レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種)
どもーshoooです!
今回はサブPCに搭載している
GIGABYTE GeForce RTX 3060 Ti GAMING OC
を使って、2026年現在どこまでゲームが動くのかサクッと見ていこうと思います!
以前RTX 3070でも『黒神話:悟空 ベンチマークツール』を試しましたが、今回はその下のRTX 3060 Ti。
果たしてまだ戦えるのか?
「RTX3070の記事はこちら!」
↓↓↓
早速やっていきましょう!
前置き(検証環境についてなど)
今回使うRTX 3060 Tiはこちら。

ちなみに本当は取り外してちゃんと撮影しようと思ったんですが…
外すのめんどかったのでそのまま撮ってます笑
ちょっと見づらい部分もありますが…ユルシテ…

一応GIGABYTEのトリプルファンモデルになります。
今では最新GPUというわけではありませんが、サブPC用として現在も普通に使用中です。


ちなみに今回の検証環境はこちら!

CPU:AMD Ryzen 7 8700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-5600 32GB
メモリは以前記事にしたサブPCで、8GB×2の16GBから32GBへ変更済みです。
メモリの記事はこちら!
↓↓↓
まぁ今回はGPUメインなので細かいところは省略!

黒神話:悟空でベンチマーク!(FHD・高設定)
はい。今回も『黒神話:悟空 ベンチマークツール』を使用します。

設定は、
1920×1080(FHD)
画質:高
サンプリング解像度:100
スーパー解像度:FSR
フルレイトレーシング:OFF
で検証。
まずはフレーム生成OFFから!
フレーム生成OFF結果

そして結果がこちら。
平均56FPS!
最高67FPS、FPS95パーセンタイルは49FPS。
惜しくも平均60FPSには届きませんでしたが、FHD高設定・サンプリング解像度100なら個人的には悪くない結果。
RTX 3060 Ti、思ったよりまだ頑張りますね笑

比較用に、RTX 3070の高設定・フレーム生成オフの結果も載せておきますね。

続いて、設定はそのままでフレーム生成ON!
フレーム生成ON結果

結果は…
平均92FPS!
最高103FPS、最低76FPS、FPS95パーセンタイルも83FPS。
一気に伸びました。
おお、普通に強いですね笑
VRAM使用量も約5.1GBだったので、今回のベンチ条件では8GBに収まっています。

比較用に、RTX 3070の高設定・フレーム生成オンの結果も載せておきます!

結論
ということでRTX 3060 Tiで黒神話:悟空ベンチを試してみましたが2026年でも、この設定ならまだまだいけそう!
フレーム生成OFFでは平均56FPSと60FPSに少し届きませんでしたが、ONにすると平均92FPS。
個人的にはサブPC用GPUとして十分な結果かなーと思います。
ただし今回はあくまでベンチマークツールでの結果なので、実際のゲーム中も常に同じFPSになるとは限りません。


まとめ
今回はRTX 3060 Tiを使って、『黒神話:悟空 ベンチマークツール』を動かしてみました! RTX 3060 Tiも登場からだいぶ経っていますが、FHDならまだ普通に使えそうですね。 特に高設定・フレーム生成ONで平均92FPS出たのはかなりいい結果かなーと思います。
ちなみに余談ですが 前回サブPCのメモリを32GBに換装したことで、DDR5 8GB×2枚が余ってるんですよね。 さらにマザーボードもB650が1枚余っているので、 もう1台組みたいなーと思ってます笑
個人的にはRyzen 7 9700Xあたりが欲しいところ。 もし安く手に入ったら、今の8700Fから9700Xに換装して、GPUも前回外観レビューしたRX 9060 XT 8GBに載せ替えてみたいなーと笑
そうすると余った8700FとDDR5 8GB×2、B650で…また1台生えてきそうですね笑
まぁ現在金欠なので、9700Xを買うのはまだまだ先になりそうですが…笑
- フレーム生成ONでFHD・高設定でも平均92FPS
- VRAM 8GBでも今回の条件では余裕あり
- フレーム生成OFFでは平均60FPSに少し届かない

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