ブログ日記/その他

Takada AI Kodoku(デモ版)レビューしますw
ご丁寧に私の名前を使ってくださったAnswer記事です★
いや、まず私がなにげなくガジェッター上のコメント欄でやり取りしている中で発言したもの拾っていただき、
ブラウザでシステム作るなんてさすがっすわwww
生い立ち、概要は、皆さんこちらをご参照ください👇️(今と仕様変わっていると思うけど)
当記事は記事内容の性質上、「AI文書」が複数存在します。”AIでの記事作成”はルール違反とされていますが、AIを用いたツールの紹介過程でのAI文書の掲載であることをご理解ください。
またAI回答文字数的に、数字稼ぎにもなり得ますが、「ブログ日記/その他」扱いなのでご了承を。
まぁそんなこと注意書きしなくても記事全体みればAIで作っていない事はわかるでしょうが、一応。
前置き:AIに求めるもの
そもそも、私の場合、ガジェッターにはびこるSEや技術屋職人ではなく、総合系企画管理職です。
細かい事いうと、知人にバレそうなのと機密情報を持つ立場ですのでこの辺にしておきます。
私自身が仮に職人と呼ばれる日が来るならばそれは「対話交渉術」「社内外横断」「均衡調整力(利害調整・合意形成)」などといった定性的な部分です。これはつまるところ一言でいえば実は少しの論理的思考能力と「熱量(パッション)」でこなせる仕事ですw(実体験上)
そしてこれらは、資格や免許などを有さないとこなせないわけでは無く、あくまで個々の能力に尽きます。
故に、定量的ではなく定性効果として評価されるケースが多いジャンルです。
で、結局何が言いたいかというと「人対人」で仕事をする上でのコミュニケーションにつきる。ってことです。
3文字で言うと「人間力」です。
これがあればどんな世界でも生きていけます。と自負します。
当然、まだまだその職人を目指している立場であり日々苦戦しながら生きていますから、自分が「そういう人物だ」と言いたいわけではありません。
で、そんなわたしが、AI時代到来に・・・
技術屋でも情シスでもない私がAIに「何を求めるか」です。
それは
・正確/精密な情報
・自身の思考補助
・純粋な脳内マインドマップの整理
・資料作成(デザイン中心)
あたりです。たしたこたぁないんです。便利な道具が増えた。くらいに思っています。
ちなみにすっごくデザインセンスがない所がネックだったのでプレゼン資料作成においてはかなり役立っています。まじサイコーですね。
でも資料作成はデザイン勝負というより「わが事として説明できますか?」です。
つまりAIまるなげプレゼン資料はカスです。優れたプロンプトを投げても返ってきた資料の中身はしれています。
まだまだ、手直しはありきです。相手の心を動かすプレゼンってのはまだAIでは無理です。
故にデザイン中心で頼る道具くらいです。
前置き:正確/精密な情報
んで、AIはハルシネーションを起こしやすい&素人がほどほどの情報を得ようとするとAI回答に「満足」するんですが、
その分野に長けている人がAIから情報得ると「足らない」ってなります。
だからAIに投げた情報で知った気になってはいけないんです。
そこで、自分が素人だと思う分野においては3つのAI(chatGPT・Claude・Gemini)を使って
同じ質問をし、回答をそれぞれにぶつけて議論させ、より精度を高める作業を稀にします。
これをMAGIシステム(エヴァで有名なやつね)と勝手に呼んでいました。
事実、これでハルシネーションはある程度防ぐ事ができます。
猛者現る
はい、ガジェッターではおなじみの高田ワークスさんです。
前段のとおり、私とのコメントやりとりでそれをシステム化してくれました。
ああ、すげーなー。そういうの創るのってすげーなーって思いますホント。
まぁでもだから結局、ゼロイチでものを作る人がAI時代に必要なんです。
そのためにはプロンプター(思考し繰り返し企画として立ち上げる人)と実行者(実際に創る人)がいるんですよね。
学生さんは特にですが、自分がどちらになりたいか。を考えて欲しいものです。
AIを頼る。これはOK。でも「商談や対面会議でいちいちAIに聞きながら受け答えするか?」
無理です。相手に失礼ですし、自分が無能である証明をしているようなものです。
なのでそういう世界も想像しながら社会に向けて挑戦し続けてくれるといいなと思います。

見てください。泥好きの窓際族とりんご好きの社畜俳人のコラボですよ。
どっちも共通点は「ようするに仕事人間」ってことですw
あ、ちなみにコラボとか偉そうに言っていますが、
私何もしていませんので。
全て高田ワークスさん作成ですからね。
本題
と、いつもの熱量で脱線トーク入れつつ、本題です。
Takada AI Kodoku(デモ版)レビューします!
やってみました。ガジェッター記事アップ時点と仕様変更もされていたのですが、
とりあえず記事アップ時点でのバージョンです。(10/4)



