長期使用レビュー(現行機種・購入1年以上)
まきゅんです。
今日は中華の闇選手権ということで
私の大嫌いなCHUWI社のMiniBookXN100を紹介したいと思います。

このパソコンは、吉田さんが動画で紹介していたトリスキーPCと同じそこそこ使えるN100プロセッサーを搭載し、RAMも12GBあり、ブラウジングや配信動画の視聴程度ならサクサク動くサブPC的な製品です。
スペックは
◯CPU:N100(4C4T、Max 3.4GHz)
◯メモリー:12GB LPDDR5(オンボード)
◯ストレージ:SSD51GB (M.2NVMe)
◯画面:10.51インチIPSタッチパネル(1920x1200)
◯360°回転ヒンジ
◯重量:920g
◯インターフェイス:USB-C×2、イヤフォンジャック
です。
いわゆるヨガ機構を搭載しており

こんな風にキーボードを下向きにして閲覧特化にしたり

タブレットモードにしたりできます。

ちゃんとインテルシールも(田中要次風に)あるよ

右側面は電源ボタンとUSB-Cポート×2でシンプル

左側面はイヤフォンジャックのみ


裏面
いい加減に扱っているのでいつの間にか凹んでましたw。

液晶はIPSで視野角も広く発色もいいです。
N100でメモリーも12GB積んでるので、動画編集とかやらなければストレスなく使用できます。

キーボードも10インチクラスにしてはゆとりのあるレイアウト
ここまでは良かったんですが、

なんやこの詰め込み具合
ここのせいで誤消去頻発ですよ、ええ
スピーカーの音はチープ
そして1番ひどいのが、ディスプレイのリフレッシュレートが50Hzということ。電池持ちを少しでも良くしようとしたのかもしれませんが、アクション系ゲームでは不利になります。多くの格ゲーは60fpsを前提としているのですよ。設定でも変えられぬ。
チーン
まとめ
サブPC向けのN100CPUの10インチ2イン1PC
- そこそこ動くスペック
- マックブックっぽい洗練されたデザイン
- 1キロを切る軽量
- 私の購入時は4万円代と安価
- キーボードの配列が
- ディスプレイ50Hz
評価
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商品情報
- メーカー
- CHUWI
- 製品名
- MiniBookXN100
- 購入価格
- ¥42,800
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この記事CHUWI MiniBookXN100 (中華の闇製品レビュー)
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Win11対応機種ですが10にロールバックしないと実用に耐えれませんでしたわ…
N100+12GB+NVMeならあと2~3年は平気で使えそうかも、と思ったけど50Hzは何それww
ホントなのかと調べたら90Hzに改造する裏技あるっぽい、私ならバッテリー度外視で試します!
高度なことを要求しなければよさそう
キーボードは残念だな〜