ブログ日記/その他
どうもこんにちは。連続投稿が途切れてしまったトマトでございます。
準備の合間とかに記事を書こうと思ってたんですけどね、トラブルが結構あって、なかなか記事を書く時間がありませんでした。
本当に今回は小ネタなんですけど、私、最近ChatGPTの画像生成をかなり使ってるんですよね
YouTube を始めたことで配信をよくしていて、そのサムネイル作りに ChatGPT の画像生成を使っているんですけど、本当に性能いいなって思っていて
自分の渡したアイコン画像をうまくサムネに混ぜてくれるし、一昔前の画像生成みたいに文字が日本語じゃないよく分からない文字になるとかもなくて、本当に性能がいいんですよね。
なんと最近、11月4日に OpenAI が新しい画像生成モデルを発表したみたいです。
GPT Image 2.5 から GPT Image 2.6 になったみたいで、ナンバリングが 0.1 上がったということですね

このスクショを見ていただければ一目で進化が分かると思うんですけど、今回の本当の目玉はおそらく GIF 画像を作れることなんですよね。動かすことができます。
GIF の時間は2、3秒ですね。ちょっとだけ動くみたいな感じのものが作れます。しかも、自分のアイコン画像とかを入れて作ることもできます。
まあ、動画生成まではいかなくても、動く画像ってだけで結構面白いですよね?
ただ私は、画像生成は YouTube のサムネ作りにしか使ってないので、この GIF の機能を使うことは多分直近ではないかなって思います。
ただ面白いので、いろんなところで使っていけたらなと。動画編集の時に使ったりとかは、できるかもしれないですね。

私は体感することができないんですけども、OpenAI の発表では従来モデルと比較して生成速度が最大 50% 向上というふうに書いてあります。
アプリ版の一般ユーザーは使わないと思うんですけども、API で低品質設定にすると、最短で6秒で生成できるらしいです。すごいですね、マジで。
あと、キャラクターの一貫性が向上しましたね。同じキャラクターを何度も生成するときに崩れないらしいですね。
同じキャラクターを使って複数サムネを作るとかだと変わるのかなって思ったりするんですけど、私は毎回新しいチャットでサムネを何個も作ってるんで、あんまり関係ないかなって思いますね
何よりも嬉しいのが、無料ユーザーにもちゃんと新しい画像生成モデルを使わせてくれるっていうのが嬉しいですね。
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