?

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どうも皆さん、こんにちは!

Takumiです!

今回は折りたたみの先駆者として有名なHuaweiが先日、中国での発表会で新しい折りたたみスマホなどが発表されました!

今回はこれらのまとめ情報となっています!

※「折りたたみの先駆者はSamsungじゃないか?」って言うツッコミは許してくれ…

どんな製品が出た?

まずは皆さん、ファブレットはご存知ですか?

ファブレットとは…

「スマートフォンとタブレットを掛け合わせた造語で、両者の中間に位置する大画面のモバイル端末」

特に有名なものはSamsung Galaxy Noteシリーズなどがありますねー

こんな感じのやつ↑
こんな感じのやつ↑

今回はなんと、Huaweiからファブレット全盛期から約10年振りにコイツがやって来ました!


HUAWEI Pura X View

コイツは現代の平均的なスマホ画面比率の20:9ではなく、16:9.5と完全にファブレットの主流な比率となっています

スペックや価格などは下の方で↓


かなりクセのつよい新製品が来ましたが、もう一つあります…

Huaweiと言ったらのアイツも来ました…

やはりHuaweiの代名詞と言ったら「三つ折りの折りたたみスマホ」…

もちろん、コイツの新製品も来ました…

HUAWEI Mate XT 2

コーイツは色々と規格外な端末なのでノリノリでまとめていきます(^^)

スペックについて

まずは、HUAWEI Pura X Viewのスペックからです

カラバリ↑
カラバリ↑
画面6.39インチ 有機EL(最大120Hz)
大きさ144×87×6.68mm
重さ約201g
SoCKirin 9030S
メモリ12GB
ストレージ256GB / 512GB / 1TB
バッテリー容量7,000mAh
急速充電最大66W
ワイヤレス充電最大50W
広角200MP
望遠50MP
超広角8MP
防水防塵IP68/IP69

価格は、

12+256GB 5,999元

(139,399円)

12+512GB 6,999元

(162,636円)

12+1TB 8,499元

(197,491円)


続いては、HUAWEI Mate XT 2です

カラバリ↑
カラバリ↑
画面閉時:6.5インチ 有機EL 開時:10.2インチ 有機EL
大きさ閉時:約157.2×77×12.3mm 開時:157×219×4mm/3mm/3mm
重さ299g
SoCKirin 9050 Pro
メモリ16GB
ストレージ256GB / 512GB / 1TB
バッテリー容量5,600mAh
急速充電最大66W
ワイヤレス充電最大50W
広角50MP
望遠40MP
超広角50MP
防水防塵IP59/IP58

通常版の価格は、

16+256GB 19,999元

(464,716円)

16+512GB 21,999元

(511,190円)

16+1TB 23,999元

(557,663円)

Pura X Viewの特徴

この端末の個人的な面白ポイントはこんな感じや!

特徴①「16:9.5」ワイドディスプレイ

やはりコレですねー!

従来のスマホよりも横幅があるので、電子書籍やマンガ、ドキュメントの見開きなど読む作業に関しては最強な便利さだと思います!

また、画像からもわかる通りベゼルがめちゃくちゃ細いんですよ! 4辺すべてのベゼルがわずか1.05mmに抑えられており、画面占有率は96.1%に達しています!

特徴② 新しいSoC

これに搭載されている「Kirin 9030S」はHuaweiの最新世代、5nmプロセス製造の新チップです

このSoCは完全なゼロベースの新型ではなく、2025年〜2026年にかけてフラッグシップ機に使われたKirin 9030シリーズの最適化・ブラッシュアップモデルです!

基本的な性能は大幅に向上したそうですが、勘がいい人は気づきましたよね?

5nmプロセスでの製造”

最新は"3nmプロセスでの製造"

つまり、2世代前の技術での生産のため、スペックは控えめです...

AnTuTuのスコアも約130万と価格の割には低いスペックとなっています

しかし、普段使いするのならば十分だと個人的に思いますね

Mate XT 2の特徴

続いてはMate XT 2の特徴です!

特徴① 初代から刷新した新デザイン

初代↑
初代↑
Mate XT 2↑
Mate XT 2↑

一目瞭然!全く変わりました!

このような形に変更した理由は、畳んだときにデリケートな内側大画面が外側にむき出しになる弱点を克服し、傷や衝撃から完全に保護するためだそうです

特徴② 完全新型SoCを初搭載!

Mate XT 2には5nmプロセスをベースにしながら、Huaweiが6年ぶりに設計を大きく見直した真の次世代高性能フラッグシップSoCを初搭載!

独自技術により、前世代と比べて総合パフォーマンスが42%も向上しています!

しかもPura X ViewのKirin 9030Sよりもさらに強力な、現行Huaweiの最高性能を誇ります!

こちらのAnTuTuスコアは約160万とそこそこ高めの結果なので、普段使いでは不便なことは無さそうですなー

注意点

ここからはこれらの端末の注意点をかるーくまとめます!

注意点① 価格が高すぎる

はい、ですよねwww

価格がどっちも高い!

スペックの割に高すぎるんよなー

Mate XT 2なんかは46万ですよ?

ハイエンドスマホなら2台以上買える価格はさすがに行きすぎやな...

しかも、Mate XTにはプライバシーディスプレイ搭載のモデルもあるのでもっと高い値段になります(買える価格じゃねぇ...)

注意点② SoCについて

上の方で「5nmプロセスが〜」って言っていたんですが、実はアメリカ(トランプ)による厳しい禁輸措置により、オランダで製造されている精密機器が輸入できなくなっています

そこでHuaweiは中国国内にある1世代古い機器と、神業とも言える超絶技術の使用によって大量生産を可能にしているので一概にgmとは言えません

また、SoCのスペックが必然的に下がってしまう分をOSでカバーしているのでAnTuTuのスコアよりも快適に動作します!

注意点③ 完全にロマン機

日本語対応していなかったり、持ち運びがしにくいので実用性は...ねぇ...


まとめ

今回は、中国本土で行われたHuaweiの新作発表会で公開された2端末を紹介しました!

正直、価格とスペックが見合っていない原因はアメリカの禁輸や輸入規制によるものだと思うので、早くアメリカとの国交を正常化して性能がよくて安く販売してほしいですにぇー


余談

次回はHuaweiよりもヤバい製品が多かったXiaomiの発表会で公開された新製品を紹介していきます!お楽しみに!

Gadgeteer for Linux
SUMMARY

まとめ

こういうロマン機はスペックやサイトを見るだけでもワクワクして楽しいんよ!

でも、買おうとは思えない価格の高さがネック...

✅ 良かった点
  • ファブレットの復活は面白い
  • Mate XT 2の新デザインは合理的で◎
  • 一定層の需要はありそう
⚠️ 気になった点
  • 高い
  • スペックがちょい低い
  • 持ち運びがどっちも悪そう
SCORE

評価

4
総合評価
性能
3 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
3 / 5
サイズ・重量
3 / 5
コスパ
1 / 5
INFO

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Huawei
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