CLASSIC PRO CPE4000CLを実機レビュー!約5000円で高解像度なモニターイヤホン

CLASSIC PRO / CPE4000CL 日本有名メーカー製 4,980円
こにたんラーメン 万年金欠

コロナ禍のときにPS5が欲しくても買えなかったことがきっかけで自作PCに興味を持ち、Youtubeで調べていたところ、『予算5万円で作れる自作PC(Ryzen3500のやつ)』の動画を発見し、人生初自作PC。
そこから「ちゅちゅちゅいーん」の虜です。
2児(双子姉妹)のパパしながらお小遣い2万円という限られた予算の中で、いかにコスパよく自分にとって最高のデスクを作るか というのが生き甲斐です。
吉田さん・皆様のレビューをじっくり読ませていただいて、購入前の「あと一歩」をいつも押してもらっています。カメラで写真を撮ることも好きでLUMIXのG7という化石を何年も使ってます。

Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
REVIEW

レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

安心と信頼の音屋さん発 モニターイヤホンサウンドハウスで気になってたイヤホン購入してみました。
安心と信頼の音屋さん発 モニターイヤホンサウンドハウスで気になってたイヤホン購入してみました。

CLASSIC PRO(クラシックプロ)は、日本の音響機器・楽器通販大手「サウンドハウス」がプロデュースするオリジナルブランド(プライベートブランド)です。


サウンドハウスは『店舗で購入するより安くて届くのが早い』ため普段からよく利用しています。

今回はCPE4000CLというCPEシリーズの中価格帯イヤホンを購入してみました。

CPEシリーズは2000・4000・6000と3シリーズ展開されてます。

もともとは2000円・4000円・6000円という位置付けだったと思われますが、物価高騰により現在はそれぞれ

2980円・4980円・6980円で販売されています。

サウンドハウスは定期的に10%クーポンなど割引キャンペーンを行っているので、そういうタイミングで購入することをおすすめします。※私が注文した9月29日時点では10%オフクーポンが配布されていました。

3機種比較
型番価格プラグドライバーインピーダンス感度周波数特性
CPE2000 2980円プラスチック製L字プラグ10mm径のダイナミック型ドライバー 32Ω106dB±3dB20~20,000Hz
CPE40004980円金属製ストレートプラグ10mm径のダイナミック型ドライバー 22Ω113dB±3dB 20~20,000Hz
CPE6000 6980円 金属製ストレートプラグダイナミック型ドライバー1基、Knowles社製バランスド・アーマチュア型ドライバー1基(ハイブリッド型) 52Ω感度:105dB 20~20,000Hz

パッケージ

白いパッケージにロゴと型番が記載されたシンプルなパッケージイヤホンはスポンジに包まれ保護されていました。付属品は説明書とイヤーピース(S・M・L各1ペア)
白いパッケージにロゴと型番が記載されたシンプルなパッケージイヤホンはスポンジに包まれ保護されていました。付属品は説明書とイヤーピース(S・M・L各1ペア)


外観

見た目は、中華イヤホンでありがちな、激安なのに無駄な高級感 というのはありません。プラスチック筐体で、軽くコンパクトなサイズ感です良く言えばシンプル・悪く言えば安っぽい印象特にクリアカラーはチープ感が目立ち、1000円だよと言われても疑わないレベルです。耳に装着した感じ、特に違和感なく使用できます。 高級感のあるストレートプラグ
見た目は、中華イヤホンでありがちな、激安なのに無駄な高級感 というのはありません。プラスチック筐体で、軽くコンパクトなサイズ感です良く言えばシンプル・悪く言えば安っぽい印象特にクリアカラーはチープ感が目立ち、1000円だよと言われても疑わないレベルです。耳に装着した感じ、特に違和感なく使用できます。 高級感のあるストレートプラグ

廉価版CPE2000はプラスチック製L字プラグに対して、CPE4000以上は金属製ストレートプラグです。

1.5mのツイストケーブル

2pinケーブルはTPU素材のツイストケーブルで柔らかく取り回しがよさそうです。

ケーブル長は1.5mで、ステージでプレイすることを想定した長さだと思います。

デスクで使う分にもちょうどいい長さで、個人的に評価高いです。

イヤホン端子は2pinでリケーブル可能でした。

万が一、断線しても安心です

ただ、公式サイトにはどこを探してもリケーブル可能と記載されていないので自己責任でお願いします

最後に音について

音質は、全体的にバランスが取れていて、解像感の高さが印象的です。

低音が「ズンズン響く」ような強調された感じでもなければ、高音が「キンキンする」ような刺激的な感じでもなく、いい意味でフラット。特定の音域が前に出すぎることがないので、長時間聴いていても音のバランスが気になりにくい印象です。

特に良いと感じたのが、音の聞き取りやすさと細かな音の分離感です。

ボーカルや楽器だけでなく、SEやシンセなどの細かな音も埋もれずに聞き取りやすく、「こんな音が鳴っていたんだ」と気付ける場面があります。

CLASSIC PRO公式でも、CPE4000は10mm径のダイナミックドライバーを搭載し、高解像度で原音再生力に優れたイヤホンとして紹介されていますが、実際に聴いてみても、その方向性はかなり納得できます。

個人的には、音楽を楽しむためだけではなく、音を確認するためのモニター用途に向いているイヤホンだと感じました。

私の場合は、主にナレーションのミックス時に使用しています。

ノイズ処理をした後の音を確認したり、EQやコンプレッサーをかけたときの変化を確認したり、BGMとナレーションを混ぜたときに声がきちんと聞き取れるかをチェックするために使っています。

また、最近はこのCPE4000を自分の中でのリファレンスイヤホンとして、他のイヤホンを比較するときの基準にもしています。

「このイヤホンではこう聞こえるけど、別のイヤホンではどう聞こえるか」という感じで聞き比べることで、それぞれのイヤホンの音の傾向も分かりやすくなると思います。

もちろん、完全に無色透明な音というよりは個人差やイヤーピースによる違いもありますが、少なくとも私の用途では、特定の帯域を強調して音楽を派手に楽しむというより、全体の音をバランスよく確認したいときに使いやすいイヤホンです。

約5,000円という価格を考えると、音の確認用としても十分に使える、コストパフォーマンスの高いイヤホンだと思います。

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

コスパ最強の高品質イヤホン

✅ 良かった点
  • リケーブル可能
  • 安い
  • 音の解像度が高い
  • ケーブル長1.5m
⚠️ 気になった点
  • 安っぽい筐体
  • これ以上値上がりしたら再評価必要
SCORE

評価

5
★★★★★
総合評価
性能
5 / 5
デザイン
1 / 5
使いやすさ
4 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
5 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
CLASSIC PRO
製品名
CPE4000CL
購入価格
¥4,980
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