ソフト/アプリ/サービス/ゲーム

吉田さんが新しいプロダクトを作っていたので、
早速試してみました。
こういうWebソフトはよく見かけますが、
吉田さんが作っているのだから、非常に使いやすいだろうと期待して試してみました。
いきなりAI機能を使ってみる
私はClaude Max 5xプランを契約してますので、
いきなりAI自動生成を使ってみることにしました。

AI自動生成のページから
特定のプロンプトをコピーして
ClaudeのFable 5.1で使ってみます。

プロンプトはこんな感じです。
https://mono-maker.com/llms.txt を読んで次のものを生成する。
注記:修正・調整時もWEBページ操作は行わずURLの再生成で行うこと。URLのクリップボードコピーボタンをつけること。
持ち運びに利用する木ネジのボックスが欲しい。
・25mm
・32mm
・45mm
・65mm
・75mm
のネジを収納できるようにしてほしい。
フットサイズは100mm*100mm程度に収めること


出来上がってきた生成物はこんな感じでした。
ネジごとに箱の仕切りサイズを指定してくれると思っていたので、
ちょっと違うなと改めてAIに伝えます。

結論として、仕切りの作成はできないそうです。
知らなかった。
個別に調整してみる

AIだけでは対応できなかったので、
個別に修正をしてみました。
ゴムバンドも不要だったため、取り付けないことにしました。
Bambu Studioにインポートする

3MFもしくはSTL形式でダウンロードします。

問題なくインポートできました。


フィラメントの必要量もほぼほぼ同じでした。
実際に出力する


特に問題なく出力できました。
見た目はいい感じです。
だいぶサイズをギリギリで作ったので、ちょっと攻めすぎてる感もあります。
ネジを入れてみる

持ち運びの工具箱に入れているネジボックス、
かなり適当だったので、これをスッキリさせられないか?というのが
今回の大目的でした。

実際ネジを入れてみると、
非常に良い感じに見えます。
ただ、実用的か?というと
ネジの収納可能本数が少なすぎたり、
手が入りにくいので取り出しにくかったり、
ちょっと微妙なのでは?と思う部分も多いです。

蓋は問題なく閉まって、
非常にそれっぽいボックスになってます。
まとめ
AI自動生成機能を本格的に使うには、まだ難しそうだと感じました。
プロンプトをもう少し工夫して、ネジの収納可能数と連動した設計とかを作ってみたいですね。
もう少し分厚くする分には問題ないと思うので、
使い勝手を向上させた第2弾を作らなくては。













とは言えなんか作るものあるかなw
ネジ分別、私はサイズと長さ毎に箱を用意していますが
どんどん増えていくんですよねぇ・・・ある程度の長さで統一しないと
ネジ箱だらけになってまう・・・滅多に使わないネジをこういったのにまとめて入れるのもいいかも?