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2026年でもRTX 3070は戦える?ROG STRIX RTX 3070をベンチでガッツリ検証!
どもーshoooです!
以前外観レビューしたこちらのグラボ。

ASUS ROG STRIX GeForce RTX 3070 OC 8GB!
前回は外観を見て満足して終わってしまったので…
今回はついにベンチを回していきます!笑
以前のレビュー記事はこちら!
↓↓↓
軽くRTX 3070 ROG STRIXの外観をみていく
以前のレビュー記事で外観は詳しく紹介しているので、今回は写真だけ軽く載せていきます!
3連ファン部分

3連ファンでかなりデカいです。
前回は眺めて終わりましたが、今回はちゃんと働いてもらいます!
立てた状態

改めて見てもこのゴツさですねー!
ということで早速ベンチ台に載せていきます!

ベンチ台に装着していく!
今回使うのは、以前RX 580の検証でも使ったオープンフレームのベンチ台。
元々RX 580を使っていたので、AMDドライバをDDUで削除してからRTX 3070へ交換。
その後NVIDIAドライバを入れて検証していきます!
RX580の記事はこちら!
↓↓↓
ベンチ台装着完了!

今回の環境も以前RX 580で使用したものと同じです。Ryzen 7 5700X+メモリ16GB。
電源はCORSAIRのRM850なので、RTX 3070なら余裕ですね。

装着状態のRTX 3070をアップでパシャリ

いやーデカいですね笑
オープンフレームなので余計にグラボの存在感があります。
そして電源を入れてみると…

光った!
ROGらしくかなり派手に光ります。

RGB点灯状態をアップで

やっぱりROGはこのRGBがいいですねー。
外観だけ見てても満足できますが、今回は性能検証なのでちゃんとベンチを回します笑

ベンチマークソフトで検証していく
てことで今回もUNIGINE Superposition Benchmarkと黒神話:悟空のベンチマークで色々回していこうと思います!
UNIGINE Superposition Benchmarkから
まずは以前RX 580でも使用したUNIGINE Superposition Benchmarkから。
今回は1080P Mediumと1080P Extremeの2種類を試します。
1080P Medium結果

結果は、
スコア:24,474
平均FPS:183.06
1080P Mediumならさすがに余裕ですね。
平均180FPS超え!

1080P Extreme結果
では一気に重くしてExtreme!

結果は、
スコア:8,996
平均FPS:67.29
Extremeでも平均60FPSを超えてきました。
これなら黒神話:悟空のベンチマーク結果も期待できそうですね!

黒神話:悟空 Benchmark Tool
続いて実ゲーム寄りの検証として、黒神話:悟空 Benchmark Toolを使っていきます!
今回はWQHDなどには手を出さず、FHD 1920×1080に絞ってしっかり検証!

サンプリング解像度は100、スーパー解像度はFSR。
まずフレーム生成OFFの状態で、中・高・超高を試します。

黒神話:悟空 Benchmark Tool結果(中設定・フレーム生成OFF)

まずは中設定。
平均83FPS
最低61FPS
最高99FPS
FPS95パーセンタイル:71FPS
VRAM使用量:4.5GB
フレーム生成なしでも普通に60FPSを超えています。
FHD中設定ならかなり余裕ですね。

黒神話:悟空 Benchmark Tool結果(中設定・フレーム生成ON)

では同じ中設定でFSRフレーム生成をON!
平均126FPS
最低101FPS
最高142FPS
FPS95パーセンタイル:112FPS
平均83FPSから126FPSまで伸びました。
結構変わりますね笑

黒神話:悟空 Benchmark Tool結果(高設定・フレーム生成OFF)

平均66FPS
最低52FPS
最高78FPS
FPS95パーセンタイル:58FPS
VRAM使用量:4.6GB
フレーム生成OFFでも平均66FPS。
FHDで遊ぶなら個人的にはこの辺がかなり現実的な設定かなと思います。
RTX 3070、まだ普通に強いですね。

黒神話:悟空 Benchmark Tool結果(高設定・フレーム生成ON)

FSRフレーム生成ONでは、
平均102FPS
最低24FPS
最高116FPS
FPS95パーセンタイル:93FPS
平均は高設定でも100FPS超え!
最低FPSだけ24まで落ちていますが、グラフを見ると一瞬大きく落ち込んだ場所があった感じ。
FPS95パーセンタイルは93FPSなので、基本的にはかなり高いフレームレートで動いています。

黒神話:悟空 Benchmark Tool結果(超高・フレーム生成OFF)

結果は、
平均42FPS
最低35FPS
最高49FPS
FPS95パーセンタイル:37FPS
VRAM使用量:5.1GB
さすがに超高設定になると60FPSは厳しいですね。
ただし平均42FPSなので、全く動かないという感じではありません。
2020年発売のGPUと考えると結構頑張ってる気がします笑

黒神話:悟空 Benchmark Tool結果(超高・フレーム生成ON)

平均71FPS
最低61FPS
最高82FPS
FPS95パーセンタイル:64FPS
平均42FPSから71FPSまでアップ!
最低でも61FPSなので、ベンチ上では60FPSラインを超えてきました。

DLSSフレーム生成こそ使えませんが、FSRフレーム生成を使えばRTX 3070でもまだかなり遊べそうです。
最後にレイトレーシングまで欲張ってみる笑(超高・フレーム生成ON・レイトレ中)

さすがに今までの結果からみてこの設定が限界かな~?という感じで最後に回しました。
結果は、
平均53FPS
最低33FPS
最高64FPS
FPS95パーセンタイル:46FPS
VRAM使用量:5.6GB
さすがにレイトレーシングまで入れると一気に重くなりました。
平均60FPSには届かず53FPS。
この辺まで欲張るなら設定を少し下げた方が良さそうですね。
とはいえRTX 3070で超高+レイトレーシングまで動かせているので、個人的には十分かなと思います。

最後に
個人的には、FHDで使うならRTX 3070はまだまだ全然アリ!
最新GPUと比べればもちろん性能差はありますが、手持ちで使う分にはまだ引退させるには早そうです。
さて…昨日発掘したGTX 1060もありますし、次はこいつを検証しますかね。

まとめ
ということで今回は、以前外観レビューしたASUS ROG STRIX RTX 3070 OC 8GBをついにベンチで検証してみました!
黒神話:悟空では高設定・フレーム生成OFFでも平均66FPSと、2026年現在でもFHD環境ならまだ普通に使える性能かな?という感じでした。
超高設定では平均42FPSまで落ちますが、FSRフレーム生成をONにすると平均71FPSまでアップ。
さすがに超高+レイトレーシングまで欲張ると平均53FPSまで落ちましたが、設定を少し調整すればレイトレON状態でもまだまだ遊べそうです。
最後の部分でも言及してますが、次のベンチは前の記事で外観レビューしかしてないGTX1060 6GBモデルのものでやってみようかなーと思います。はたして黒神話:悟空レベルのゲームを設定次第でまともに遊べるのか見ものですね。
個人的にもどうなるか気になります笑
いつもの余談ですがエディタPROのAI校正にまじで助けられてます笑 記事を書くときはもう頭に思いついた言葉をバーっと適当に打ち込んでるので結構誤字脱字が多いです笑 まじでエディタPROオススメです。
それでは~!
- 2026年でもFHDなら十分使える性能
- そこそこ重いゲームを高設定でも60FPS以上を狙える
- ROG STRIXかっこいい!笑
- VRAMは8GBなので今後は少し気になる
- DLSSフレーム生成は使えない


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