で、スクショあまり取りきれていないのですが、とりま以下プロンプト打ち込み実証してみました。
その内容と結果をここで紹介し、恐れながら私としての総括も入れさせていただきます。
プロンプト
以前私が紹介し熱弁したオススメ漫画・動画シリーズのうち、オススメアニメとして上げたものを対象にします。
※以下作品のネタバレや考察を含む可能性があるのでご注意ください。



ープロンプトー
以下の3作品を、現代社会・人間心理・精神的な生きづらさという観点から比較・分析し、最終的に順位付けせよ。
対象作品:
* 『僕のヒーローアカデミア』
* 『古見さんは、コミュ症です。』
* 『違国日記』
以下の観点を中心に、それぞれの作品がどこまで深く描けているか議論する。
* 現代社会における「善」と「悪」
* 多様性と「普通」の概念
* 孤独・不安・自己否定・トラウマなどの精神的な生きづらさ
* 精神疾患や、その予備群を生み出す社会構造
* 子ども・若者の孤立や自殺、生きづらさ
* 個人の問題と社会の問題の境界
* 他者を「理解すること」と「救うこと」の違い
* これからの社会で人間はどう考え、どう他者と関わるべきか
単に「このテーマを扱っているか」ではなく、矛盾・葛藤・社会構造まで含めて、どこまで深く描けているかを評価すること。
また、各作品について具体的な作中描写・キャラクター・エピソードを根拠として論じ、強みだけでなく弱点や描き切れていない部分も指摘すること。
最後に、以上を総合して第1位~第3位まで順位付けし、「なぜその順位なのか」を明確に説明せよ。
なお、ジャンルの違いによる先入観は排除し、バトル漫画・コメディ・人間ドラマという形式ではなく、作品そのものが何を描き、現代社会にどんな問いを投げかけているかで評価すること。
ー以上ー
これらアニメは
「昭和と令和を埋める現代社会に問いかけるもの」
と私の中で定義付けしています。
まだ観ていない方はぜひ観てください。
AI達は果たしてこれらをどう解釈し、戦い、最適解を出すか。
ワクワクします。
蠱毒中
内容を濃いものにしすぎたせいで、あまりにもトークンを食いすぎてAI同士が白熱しまくりました。w
ここに途中過程を掲載するのは困難すぎるので使い方の様子くらいの掲載にとどめます。

こんな感じで①Geminiに指示を送るをタップでブラウザ上でGeminiに切り替わり既にプロンプトがクリップボード内に用意されているのでそのままGemini上で貼り付けて回答をもらう感じです。


Geminiだけめっちゃオラオラなの、なんでww(特に俺のアカウントでそんな設定していない)
くそおもろいんやけど。いままで俺が自力でやっていた時に「AI諸君」とか言うたことないで。www

各AIの画面↔蠱毒を行き来しながらAIへプロンプト→回答入手→蠱毒に戻る→回答取り込み(つまりペースト)
の繰り返しで進めていきます。
結果
要約するとこのとおり。
1位『違国日記』 > 2位『僕のヒーローアカデミア』 > 3位『古見さんは、コミュ症です。』
ただし僅差。3作品は同じ「生きづらさ」を別の角度から描いている。
・違国日記:理解できなくても、他者を尊重して関わる。
・ヒロアカ:個人の苦しみや「悪」を社会全体の問題として考える。
・古見さん:「普通」という一つの基準そのものを問い直す。
総合1位の理由は、孤独・自己認識・他者理解・ケア・社会規範を、人間関係の中で最も深く結びつけて描いているから。
古見さん=「普通を疑い」「多様を普通に」
ヒロアカ=「個が優秀であるべき」ではなく「全(社会全体)で手を伸ばせ」
違国日記=「理解をゴール」とするのではなく「理解できなくても尊重する」をゴールとせよ
今回の設問では、この最後の問いまで掘り下げた**『違国日記』が僅差で最も総合力が高い。

