怪しい中華製品・販売終了製品・ジャンク品
どもーshoooです!
今日も記事のネタないかなーと思いまして……
とりあえずPCパーツストレージボックスに直行!

…鬼散らかりすぎてる笑
グラボの箱やらファンやらケーブルやら、使っていないPCパーツをとりあえず置いていたらこんなことになりました…いつか整理しないとなぁ(多分しない)と考えながらゴソゴソ漁っていると…
見つけたのはこいつ!

Radeon RX 580 8GB!そういえば前に中古で買って、そのまま置いてたやつです笑
購入履歴を確認してみると…

5,980円!安い!(使い道決まってないのに安いとすぐポチる症候群発生したんだろうな…)
ということで今回は、このRX 580が2026年でもどこまで使えるのか試してみたいと思います!
RX 580ってどんなGPU?
まずはRX 580について軽く見ていきます。
いつものGoogle先生で調べた結果RX 580が登場したのは2017年4月18日。
つまり2026年現在…約9年前のGPUです…
9年前!?
時の流れって残酷ですね。(しらんけど)
調べた結果AMD公式仕様では、RX 580は2304基のストリームプロセッサを搭載し、最大8GBのGDDR5メモリ、256bitメモリインターフェースとなっています。標準ボード電力は185W。AMD公式のRX 580ページでは、2026年5月21日公開のWindows 11 / 10向けドライバー「Adrenalin 26.5.2」も現在掲載されていました。(ドライバサポート調べるまでしらんかった…)
9年前のGPUなのに、2026年でも公式ドライバーが掲載されてるのすごいですね…しぶといです笑
そして今回購入した個体はVRAM 8GB。
古いGPUではありますが、

とちょっと期待してしまいます。まぁGPU自体の性能は当然古いので、そこは実際にベンチを回して確かめてみましょう!
RX 580の表面を見ていく!

まず表面。デュアルファン仕様になっています。最近のグラボみたいにRGBでギラギラ光るわけでもなく、普通のなんの変哲もないTHE・グラボって感じですね。
個人的にはこういうシンプルなのも全然好きなんですけどね。
RX580の裏側も見てみる

そして裏面!基板がガッツリ見えますねー。最近のグラボだと裏面にはバックプレートがあるのが多いのでこういう基板を見ると、

って感じがしますね笑
ほんと最近はバックプレートで全部隠れているグラボも多いので、逆に新鮮ですね笑
厚さ見やすいように立ててみた

やはり古いグラボなのでそこまで厚くないですね。
最近のハイエンドグラボの厚さはえぐいほど厚いですよね笑
中古5,980円ってコスパ的にどう?
購入価格は5,980円。約6,000円です。
正常に動く8GBのグラボが約6,000円と考えると、個人的にはかなり遊べる価格だと思います。
サブPCを作ったり、余っているPCを復活させたり、自作PCの実験用にしたり。
そういう用途なら全然ありかなーとは思います。
ただRX 580は標準ボード電力185Wなので、最近の省電力GPUと比べると、性能の割には電気を食いますね笑
AMDの推奨最低電源容量も500Wとなっています。
なので、「2026年最強コスパGPUです!」までは言えないかなぁと思います。
約6,000円という安さを生かして、遊び用・サブPC用として楽しむGPUという立ち位置が一番合いそうです。
まぁ…それを踏まえて色々やってみようと思います!
テスト用オープンフレームPCに装着!
てことで自分が主にPCパーツテスターとして使ってるサブPCの一つ。オープンフレームPCに装着していきたいと思います!
↓装着前↓

普通のPCケースだと、サイドパネルを外して、ネジを外して、グラボ交換して、また全部戻してって結構面倒なのでテスト時はこいつを利用しています笑
こいつなら、挿す!電源つなぐ!終わり!なのでかなり楽です笑
見た目はかなり無骨ですが、検証用としてはめちゃくちゃ便利です。
そしてこちらが装着後の写真!
↓↓↓

装着完了!
やっぱりグラボを挿すと一気にPCっぽくなりますね。
ちなみに今回テストPCに850Wの電源を使っている理由ですが、まぁ動作確認等をスムーズにするため、あえて大きめの電源を使ってる感じです笑
とりあえず電源ON!無事映りましたね。(一応、購入時に届いたあと起動確認だけはしたから、起動するのは分かってたけどやっぱちょっと緊張する笑)
ベンチマークやゲームプレイ等
ここからが今回の記事の本番!
5,980円のRX 580は2026年でも戦えるのか!?
ベンチマークや実際に原神をプレイしていきます!
今回使うのは、UNIGINE Superposition Benchmark!(色々なベンチ回すのめんどくさくなってすみません…ゆるしてください…)
GPU-Z結果
とりあえずGPU-Zで確認してみます。

