MacBookPro M5Pro購入!

2026年8月12日 (更新: 2026年8月12日) Apple / MacBook Pro M5 Pro(16インチ、64GBメモリ、ストレージ1TB) 海外大手メーカー製 699,800円
ayase ボッチ学生
ayase
総合 51 1,833pt
Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
BLOG

ブログ日記/その他


こんにちは。

今回は思い切って導入した「MacBook Pro(16インチ / M5 Pro / メモリ64GB / ストレージ1TB)」のレビューを書いていこうと思います。


正直、このスペックはオーバースペックなんじゃないかと、買う直前までかなり悩みました。

特に64GBではなく、48GBにしようか、14インチか16インチどっちにしようかななどを悩みましたね。

でも、実際に数週間がっつり使ってみて、「やっぱりこれにして正解だったな」としみじみ感じているので、良いところも、「うーん......」と思うところも包み隠さず書いておきます。

なぜこの構成を選んだのか

僕が今回このモデルを選んだ一番の理由は、とにかく動作の引っ掛かりをゼロにしたいという執念みたいなものです。

普段の作業はこんな感じ↓

  • BlenderやAutodesk Fusion、スライサーソフトの同時立ち上げ
  • Final Cut Proでの動画編集
  • Word, Excelなどの使用
  • Youtubeなどの視聴
  • Parallels DesktopでWindows稼働

......といったタスクを平気でお同時にこなすことができます。

Blenderは、5GBほどのデータになります。

今まで使っていたMacbookAirM2(メモリ24GB)だと、作業ができるような状態ではなく、すぐにスワップしてしまい、クラッシュします。

「M5 Pro」のCPU/GPU性能の高さはもちろんですが、将来的な安心感も含めてメモリはケチらず、64GBにアップグレードしました。

実際に使ってみて感動したポイント

1. どんなに重い作業を重ねても、マジでびくともしない

一番伝えたい一番のポイントはここ。

別のウィンドウで3Dモデルをグリグリ動かして、さらにブラウザで他の作業、Youtubeでチュートリアル動画を視聴という荒業をやってみても、体感の動作が一切重くなりません。

メモリが64GBあるおかげで、アクティビティモニタを見てもメモリプレッシャーが常に「緑」の安定圏内。

仮想メモリへのスワップが発生していない安心感は、作業への集中力を途切れさせない最高のスパイスになります。M5 Proの処理能力と相まって、作業効率が一段階上がった感覚があります。

2. ファンが回らない

MacbookAirM2の後に、Parallels Desktopを動かすために、MacbookPro2019(メモリ64GB)を購入しました。

何の作業をするにも、CPUの温度は50度超えで、ファンはめっちゃうるさい。

それに比べてこの静かさは異次元です。

Web閲覧、ドキュメント作成程度はもちろん、ちょっとした画像・動画の書き出しやBlenderでの作業くらいであれば、ファンがほとんど回りません。カフェや静かなスペースで作業をしていても、周囲の目を気にせずにフルパワーを発揮できるのは本当に助かります。高いMacbookを持っている時点で、周囲の目が気になるかもしれないが......まぁそこは置いておこうか(笑

3. バッテリーの持ちが余裕

M5チップの省電力性能の恩恵か、バッテリー持ちがめちゃくちゃいいです。

重たい電源アダプターを家に忘れて外出しても、「あ、今日1日余裕で持つな」という安心感があります。

重めの作業をガッツリやるとなると、さすがに減りは早くなりますが、それでも以前の環境に比べると体感でワンランク上のスタミナを感じます。

気になったところ

手放しで褒めたいところですが、そうはいかないんですね......

価格がめっちゃ高い

本体価格を見て冷や汗が出るレベルです。

64GBにカスタマイズすると、もはやちょっとした中古車が買えてしまうほどの投資になります。

コスパを冷静に考えると、万人に手放しでおすすめできる商品ではありません。

オーバースペックになる可能性

軽めの動画編集をたまにするくらいだったり、Webブラウジングや事務作業メインであれば、MacbookNeoやMacbookAirでもいいと思います。ここまでのメモリやProチップは完全にオーバースペックです。

まとめ

誰にでもおすすめはしないけど、プロの相棒には最高の一台

MacBook Pro M5 Pro(メモリ64GB)は、価格も張るし、人を選びます。

ただ、

  • マシンの処理待ちで自分の思考を止められたくない」
  • 複数の重いアプリを同時に使用したい
  • 数年間、性能不足で迷わされず、メイン機として使い倒したい

という、妥協したくないクリエイターやエンジニアにとっては、このスペックは最高峰の投資対効果をもたらしてくれる相棒になるはずです。

もし購入を迷っているなら、「今のマシンのモッサリ感に毎月いくらのストレスを感じているか」で考えでみるのもアリかもしれませんね。

僕自身は、財布のダメージは痛かったけれど、それを遥かに上回る快適さを手に入れることができたので、大満足の買い物でした。

PR
Gadgeteer for Macintosh
SUMMARY

まとめ

誰にでもおすすめはできないけど、ヘビーユーザーにはおすすめ

✅ 良かった点
  • ハイスペック
  • ファンが静か
  • バッテリー持ちがとても良い
⚠️ 気になった点
  • 価格がめっちゃ高い
  • オーバースペックになる可能性
SCORE

評価

4
総合評価
性能
5 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
4 / 5
コスパ
3 / 5
PR

関連商品

INFO

商品情報

メーカー
Apple
製品名
MacBook Pro M5 Pro(16インチ、64GBメモリ、ストレージ1TB)
購入価格
¥699,800
リンク
www.apple.com
Facebook LINE B! はてな RSS
LIKE

いいね (4件)&足跡 (3件)

TALK

コメント (4件)

koudai
koudai 1分前
数年前なら、M1Maxでも40万しないくらいで買えたんですけど、
70万はいかつい・・・
どらごんの巣穴
実物の写真を踏まえたレビューも読みたいです!
ぜひお願いします! スタンプ
吉田製作所【管理人】
金持ちだね
ayase
ayase 48分前
@吉田製作所【管理人】 自分の趣味にはめっちゃお金使いますよ笑
NEXT

前後の記事

MORE

関連レビュー

コメ欄 4 4
ガジェットレビュー
投稿しませんか?
~投稿特典プレゼントあり~
特典 マウスパッド