新品レビュー(長期使用)
悲報 全然使ってない
去年の7月後半に手に入れたが
大見出しの通りだw
もともとはfortnite(以下フォトナ)やapex(以下エペ)を
デスク前でPCを使わなくても
布団の中でできるようにや
マリオカートワールド(以下マリカ)もやるために
買った。
しかし2つのゲームは飽き
マリカも資金不足で買っていない。
友達に言われて始めたブレインロット(フォトナ)も
1か月持たず辞めた(100lv行ったと同時に辞めた)

なぜ買ったか
最新のswitchが欲しかった
そこから始まった。
そもそも
2017年(8~9歳)にswitchが出た時は
3万超えに手が出なかった。
その時はマリカ8やマイクラがやりたかったが
最終的に買えたのは2022年(13歳)の3月末だった。
じいちゃんばあちゃんがくれたお金で
当時最新の有機ELモデルを買った。

ここまでにおよそ5年かかった。
これでDELTARUNEを一人でやったり
フォトナを友達とやっていた。
この経験から最新switchを欲しいと思うようになった。
高校に入ってからもしばらくは使っていたが
ハードオフで買ったPCをグレードアップして
ゲームもできるようにした。
そこから最新世代のPCパーツを手に入れたので
switchはデスク前以外の所でのみ使うことになった。
それが
布団の中でゲームをやるため
だった。
それで最新switchが欲しいというのもあり
switch2を買ったが
その時はあとで対応ソフトを買えばいいと思って
マリカなどは見送った。
その後にswitch2対応で興味の出そうなゲームを探したが
時代の流れは恐ろしく
任天堂のゲームはどれも高く
その他のゲームも
軒並み高くなっていた。
(妖怪ウォッチは5000円くらいで買えてたのに…)任天堂のゲームに興味がないのもあるかも?(相性が悪い?)
そこに追い打ちをかけたのが
新しい高性能スマホのpoco F7だった。↓
このスマホでやっている
アークナイツエンドフィールドや
NTEなどの高負荷でswitch2に対応していないゲームが
マイブームとなってしまったことと
前述したゲームをやらなくなったことや
資金不足によって使わなくなった。
こんなことがあり
switch2はコレクションとしてのガジェット
となった。
友達への有償での譲渡も話としてはあったが
結果としては無くなった。
なぜなら
お母さんが通信キャリアを変えたり
ばあちゃんのお盆玉から出したからで
これを渡したら許される訳が無い。
そんなこともあったが
使わなくても持っておくという
楽しみがあるので
満足な買い物ではあった。

値上げにも触れる(タイトルにもあるからね…)
Switch 2(日本語・国内専用モデル)
半導体メモリの価格高騰などの影響で
2026年5月25日に価格改定がされた。
49,980円 ➔ 59,980円(+10,000円)(日本語・国内専用)
69,980円 ➔ 69,980円(据え置き) (多言語対応版)
本体の価格改定に合わせ
初代Switchシリーズやサービスプランも以下のように改定された。
初代Switchシリーズ
37,980円 ➔ 47,980円(+10,000円)(Switch(有機ELモデル))
32,978円 ➔ 43,980円(+11,002円)(Switch(通常モデル))
21,978円 ➔ 29,980円(+8,002円) (Switch Lite)
Nintendo Switch Online
2,400円 ➔ 3,000円(+600円) (個人プラン(12ヶ月))
4,500円 ➔ 5,800円(+1,300円)(ファミリープラン(12ヶ月))
主な背景
世界的な半導体不足や製造コストの上昇を受けた
「グローバルでの事業性検討」に伴う価格調整と発表。
個人的に思うこと
PCパーツ(特にRAM/ROM/GPU)の値上がり幅と比べると
コンシューマー(家庭用)ゲーム機としての価格の抑え方はかなり企業努力を感じる。
自作PCやBTOパソコンだと半導体やメモリの高騰が
そのままダイレクトにパーツ代・製品価格に乗ってしまうが
任天堂(ゲームハードメーカー)が
Switch 2 の価格をここまで抑えられる
(あるいは値上げ幅を一定以下にコントロールできる)のには
いくつかの構造的な強みがあるから。
PCパーツのように
「市場の相場でパーツを買って組み立てて売る」のではなく
「自社の巨大なエコシステムに引き込むためのプラットフォーム」
としてハードウェアを位置づけているからこそできる
ゲームハードメーカーならではの戦略と言える。
買い方
Amazon
ヨドバシ
自分はこれで買った。
UQモバイルからもともと使っていた
ドコモに乗り換えることで
dポイント2万ポイントをゲットして
実質3.5万円(値上げ前)で買えた。
(ありがとうお母さん)
そこに
ケースやフィルムも買うと
それらが1割引となり
手軽にフル装備をゲットできた。
今でも通信キャリアの乗り換えで安くなるので
値上げ後のswitchと安く買いたい人は
これも手だ。
まとめ
買っても周辺機器が高かったり
ソフトが高いと使わずじまいで終わる。
3DSのときから同じく
高性能スマホやPCなどのソシャゲや無料ゲームにやられる。
- 圧倒的所有欲が満たせる。
- 任天堂のゲームをやりたいならおすすめ。
- 高性能スマホやPCを持っているならしっかり理由を持たないと使わなくなる。
- 任天堂のゲーム以外は普通にクソ(クロスプレイ可能なゲームは特に)
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- 任天堂
- 製品名
- Swich2
- 購入価格
- ¥55,000

だけ使ってたんですけどその時だけは買っててよかったって感じだけどまたマイクラが終わるとswitch2使わねぇ…って感じで同じ扱いですね…