レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

みなさん、こんにちは!
定期考査が終わって気が楽になったれびあたんです。
さて、今回紹介するのはXiaomiの「Redmi Buds 8 Lite」。
3000円台で購入できる比較的安価なワイヤレスイヤホンですが、ANC(アクティブノイズキャンセリング)やマルチポイント接続など、普段使いするには十分すぎるくらい機能がそろっています。
購入してからしばらく普段使いしてきたので、今回はスペックを紹介するだけではなく、実際に使い続けて感じたことも含めてレビューしていきます。
よろしくお願いします。
自分が購入したときは、3000円程度だったはずです。
もちろん1000円前後の激安イヤホンはほかにもありますが、ノイズキャンセリングなども含めて「ちゃんと普段使いできるものが欲しい」となると、気になる価格帯だと思います。
・AAC対応(Bluetoothの音質いいやつ)
・イヤホン単体で最大8時間(ガチで8時間は普通に持ちます)
・ケース込みで最大36時間
・10分充電 → 最大2時間再生の急速充電
・通話用のデュアルマイク+AIノイズ低減(ほんとに?)
箱と同梱品の紹介

表面。最近のXiaomi製品によくある、白を基調としたシンプルなデザインですね。

各種言語・国向けの案内が書かれています。

Google Fast Pairに対応している旨が書かれています。

Bluetooth設定を開いて機器名を探して……という作業をしなくても接続できるので、Androidユーザーならかなり楽。
最初の接続くらいしか使わない機能ではありますが、こういう細かいところがちゃんとしているのはありがたいですね。

入っているのは、
・イヤホン本体
・サイズ違いのイヤーピース
・説明書
イヤーピースは最初からMサイズが装着されていて、SサイズとLサイズも付属しています。
そしてXiaomiあるあるの、微妙に分厚いけど中身はそこまで多くない説明書。
見た目の紹介

ケース自体はとても丸っこい形をしていて、個人的には結構かわいいデザインだと思います。
前面には、ペアリング時や充電状態の確認などに使われるLEDライトがあります。

あけたところ。
このイヤホンはカナル型で、いわゆるAirPods型……というか、イヤホンから棒が伸びているいわゆる「うどん型」です。
取り出しやすい形状。

出したところ。

裏面。新しい方の、大文字のREDMIロゴが入っています。

下側。ここには充電用のUSB-Type Cと、設定をするときに(リカバリーなど)使うボタンがあります。
長期間使用してみて
しばらく普段使いしてみて思ったのは、やっぱり安いイヤホンと比べると細かい部分が使いやすいですね。
特にケースからイヤホンを取り出しやすい。
DA1SOのイヤホンなどだと、ケースから取り出すときにちょっと指が滑ったりすることがありましたが、Redmi Buds 8 Liteは棒部分をつかめるのでスッと取り出せます。
ちなみに僕は、スマホが1台のときはズボンの右ポケットにスマホ、左ポケットにイヤホンを入れています。2台のときは、右にPOCO、左にiPhoneとPOCO用のこのイヤホンを入れているのですが、
細かい傷はやっぱりついちゃいますね。
装着感
ぼくは左右で若干耳の穴のサイズが違う(イヤーピースを変えるほどではない)ため、左耳はちょっと抜けやすいんです。
でも、歩いて頭振るとかしない限りは落ちないし、ずっとつけてても耳が痛くなることはなかったです。
イヤホン自体もそこまで重くないので、通学中やPCを使っている間など、長時間使う用途にも向いていると思います。
ちなみに、寝ながらの使用はあんまり向いてません。出っ張ってます。
アプリ(Xiaomi Earbuds)


音質
高いのは違う!(当社比)
ダイソーカスイヤホン勢からするとだいぶいいですね。
もちろん数万円するような高級イヤホンとの比較はできないんですが、少なくとも僕が今まで使ってきた安価なイヤホンと比べると、かなりしっかり音が出ています。
特にノイズキャンセリングを有効にすると、周囲の雑音が減るぶん低音もかなり分かりやすくなります。
音楽を聴いていて「低音が全然ない」という感じはなく、普通に満足できるレベル。
3000円前後のイヤホンにめちゃくちゃ高音質を求めるものではないと思いますが、普段使い用としては十分だと思います。
ノイキャンはどれくらい?
ちゃんとノイキャンモードだと人とかなり喋りづらいです。
PCの稼働音は全く気になりません。
屋外でも、割と気になる雑音がけっこう消えてて聞きやすいです。
「3000円くらいのイヤホンのノイキャンだし、おまけ程度かな」と思っていたので、ここは予想以上でした。
実はマイクのノイズ除去性能が高い
前、駅のホーム(上下他路線合計30本/hくらいの規模)で通話してたんですが、駅の案内放送や電車のインバータ音など全く聞こえないらしい!
こっちは普通に駅にいるのでかなり騒がしいんですが、相手側には声がかなり優先されて届いているようです。
実はここ結構推しポイント。
通話をよくする人には意外と便利だと思います。
外音取り込み
ちょっと違和感あります。僕はあんまり使わないんでなんとも。
もちろん外の音は聞こえやすくなるんですが、直接聞いているというより、マイクを通した音を聞いている感じが多少あります。
バッテリー
公称連続8h、合計36hですが、全然それ以上再生できると感じてます。
かなーりポテンシャル高いです。充電も速いし。
同時接続
PCとスマホで同時接続すると、PCでなんか再生してたらスマホの音は何も入らなくなります。
シームレスに切り替えるための機能ってわけじゃない。
通学はスマホで、家に帰ったらPCをBluetooth設定いじらずにいけるだけ。だけどストレスフリー。
ちょっと気になったこと
再生停止がダブルタップなんですが、ちょっと押す場所にコツがいるのでわりと音楽止めそこねる。
遅延は、音ズレ音ゲーができる僕にはわからなかったです。
まとめ
ちゃんとしたイヤホンがほしいけど高いのはやだという人におすすめ!
3000円でマルチポイント、ノイキャン、ノイズ低減など
- コスパ
- ノイキャン
- バッテリー持ち
- マルチポイント
- タッチ操作の慣れ
- 外音取り込み
評価
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商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- REDMI Buds 8 Lite
- 購入価格
- ¥3,000

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