ちゃんとRadeon RX 580、そしてVRAM 8GBとして認識したので問題なさそうですね!
UNIGINE Superposition Benchmark
結果は…

総合スコアは8300でした!
回してみたものの、実際のところ良くわからない…笑
まぁとりあえずこんな感じでした!
実際にゲーム(原神)も動かしてみる!
まぁそりゃぁベンチマークの数字も大事ですが…
結局気になるのはこれ。ゲームできるの?ですよね。
ということで実際にゲームも動かしてみます!
今回は原神をFHD 1920×1080で高設定、中設定、低設定それぞれ試してみようかなぁ~と思っていたんですが…
まさかの…

高設定で普通にサクサク動きました笑
正直、

と思っていたんですが全然そんなことなかったです笑
原神程度であれば、FHDの高設定でも普通に遊べる印象でした。
もちろん場面によって負荷も変わりますし、これはあくまで私が実際に遊んでみた個人的な感想ですが…
約9年前のGPU、思ったより全然やるじゃん!という感じです笑

実際にしばらく遊んでみても、個人的には特にカクつきが気になることもなく、普通に遊べました笑
個人的に2026年に、5,980円で買ったGPUで原神がFHD高設定で普通に遊べる。
そう考えると、個人的にはかなりアリなGPUだな!って思いました。
5,980円のRX 580はコスパ良い?
ということで、今回のRX 580はコスパ良いのか?
個人的には5,980円なら用途次第ではかなりアリ!だと思います。
- もちろん条件付きです。
- 中古で正常に動作すること。
- 最新の重いゲームを目的にしないこと。
- 消費電力をそこまで気にしないこと
この辺ですね。
特に、
- サブPC
- 軽めのゲーム用PC
- 自作PCの練習
- 余っているPCの復活
- PCパーツで遊びたい
こういう用途なら結構面白いGPUだと思います。

特に今回原神がFHD高設定で普通に遊べたことがやはり、

という印象です。
ただし注意点は、RX 580が185W級のGPUだということ。「性能あたりの消費電力」まで含めると、今のGPUと比べて有利とは言いづらいです。
なので、安く買える=絶対お得ではない点は注意ですね!
最後にデスク回りをちょっと紹介
今回のような動作確認や検証は、このような環境でやってますよーという紹介です笑
自分はL字型デスクを使っていて

↑の画像のように右側がメインPCで左側にサブ+検証環境を置いてます。
(Surface Proは実質置物状態です……。)

↑の画像のとおりこのようにPCを配置しています。ちなみにこのサブPCは以前記事にしてます。気になったらぜひ確認してみてください笑 まじでこのケース気に入りました笑
ちなみに今回はこのようにサブPCの上に検証用のPCを配置しました笑 ほんと適当です笑

そういえば以前サブPCの記事を書いたときベンチやゲーム等検証せずに上げてしまったのでこれもいつか記事にしようかなとこの記事書いてるとき思いつきました。

まとめ
今回は自作PCの記事ネタを探すために、 PCパーツストレージボックス へ直行! そしてRadeon RX 580 8GBを発掘しました笑
RX 580自体は2017年登場なので、2026年現在では約9年前のGPU。 さすがにかなり古いです。
ただ、 VRAM 8GB。 約6,000円。そして… 原神がFHD高設定で普通に遊べた! ということを考えると、 自作PCで遊ぶパーツとしてはまだまだ面白いですね笑
もちろん万人におすすめできるGPUではありません。 もちろん予算があって最新ゲームを高画質でガッツリ遊びたいなら、素直にもっと新しいGPUを買った方が良いです。
とりあえず散らかってるPCパーツストレージボックスを整理しないとですね… (やれたらやる。しらんけど)
さていつもの余談です笑
今回日曜ということで自作関連の記事にしましたがベンチ測ったりゲームインストールしたりドライバーインストールしたりで何気に結構時間かかってしまいました笑
でもやっぱ自作PCは楽しいですね!気づいたらもう夜中の3時でした笑 気になるパーツやケースあるけど予算が…(お金……。)
では皆さん良い日曜日を!
- サブPCや軽めのゲーム用途ならまだいける
- 約9年前のGPUがまだ普通に動くのがちょっと感動する笑
- 原神ならFHD高設定でも普通に遊べた
- 標準ボード電力185Wで省電力とは言えない
- 基本中古しかもう市場にないので個体の状態にかなり左右される

古いPCに付けて遊ぶにはよさそう。