ブログ日記/その他
GIGAスクールPCの使い心地

説明の流れです(Copilotに作ってもらいました)
みなさん学校とかで学校から配られたPC使ったことあります?自分は使ったことあって途中で1回入れ替えがありましたね。
こう言う系のPCでよく言われるのが
「使いにくい」
「動作が重い」
などほぼクレームと言っていいものが多いんです。今回僕が今まで使った2つのPCについてレビューします。
まずは入れ替え前のPC
スペック表は下部にあります。
PC詳しい人にはわかりますが、まぁまぁ厳しいスペックです。CPUがCeleronかつ2C2Tだったり、RAMが 4GB固定だったらり、ROMが 64GBだったりと。僕の経験だと 64GBで空き容量がどんなにやっても一桁をキープがやっとでしたね。クラスの中では空きが「MB」表記の人もいたぐらいです。

使い心地ですが
最悪
ですね一言で言うなら(w)
Celeronの時点でほぼ使えないのが確定してる中RAM 4GB+ROM 64GBという最悪のペアでねぇ…
動作もモッサリしてるし設定画面ですら読み込みに数分かかるのでねぇ…
これを使ってた時は「teams」使っていたんですが、teams開くだけでRAM2.8GBを消費すると言う余裕の無さが相まって、先生ですらイライラしながら使っていたPCでしたね(笑)
机が小さく落とすことも多々あり、キーボードにある USB-Aがひん曲がってる人とかいました。
そんな入れ替え後のPCはというと…
次に入れ替え後のPC
です。下部に入れ替え後のPCスペック表を載せてます。まず大きく変わったのが
⒈OSがWindows10からChrome OS
⒉ROMが 64GBから32GBへ
⒊メーカーがLenovoからDynabookへ
この3つですね。

これの使い心地ですが動作はかなり速くなりましたね。あとはChrome OSのほとんどに言えるのが
「アップデートが爆速」
ということですが本当にそうで、1分あればすぐ終わるぐらいです。Windowsならスペックによりますが2〜3分、長くて5分とかなのでね。
動作は思ったよりサクサクしていてCeleronとはまた違いますね。
CPUがX86系からARM系と変わってるので単純比較はできませんが…
形状としては前と変わらずのタブレットPC+外付けキーボードです。ニュースにもなった徳島県のPCみたいな感じのヒンジなしタイプよりはまだマシです"が"タブレット側にほぼ全ての基板があるので重心が高く上部を押せばあっさり倒れますね。これが机から落とす要因の一つです。
まとめ
正直これならない方がマシ説もあります。学校とかにはWiFiルーターがあっても集会とかで資料PDFとかを開けないことが多々ありまして、これなら最初から紙で配られた方が楽だな…と個人的に思いましたね。ですが、発表とかでスライドとかで使う分には便利だと思います。
- ほぼないが、強いて言うなら小さいうちからPCに触れて学べること(これしか浮かない)
- こんなのでいいなかと、性能が悪いPCを使って教育するとPC初心者には「PCとは性能がみんなこう言うのも」と言う認識が少なからず生まれる可能性があるのです。もっとせめて性能のいい物にして欲しい
- 耐久性がなさすぎる。D330の方が簡単にキーボードの USB曲がるし割れるしで大変でした。頑丈が売りのPCならもっとあっただろうに…
評価
商品情報
- メーカー
- Lenovo(入れ替え前)/Dynabook(入れ替え後)
- 製品名
- Idea Pad D330(入れ替え前)/ Chromebook C70(入れ替え後)
空き容量がKB の人もよくいました
実際使えないですよね…w っていうか私が専門学生時代に経験した事と変わらないし…
高い入学費用や授業料払っているのにWindows動作するだけでギリギリだったし
あんな苦労が今の若い子も大人の都合で無駄な経験をしているかと思うとかなり立腹する思いです。
ITリテラシー低い人は多く、この異常性にも気付かない。
これが敗戦国の末路かって本気で思えるぐらいに…w(長文失礼