食レポ(食品レビュー)

まきゅんです。
あなたはレトロ自販機というものを知っていますか?
昭和の時代にサービスエリアやドライブインなどの店舗に
人がいなくても熱々の食べ物を供給してくれた自動販売機があったんです。
新潟のホテル公楽園という廃墟っぽい?ホテルに併設されているゲームコーナーに
そのレトロ自販機があると、とあるYouTuberさんが紹介されていたので
食べに行ってきました。
そのYouTubeはこちらです。
この「公楽園(こうらくえん)」は、新潟県燕市(国道116号線沿い)にある、1976年(昭和51年)創業の昭和レトロなドライブイン兼ホテルなんだそうです。
1階はオートレストラン・ゲームコーナーがあり、2階は泊まったり休憩したりできる客室があるようです。
今回ホテルには泊まりませんでしたが、1階のオートレストラン・ゲームコーナーは宿泊客でなくても利用できます。ホテルの様子が見たい方はリンクのユーチューブを見るといいかもしれません。
早速ゲームコーナーの方に入ってみました。

お弁当の自販機がある!自販機で買って隣のレンジで温めて食べるのかなと思ったら

「止」
販売休止中のようです。他にもカップ麺の自販機がありましたが、それも休止中。
カップ麺は店員さんから直接買えるようですが、自販機で買える軽食はトーストサンドだけでした。

で、トーストサンドの自販機。

100円硬貨専用なようです。
細かいお金がない場合でも、幸いここはゲームコーナーなので
両替機があります。

100円硬貨を3枚用意したら、コイン投入口に一枚ずつゆっくり投入します。
イジェクトボタンは効かないので、ゆっくり確実に投入しましょう。

お金を投入してもランプが点くなどの変化はないので、気にせず欲しいトーストの種類のボタンを押します。
ハムサンドとチーズサンドがありましたが、私はチーズサンドを選びました。

ボタンを押すと「トースト中」のランプが点灯し調理がスタートします。

調理が終了すると「トースト中」のランプが消え、

アルミニウム箔にくるまれたトーストサンドが取り出し口に落ちてきます。
想像の34倍くらい熱いのでやけどしないよう慎重に取り出します。

取り出すとこんな感じです。
むかしは既製品のパッケージだったようですが、今はただの銀紙です。

開けてみるとこんな感じ。
程よく焦げ目のついたトーストです。

中はこんな感じでとろ~り溶けたチーズが入っています。
チーズを挟んだだけのトーストサンドなのに、なぜか美味しく感じてしまいました。
不思議ですね。

ゲームコーナーなので、やれるゲームがないかなと探してみましたが、変なユーフォーキャッチャーやパチンコ、レトロアーケードゲームしかなかったです。やれそうなゲームはこのハイパーストリートファイターⅡしかなかったです。はい。ちゃんと対戦台になってて反対側の台と対戦できるようになってました。
まとめ
ホテル公楽園に併設されているゲームコーナーにあるレトロ自販機で、トーストサンドを買ってみました。チーズが挟んであるだけなのになぜか美味しく感じました。
- レトロな雰囲気を味わえる
- ホテルは廃墟?という噂が
評価
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商品情報
- メーカー
- 公楽園
- 製品名
- トースト・サンド
- 購入価格
- ¥300


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