レビュー(中華製品・無名メーカー品・ジャンク品)

はじめに
最近のMacBookって、めちゃくちゃ高性能ですよね。
でも僕は最近、11年前の MacBook Air Early 2015 を中古で買いました。
正直、最初は
「さすがに古すぎない?」「ブートキャンプさいこう!!!!」
と思っていました。
ですが、実際に使ってみるとびっくり。
軽いし、キーボードは打ちやすいし、なにより使っていて楽しいんです。
もちろん、最新モデルと比べれば性能は劣ります。
それでも、このMacBook Airには“数字だけじゃわからない良さ”がありました。
今回は、そんなMacBook Air Early 2015を、実際に使って感じたことをレビューしていこうと思います!!!!
結論
MacBook Air Early 2015 は、今でもかなり快適に使えるノートPC。
特にサブ機としては優秀で、ネット閲覧や文章作成が中心のライトユーザーなら、メイン機として使うのも全然アリだと思います!
ただ、今後のmacOS対応やバッテリー面を考えると、“長く安心して使うメイン機”としては少し厳しいかも。。。
良いところ①
めちゃくちゃキーボードが打ちやすい
はい、このMacbook、キーボードが神レベルで打ちやすいです。
実は前に書いた記事、このMacBookで打ち込んでいたのですがタイピングしていてとても気持ちがいいんです。
ストロークが深く、硬さも適度です。
良いところ②
スピーカー音質がトップクラス
まず僕が買って一番最初に驚いたのがこれです。
スピーカー音質が神レベルにいいんです。
低音もしっかり出て、高音が鮮やかに出ます。
動画サイトでの広告も楽しめるような音質です。
これがMacBookの一番の利点だと思います。
良いところ③
質感が高く、とてもアルミしている。デザインも神レベル
これを触った瞬間、「E!?これやばすぎだろ!!!!」と思わず叫んでしまいました。
アルミの質感がまじですごいです。語彙力がなくなるくらい。
…いや、ちょっと言いすぎました(笑)
でもそのくらい実物で見ると質感が高いです。
それに加えて、デザインが昔とは思えないほどかっこいいです。
今は亡き光るリンゴや、金属のエッジがとてもかっこいい。
良いところ④
端子が今と比べて豊富
いまのMacBook Airは、薄さ重視で端子がType-C 2発とイヤホンジャックしかないですが、このMacBookは、ThunderBolt 2や、SDHCカードリーダー、イヤホンジャック、USB-Aが2発の合計5コも端子があるんです。
まぁWindows PCはその倍はありますが、MacBookはMacBookです。
次に気になるところです。
気になるところ①
液晶の視野角が狭いかも
ThinkPadのTFTよりはマシかもしれませんが、某吉田製作所さんも言っていたように普段iPhoneや最新のMacBookを使っているような人には我慢できないように思います。
気になるところ②
バッテリーが今では劣化が目立つかも
はい、バッテリーが劣化が目立つかもしれません。
外で作業する人はバッテリー交換をしたほうがいいと思います。
まぁ、外に持っていくひとは少ないかもしれませんが…
気になるところ③
OSのサポートが切れているところ
ネットに接続するときに要確認です。安全性が確認されていないので、気にする人はやめたほうがいいと思います。
まとめ
正直、最初は
「さすがに古すぎるだろ…」
と思っていました。
ですが実際に使ってみると、軽さやキーボードの打ちやすさ、そしてアルミの質感など、今でも魅力的な部分がたくさんありました。
もちろん、最新のMacBookと比べると性能やバッテリー面では厳しい部分もあります。
ですが、ネット閲覧や文章作成くらいなら、今でも十分使える1台だと思います。
なにより、このMacBookは“使っていて楽しい”んです。
最近のノートPCにはない魅力が、この11年前のMacBook Airにはありました!
商品情報
- メーカー
- Apple
- 製品名
- MacBook Air Early 2015

Macは全然壊れないですよね
4GBのモデルでヒーヒー言いながら使っていましたね...
Windowsにしたらサポート行けそうですし、