新品レビュー(1年以内)

OsmoPocket4Pを持って撮影旅行に行ってみた!
まだまだ、撮影の具合は調整中ってかんじだけどね。
宇佐兎三だお。
というわけで、今回もOsmoPocket4Pの話なんだけど、
今回は、こちらを導入してみました!
他のフィルターは、別にソフトウェア調整でいいんじゃね?って思ってたけど、
白飛びして映ってないものを復元するとか中途半端な範囲の色調補正とか静止画でもめんどくさいのに、動画なんてもっと嫌じゃね?みたいな。
ついでにいうと、車載撮影の場合、カメラを固定しているからガラス窓の位置も一定だから使いやすいし。
ということでこれを単品で買った。(楽天で注文したら遅すぎて、当日配送のAmazonで注文し直してしまった。家帰ってきたら楽天の分もあったけどどうしようかなぁ)
頑張ってる中華製品
今回はK&F Conceptのものにしたんだけど、いくつか使ってみて、このサイトのカテゴリわけも「怪しい中華」ではなく「まともな中華」あるいは「頑張ってる中華」が欲しい感じ。

本体のDJIも「最新鋭の中華」だしなぁ。
"バック・トゥ・ザ・フューチャー"で、過去のドグの「日本製?粗悪品だろ!」に対して若者マーティが「良いものはみんな日本製だよ!」みたいなことが中華製品に起こり始めてるよね。
ここの記事をざっくり読んでても中高生の子ほど中華商品を素直に受け入れてて、昨日1日撮影をしてたうちの30代相方はオズポケを使ったポロっと出た感想が「なんでこれをSONYが作らないんだ」だったw
宇佐兎三的にもそれは「わかるぅぅぅぅ」すぎるんだが、
でもその感覚の違いがジェネギャか!と
思ったら恐ろしいけどねぇぇぇ。老害に足を一歩…(やめておこう)
閑話休題、レビューへいっくよー。
K&F ConceptのCPLフィルター
CPLフィルター自体はK&F以外にも色々あるっぽかったのだけど、選択の際には特にアタッチメントの付け替えAmazonのレビューを参考にしつつ、一眼レフ用レンズやフィルターをメインで売っていそうなところが良さそうかなと思ってK&Fにした。あと、いくつかK&Fのアクセをもってるんだけどいい感じだったし。
カバーとかもいくつか入手してみて、K&Fが一番よかったし。
一眼を使ってた頃もフィルターって結局Photoshopでいいやって使ってなかったんだけどそれでも一眼用レンズならキヤノン・ニコン以外ならタムロンとかシグマでしょとか、フィルターならケンコーとかマルミとかハクバでしょ?くらいには思うんだけど、動画だしやっぱフィルター欲しいよねって思った時にDJI用って日本メーカーじゃなくて、
基本中華です!ってなったらどれが
いいのかさっぱーりわからんw
上で選んでるのは申し訳ないぬ。
ハードウェア的レビュー
使い方はAmazonの商品画像のところに使い方動画があるからそっちをきっちりみてからの方が良い。まず元からついてるフィルターどう外すか悩んだのでw
一応ね、フィルターの中心を反時計回りに回すと、元からついているフィルターが取れる。

で、今回のフィルターも同じ構造で、

同じような爪があるので爪に入るように置いて

今度は時計回りに回すと装着できる。
純正は一瞬どっちがどっちだっけってなるけど、こちらは本体を立てた状態でロゴやCPLの文字が正位置になれば良いので直感的にわかりやすくていいね。
付け心地は、純正のつけ外しに比べると、若干モニョるんだけど、最終的にはパチっとするから安心感がある。

こんな感じのプラケースに入ってて、もちろん純正も入るので使ってない方をいれておける。

欲をいえば空白でいいからケースは2枚挿しがよかったなw
使い方
届いた時点で、noteにも家の中でちょこっと試した記事は掲載していたのだけど、家だと映したく無いものもたくさんあるしね。


このオレンジをクルクルして調整する。
見づらいけどモニターを見ながら反射が薄くなったところで止める。

ファインダーがなくてこの本体モニターの解像度もいまいちだからなんとなくでやってるけど、
ちゃんとやりたい場合は、スマホかタブレットに接続してそれで確認するのが良いよね。
実際にCPLフィルターを使って撮ってみた
ということで、映っちゃいけないものとか気を使わない旅館の部屋で試してみたよ。
オレンジのところをクルクルしている動画。
明け方4時半くらいの旅館で撮影しているので、外は薄暗いです。音は消すの忘れたけど、明け方すぎて外の虫が多少鳴いてるくらい。
違いがわかりやすいよう彩度を上げ、静止画で切り出したのがこちら▼

一番右の「中くらい」のものは、OsmoPocket4Pに元からついてきているフィルターだとこんなもんだよね、くらいにしている。
完全には除去しきれてないんだけど、半分程度でも薄くなったら可視性がかなり上がる。ただ、元のものよりも強くもできるので、意図せずその状態にならないようその辺りは撮影時のモニター確認が必要になる。
使い道
宇佐兎三の場合は、車載撮影を結構しそうなので、窓の映り込み対策が主な用途にはなるんだけど、それ以外の使い道としては、例えばこの写真。
左右の2枚は、ソフトウェア加工をせず、オレンジのリングを回すだけで撮影しているんだけど、

左みたいな調整なら、朝日のキラキラが撮れるし、
右みたいな調整なら、素材の色そのものを楽しむような画像が撮れる。
この辺りは、どっちが良いとは言えないけどね。旅動画なら、一旦できるだけフラットに取れた方がいいことのが多いかもだけど、1970年代くらいの映画とかだと情景の挿し映像はむしろキラキラ強調だったよね。
廃れた表現が良いか悪いかは置いといて、好みだけど、画像の加工が仕事の一環な宇佐兎三的には、静止画の話なら白抜けまでいってなかったらPhotoshopでどうにかなるけど、白抜けしてたらクッソめんどくさいからフラットな方が好きw
用途が決まってないorただの記録用で、まして動画ならフラットに撮った方がいいよねw
ただ、どう使いたいかが完全に決まっているならば、敢えて反射を強調してもいいのよ。
キラキラな湖を撮るならめっちゃ強調したいよね。
このフィルタでそこまで強調できるか今回は水の近くでは撮影しなかったのでわからないけど。
感想
今までフィルターって必要なくね?って思ってたけど、映り込んでるものがアナログに解消できるって良いね。なんでもっと早く気づかなかったんだろう?
むしろiPhone用も欲しいwwwwww
ってなわけでカメラをお持ちの方はCPLフィルター試してみてはいかがでしょうか。
まとめ
動画なら一つあると結構便利そう
- 手軽に調整できる
- 今回つけっぱなしで撮影してたけどあんま気にしなくて良いところはテキトーで良いかも。
特になし
評価
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商品情報
- メーカー
- K&F Concept
- 製品名
- CPLフィルター
- 購入価格
- ¥2,780

国内有名ブランドと違って、中華はレビューを読み込んだり使って比較しないと良品が分からないのが難点かなと。
コスパが良いのは間違いないですね。