ー(参考)AI回答全文ー
最終統合としては、**順位は維持しつつ、「違国日記が圧勝」という読みは捨てる**のが最も妥当。以下が完成版。
## 最終結論
総合順位は、
**第1位 『違国日記』**
**第2位 『僕のヒーローアカデミア』**
**第3位 『古見さんは、コミュ症です。』**
とする。
ただし、これは「違国日記が最も社会問題を扱っている」という意味ではない。むしろ3作品は、**同じ「生きづらさ」を別々の場所から描いている**。
* 『古見さんは、コミュ症です。』=**「普通」という基準を疑う**
* 『僕のヒーローアカデミア』=**「悪を個人だけの問題にせず、社会との関係で考える」**
* 『違国日記』=**「完全には理解できない他者と、どう関わり続けるかを問う」**
今回の設問はテーマ数の多さではなく、個人・他者・社会の関係、そこに生じる矛盾や葛藤まで含めて評価するものなので、この順位が最も整合的である。
### 1位 『違国日記』
最大の強みは、**「理解すること」と「支えること」を分離して描いている点**。
槙生と朝は完全には分かり合えない。それでも生活をともにし、相手を自分の正解へ変えようとせず、必要な支えを与える。
ここには、
**理解できない → 関われない**
でも、
**理解できた → 相手を救える**
でもない第三の関係がある。
つまり、**「相手を完全に理解できなくても、その人をその人のまま尊重して関わる」**という倫理である。
また、家族、「普通の人生」、大人の価値観などが、人間関係を通じて個人の内面に入り込み、生きづらさにつながる過程も描く。社会を制度論として分析する作品ではないが、**社会規範が人間関係の中でどう作用するか**という点では非常に強い。
弱点は明確で、行政・福祉・教育・経済格差などのマクロな社会構造を直接分析する射程は『ヒロアカ』ほど広くない。また、槙生のような生活基盤を持つ大人が朝を支えるという条件も、現実の孤立問題すべてを代表するものではない。
したがって1位の理由は「社会問題の網羅性」ではなく、**孤独・自己認識・ケア・善意・他者との境界を、一つの人間関係の中で高密度に接続したこと**にある。
### 2位 『僕のヒーローアカデミア』
3作品の中で、**社会への射程は最も大きい**。
死柄木の幼少期、トガ、轟家などを通じて、「悪人だから悪になった」という単純な図式を崩し、家庭、社会的規範、排除、孤立、傍観などが個人の生き方にどう影響するかを描く。
特に重要なのは、問題をヴィラン個人だけに押しつけず、**「苦しんでいる人間を誰かが助けるだろう、と社会全体が傍観する構造」**まで視野に入れる点だ。
一方で、最終的な回答は、具体的な制度改革そのものよりも、**一人の象徴的ヒーローに救済を集中させず、一人ひとりが他者に手を伸ばす社会へ移行すること**に重心がある。
これを単純に「善意に逃げた」とするのは不正確だ。むしろ作品自身が、誰か一人に全責任を背負わせる構造を問題にしていると読める。
ただし、今回の設問にある「他者を理解することと救うこと」「人間関係の境界」という論点を、日常的な関係性の中で掘り下げる点では『違国日記』に一歩譲る。
### 3位 『古見さんは、コミュ症です。』
3位だが、**「浅いから3位」ではない。**
むしろ「普通とは何か」「コミュニケーション能力を人間の基準にしてよいのか」という問いでは、3作品の中でも特に鮮明である。
古見さんは周囲から完璧な人間に見られる一方、本人は人との意思疎通に困難を抱える。そのギャップによって、**他人から見た「普通」と本人が感じる生きづらさのズレ**を描く。
只野をはじめとする周囲との関係も、本人だけを「普通」に矯正するのではなく、周囲が理解し、コミュニケーションの仕方を変える方向へ進む。これは多様性や包摂を考える上でかなり現代的だ。
ただ、今回の設問が要求する「生きづらさを生み出す社会構造」「個人と社会の境界」「矛盾や葛藤の深掘り」という範囲では、上2作品ほど広く継続的に掘り下げているとは評価しにくい。
ただし、**「優しい世界だから浅い」という理由で3位にするのは誤り**。優しい社会を描くこと自体が、「人間を一つの基準に合わせない社会」という対抗モデルになっているからだ。
## 論点別に見ると
| 論点 | 最も強い作品 |
| -------------- | ------------- |
| 善と悪を社会との関係で考える | **ヒロアカ** |
| 「普通」の相対化 | **古見さん** |
| 孤独・自己否定・喪失 | **違国日記** |
| 生きづらさを生む社会的条件 | **ヒロアカ** |
| 個人と他者・社会の境界 | **違国日記** |
| 「理解」と「救う」の違い | **違国日記** |
| 多様性・包摂 | **古見さん/違国日記** |
| 社会全体への射程 | **ヒロアカ** |
なお、「子ども・若者の自殺」については、3作品とも自殺そのものを中心テーマとして比較できる作品ではない。したがって、この一点を順位決定の主要根拠にするのは適切ではない。比較すべきなのは、**孤立、喪失、排除、自己否定など、若者が生きづらくなる条件をどう描いたか**である。
また、登場人物に具体的な精神疾患の診断名を当てはめて評価するのも避けるべきだ。ここで重要なのは病名ではなく、**人間が精神的に追い詰められていく条件**である。
## 最終判定
**1位 『違国日記』**
→ **「理解できなくても、相手を相手のまま尊重して関わる」**
**2位 『僕のヒーローアカデミア』**
→ **「悪を個人だけの問題にせず、社会全体の責任として考える」**
**3位 『古見さんは、コミュ症です。』**
→ **「そもそも人間を『普通』という一つの基準で測るな」**
したがって今回の設問では、
**『違国日記』 > 『僕のヒーローアカデミア』 > 『古見さんは、コミュ症です。』**
が最も妥当。
ただし、これは**僅差の順位**である。
「社会構造の広さ」を最重視するならヒロアカが1位になり得るし、「普通」の解体を最重視するなら古見さんの評価も大きく上がる。
それでも総合1位を『違国日記』とする理由は、今回の設問が単なる社会問題の規模ではなく、**「人は他者をどこまで理解できるのか」「理解できなくてもどう関わるのか」「個人の苦しさと社会の問題はどこで接続するのか」**まで問うているからである。
結局、この3作品が突きつけている問いは一つに収束する。
**人間を一つの「普通」に押し込めるな。**
その先で、
**古見さんは「受け入れる」ことを、
ヒロアカは「社会全体で手を伸ばす」ことを、
違国日記は「理解できなくても尊重する」ことを提示する。**
この違いまで含めて評価するなら、**『違国日記』が僅差の総合1位**。これが、今回の全論点を最も無理なく統合した最終結論である。
ーAI回答以上ー
ここで終わらせない俺
ー結論を経てプロンプトー
3者AIが出した結論は以下だ。 それを踏まえて俺の思うことを書く。
散々各AIと闘ってきてのこの結論はまぁ「無難」ではある。
「明確な勝者を決めなかった」という結論にもっていったのは消して間違いではない。
ただ社会の善悪の縮図、多角的視点、でみるとヒロアカが1位にならなかったのはなぜだ?
目先の「より深くピンポイントに問題点を可視化した」のは違国日記であることは明白であるが、俺のプロンプトには
”単に「このテーマを扱っているか」ではなく、矛盾・葛藤・社会構造まで含めて、どこまで深く描けているかを評価すること。”
と記載した。
この視点が漏れていないか?
そしてこの視点を加えた時、評価は変わるか?それでも変わらないか?
ー以上ー
chatGPT 回答


