レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)
先日学校で最後の体育祭を終えたんですが、その時運がいいことに部活の顧問から100-500mm F5.6-8 MC MACROを貸して頂きました。人生初めての望遠レンズ。大興奮だったので記事を書いてみます。
当時の価格は11万円ほどだったらしいので、猶更緊張。多分結構昔から部室にあったと思います。使ったのは今回が初めてだけど。
概要

さすが500mmもある望遠レンズ、なんというかとても巨大でずっしりと来ます。
ちなみにこのレンズ、いつぞやの非CPUレンズでオートフォーカス非搭載はおろか、絞りの調整も手動です。

カメラに着けるとマニュアルモードにしないと警告が出ます。使っているカメラボディはNikonのD3100です。レンズマウントはNikonFマウントなんで最近のカメラのぞけば大抵のNikon製Fマウントカメラに付くと思います。あとZマウントだとアダプターを使えば付けることもできるらしい。Zマウントのカメラ持っていないからわからないけど...
絞りの調整はF 5からF 32まであります。後で話しますが、基本的に一回調整したらあんま動かさなかったかな...

ズームはこの前の部分が伸びるので前後に動かして行います。100mmから500mmまであるので最大まで伸ばすと結構長いです。
ピントの調整は前の部分を左右に回して行います。この部分が結構ゆるくて、ちょっとズームを変更した時に動いてしまうことが多かったかな。

あとレンズ根本下部には三脚固定用の穴が開いています。このレンズめちゃくちゃ重いのであったほうがいいです。

全景はこんな感じ、D3100ってエントリー向けなんですが、ここまででかいレンズがついていると迫力があってカッコイイですね。

普段使っている18~55mmの標準レンズと比べるとこんな感じ、まじで大きさ違います。
撮影してみて
残念ながら今回撮影した場所があれなので見せられる写真がないのが非常に心苦しい。さすがに学校の人が写っている写真を載せることはできません。
大体走ってくる人にAFを合わせるのはただでさえ難しいので、基本的に置きピントで撮影していましたね。最初は手持ちってこともあってシャッタースピードを1/100とかにしてたんですが、普段夜間写真撮っていると1/100秒でも入ってくる光の量が足りないな感があったんですが、よくよく考えたら昼間の青空だと、光の入ってくる量が多すぎてホワイトアウトしてしまいました。そこでシャッタースピードを最速の1/3200秒に設定したらちょうどいいくらいの光量になりました。絞りはF/8でちょうどよかったです。ISOを3200とかにすることで手持ちでもギリギリ撮影できました。今思えば明るくなりすぎる問題はISOを下げればよかった気もするが、まあきれいに撮れてたのでよし。
ただ手ぶれ補正がないので、この戦術が使えるのが昼間だけになるのは辛い所。暗い所だとシャッタースピードを速くすると黒い画面にしかならないので。
ある程度暗い所なら三脚あったほうが絶対いいです。
ただ望遠レンズは使っていて楽しかったです。遠くまできれいに映るし。体感だけど2km先くらまで見れたかな?機会あれば自分で買って望遠レンズレビューします。


コメント (2件)