オススメまとめ/環境紹介/比較レビュー
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前置き
ガジェットを紹介するたびにやたらと写真が溜まっていくガジェッタラーの皆さんも、そうでない皆さんも、こんにちは。
今回は僕が持っている懐かしい!デジカメ(IXY200)について紹介したいと思います。
このカメラはかなり前(2019年)にクリスマスプレゼントで貰ったため、僕が比較検討して買った訳ではありません。
僕がプレゼントで貰ったときは1万9千円くらいだったと思いますが、今見たところ新品は5万円くらいしました。
中古でも2万円弱くらいします。
↓参考元

商品紹介
スペックはこんな感じです。
| 有効画素数 | 約2000万画素 |
|---|---|
| イメージサイズ | 1/2.3型CCD |
| レンズ焦点距離 ( 35mm フィルム換算値 ) | 5.0〜40.0mm ( 28 - 224 mm ) |
| 光学ズーム倍率 | 8倍 |
| デジタルズームの倍率 | 約4倍 |
| 映像エンジン | DIGIC 4+ |
| 液晶モニター | 2.7型TFTカラー液晶 |
| 動画 | HD(1280×720) VGA(640×480) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
↓参考元
ガジェッターに居る詳しい人たちなら分かるかもしれませんが、僕はこの数値がどれくらいなのかほとんど分かりません。
そこで僕は写真と共に、目でわかる範囲で紹介していこうと思います。
大きさ
横の長さです。

約9.5cmです。人にもよりますが僕だと指先から第3関節までくらいの長さがありました。
縦の長さです。

約5.4cmです。こちらは僕の人差し指の指先から第2関節までの長さがありました。
高さです。(電源がオフの時)

約2.2cmです。
カメラの設定
設定には以下の項目があります。僕は分からんため適当に設定しています。


接続
端子はmini USB Type-Bです。最後に見たのは僕がまだジュニアだったロボカップジュニアの際です。今も使われているんでしょうか?紛失したのもあり、最近は見かけません。

僕は、SDカードリーダーを使って写真をパソコンに取り込んでいます。
電池
電池です。


新品のバッテリーだと撮影枚数はCIPA準拠だと約 210 枚、エコモード時だと約 285 枚だそうです。
動画だと撮影時間は約 55 分だそうです。
↓参考元
ケース

付属のケースにはカメラがすんなり入りますが、充電器と一緒に収納することはできません。

ケースに入れた様子です。
充電器

充電器はこのようにバッテリーをはめるタイプです。
撮れた写真

室内で撮ると若干青みがかっていて2000年代に撮ったようなエモさがあります。

屋外で撮ると白さが目立ってしまうように感じます。これもエモいですね。

色が淡いですねぇ。

今日撮った写真です。スマホのように雲の濃淡までは撮れていません。

ミニチュアだとピントが合わせずらかったです。

30㎝前後で撮るのが一番撮りやすいように感じます。
こちらはGalaxy S22で撮った写真です。


作られた色感がありますね。
撮ってみた感想
スマホで撮るよりもピントが合いづらく、手振れ補正もほとんどないため撮りにくいです。
カメラの設定も直感的に操作できるものではないと感じます。

利点
スマホとは違うレトロで味のある写真が撮れることが利点だと感じます。
欠点
値段が高いです。スマホよりピントが合わせづらく撮りにくい上に画質も粗いため個人的にはわざわざ値上がりしている今買う必要があるのか??と感じます。
まとめ
今でもレトロな写真が撮れるという長所があります。
しかし2026年9月現在需要が高く高騰していたり、画質や撮りやすさ自体はスマホに及ばなかったりするという短所もあります。
そのため高くついてもいいからエモい写真を撮りたいという人にはおすすめです。
補足
"IXY"と言えばこちらも有名ですね。

一人で作業していて寂しい方や、なかなか集中できない方は、IXY先生の作業配信を聴きながら作業すると捗ると感じます。
先生の声はアバターとギャップがありますがなかなかおちゃめです。
以上、IXY先生のファンからの補足でした。
まとめ
昔の雰囲気の写真を撮りたいならあり
- 2000年代感の雰囲気を出せる。
- 性能の割に高い
評価
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商品情報
- メーカー
- CANON
- 製品名
- IXY200
- 購入価格
- ¥19,000
コメント (8件)