レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

任天堂製初代プロコンがおすすめの理由を紹介します。
私は任天堂スイッチを所持していませんがスイッチ用の初代プロコンを所持しています。
初代プロコンがおすすめの理由
ボタン操作音が小さい
ボタン操作音をアプリで計測し、任天堂スイッチ用プロコンとロジクールF310と比較します。

操作音量の比較
任天堂スイッチ用プロコン
- 十字キー:71db
- ボタン:81db
- スティック:85db
ロジクールF310
- 十字キー:84db
- ボタン:86dbオーバー(92dbくらい?)
- スティック:86dbオーバー(94dbくらい)
ロジクールF310はボタン音が大きすぎて正確に計測できませんでした。
F310のボタン音は数値以上に大きく感じます。体感二倍くらい?
ボイチャやゲーム配信等だとF310の操作音はプロコンと比較して体感十倍くらい耳障りです。
RT、LTボタン(トリガーボタン)が感圧式ではない




感圧式ボタンとは、物理的にカチカチと押し下げるのではなく、指や手が加えた「圧力(強さ)」をセンサーで検知して操作するボタンのことです。 軽く触れる、強く押し込むといった力の強弱によって、異なる機能を割り当てることができます。
感圧式ボタンは機能的ですが、ボタンが深すぎてレスポンスが悪いので素早い操作には向いていません。
十字キーの斜めが押しやすい。ボタンが柔らかい

プロコンの十字キーは斜めが入りやすくて誤動作すると言われていますが、Celeste等の素早い操作で斜めダッシュをするゲームでは使いやすいです。
F310だと十字キーが固いため素早い斜め入力が反応せずにカチャカチャと二回キーが押される感じです。
ボタンの静穏性と柔らかさはソニー純正のPSコントローラーも良いです。
プロコン2ではダメ?
プロコン2 (Switch 2 Pro) と初代プロコン (Switch Pro) の違い
任天堂switch用プロコン2
- 価格が2300円高い
- 背面ボタンがある
- チャットボタンがある
- イヤホン端子がある
- 重量が11g軽い
- バッテリー容量が17%少ない
- 急速充電可能(二倍速い)
- PCに無線接続できない(絶対ではありませんが不安定)
プロコン2のほうが高性能なのですが、PCと無線接続できないのは致命的です。
今後無線対応すればプロコン2を使いたいですけどね。
耐久性
ドリフト問題
ドリフトとは、コントローラーのドリフト現象(勝手に動く不具合)は、主にスティック内部の摩耗やホコリの侵入が原因で発生します。 掃除で治ることが多いです。
三年使用あたりの頃にモンハンワイルズで豪鬼を使用していたらスティックがドリフト気味になりました。スティックを攻撃ボタン代わりにするのはダメだって…
ごく稀に軽いドリフトを起こす程度で問題なく使えています。
まとめ
- 操作音が静か
- 各ボタンの反応が良い
- PCとの無線接続可能
以上、私が初代プロコンをPCで使う理由とレビューでした。
評価
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商品情報
- メーカー
- 任天堂
- 製品名
- プロコン
- 購入価格
- ¥6,000

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