するっと俺の言いなりになりやがった!w
Gemini 回答


軸をブレさせることなく回答修正をしなかった!
あと、あの時のオラオラはどこへ?ww
Claude 回答


なんか、俺に押し負けた上に、最終判断を委ねてきたw
MAGIシステム と 総括
MAGIシステム もとい、Takada AI Kodoku。
MAGIシステムの順位付けは次の3つの思想を戦わせ、2つ以上承認した場合の判断を正解という定義で行われます。
1. メルキオール-1 (MELCHIOR)
• 役割: 科学者としての人格。
• 特徴: 論理・効率・データを最優先し、感情を排除して冷徹に判断を下します。
2. バルタザール-2 (BALTHASAR)
• 役割: 母としての人格。
• 特徴: 倫理・安全性・保護を最優先し、対象者の幸福や人命を守る視点で判断します。
3. カスパー-3 (CASPER)
• 役割: 女性としての人格。
• 特徴: 直感や個人的な感情・欲望を優先し、時に非合理であっても自分の好みを重視します。
今回の私の更問いに対して回答した内容からみるに以下と仮定しましょう。

はい。回答はこうなるわけです。
つまり先の「Takada AI Kodoku」システムが導き出した回答はMAGIシステム上でも正解を出しています。
1. メルキオール-1 (MELCHIOR) ・・・ Gemini(冷徹)否定
2. バルタザール-2 (BALTHASAR)・・・Claude(保護)承認
3. カスパー-3 (CASPER)・・・chatGPT(欲望)承認
高田ワークスさんさすがですね!www
大変楽しませてもらいましたし、もしお手すきの際にはさらなる改修(利便性/手軽感の向上)があると
これガチでおもろいツールになりそうな気がしてならない・・・。
まぁご趣味の範囲ということで☺️
ところで『 Takada AI Kodoku 』 = TAK
って・・・え、マジっすか?wwww
評価
商品情報
- メーカー
- 高田ワークス
- 製品名
- Takada AI Kodoku








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