怪しい中華製品・販売終了製品・ジャンク品

ゲーミングノートを買うやつは情弱。
───そんな話を聞いたことは無いだろうか?たとえRTXの40xxが乗っててもlaptop仕様でデスクトップのものと比べると性能は弱いのに電池食いは立派で持ち時間が短い。重い。そしてコスパ的にもどうかな…と言われがちではあるのは事実。
でも批判するだけのお前は買って使ったことあるんかよ使ってから批評しろやボケ
ということで僕は大学用のPCにゲーミングノートを選んだので今大学2年の夏なのですがここでレビューをしようかなと思います。
まず見た目よ。



いやあ…悪くは…ない、よね?
僕としては意外と見た目悪くはないじゃん?ってところ。裏のMSI TRUE GAMINGは嘘つけと思います。お前らしっかりとしたデスクトップのゲーミングパーツ売ってるだろ。後ろの文字がスリットになってるから吸排気は楽そうだね?という感じ。悪く言えばホコリ詰まりすごそう。
それしてもこう近未来っぽい、まさにCyborgの名前に相応しいような見た目をしていると思いませんか?僕は思います。かっこいいって刺さる人もいると思います。実は僕はMacのようなシンプルデザインの方が好みです。レビューして実用してる僕が言っちゃダメかもだけど。
ゲーミングノートの良い点。

なんと言ってもローカルの環境をそのまま持ち運んで遠征ができる!!!!!
これに尽きます。ゲーミングノートなのでそりゃあ画像処理も楽々。LightroomもPhotoshopも常時電源があればフルで動いてくれるので遠征先のホテルや快活でちゃちゃっと現像してそのままTwitterやGoogleドライブにアップロードやスマホに転送しておく…なんてことも可能。オフラインでそのまま環境を運べることは大切だと思います
今話題のAIに関しては、ローカルLLMもサクサク…とまでは行かないが不便無い程度には動いてくれます。
もちろんゲーミングノートなのでマイクラはMod何個か入れて影Mod入れた状態でのマルチをしても144fps張り付き(画面のリフレッシュレートの影響でここまでしか見れませんでした…)首都高バトルやアセットコルサもほぼ最高設定で60fps張り付き。実用には問題ないレベルかと。

しかし僕はFPSやTPSをやらないのでそこら辺は知りません…。
大学でやるような事務作業は当たり前ですが何不自由ないです。むしろそれで突っかかってたらゲーミングとは?になるので当たり前ですよね!
そして良いところ2つ目。目立つ。
僕のはステッカー貼ってあるのもあるので余計にですが普通に目立ちます。だって普通みんな生協のよく分かんない残機のあるPC使うもんね。それかMac。
当たり前に目立ちます。

厚さもそこまで極端ではなく、普通の35Lカバン(North Face)に入るので持ち歩きもできない訳ではない。
しかし不満点もそりゃああります。次の章にてまとめていきます。
逆にこのノートPCの悪い点は?

なんとコイツ、この見た目してる癖にRAMが16GBしかない。
流石の僕もこれには怒りのあまり卓上調味料を全部倒してしまいました~!
すっかり店側も立場を弁え 誠意のチャーシュー丼を貰った所で落ち着いた僕は、保証を切らしたくないのでしっかりと正規店でRAMを32GBに載せ替えてこのRAMは売ってしまいました。売ったのは2025の4月なのでもう少し待てば高値で売れた可能性があったのに焦ったのは馬鹿です。
次に来るのは重さと電池持ち。そして場所をとるデカい電源コード。

コイツ、なんとType-Cの充電ができない。
なんで??????
確かにこのPCにはType-C端子が一つだけ着いているのだが、それは出力限定。なんで????
ありえない話し‼️120Wを要求されるからなのであろうが最近のPDなら余裕で出る。なあ???どうも出ないらしいですね、それは俺が悪い
どうしてもType-Cでやりたいなら某鳥さんが紹介してたACコネクターから無理やりType-Cにして充電するってやつを買うしかない。
僕の通う大学は貧乏国公立の割にはコンセントが色んなところにあるので充電がなんとかなっている。
電池持ちに関しては普通に見える位の明るさまで抑えて授業でやるような軽い作業だけに絞れば全然1~5限まで使え………はしないね。そんな1~5まで限界に詰めてしかもそれでPC全部使う、コンセントの無い教室ばかりってのは普通の大学生には考えにくいのでいいです。
どこかで1回充電する時間があれば全然持つなってイメージです。
あと重さは2kg切ってんだからお前が鍛えろ。まだこいつはだいぶ軽いと思うぞ?って感じ。ノートPCにしては重いのはそうですが、高校時代カバンに8kgとか詰めてた僕にとってはノーダメージ。大学になってから軽い軽い…。

そしてメリットを打ち消し売る話をしてしまうんですが、実はネット環境さえ整っていればデスクトップをリモートで動かすことで同じことができてしまうため、別にゲーミングノートにこだわる必要は無いという話もあります。
しかしこれは常にデスクトップに電源が入ってる必要があるのと、最大限リモートソフトが快適に動かせるぐらいのノートPCが必要。お金としてはこっちの方が安上がりなのと置いてある場所の急な停電などに弱いのでやっぱり常にそこそこのローカルを持ち歩ける分は強いです。
ちなみにツクモで18万。保証と正規店RAM交換で21万+RAM2本でした。近頃の値段高騰が始まる前とはいえ高くは…ないでしょう?
最後に、簡潔にいうと?

コスパ的には決して悪くはない(はずの)ゲーミングノート。ピンからキリまであるにはありますが、持ち運びできてゲームができるというのは事実であり楽しいものがあります、大学の空き教室でApexやマイクラが快適にできる。
情弱などと煽る前に一度は試してみてもいいんじゃない?というお話でした。
まとめ
重いと思うなら鍛えよう
- 環境を持ち運べるので遠征でそのまま使える
- 大学の間は少なくとも快適に動いてくれる性能
- ローカルLLMをその場で動かせる
- やや重い
- やや電池持ちが悪い
- Typecで充電ができない
評価
商品情報
- メーカー
- MSI
- 製品名
- Cuborg 15 A13V
- 購入価格
- ¥180,000

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