食レポ(食品レビュー)
秋です
秋と言えば、食欲の秋。松茸・さんま・栗など様々な秋の味覚があると思いますが、今回は石井食品という所で「地域の栗ごはんの素 4種詰め合わせ(笠間、山県、京丹波、やまえ)」を買ってみました。
2026年9月12日に6,596円で購入しました。4種類なので、単純1種類1,649円になります。2合用になるのでお一人あたり800円と言った感じでちょいお高いかもしれませんが、国産で調味液もついていて年1回の秋の味覚とかんがえると、納得感はあるんですかね?
4種類の特徴

笠間、山県、京丹波、やまえの4種類。ちなみに、写真では3種類ですが、食べてしまって写真を撮っていませんでした。
各栗の特徴は以下のようになっています。(石井食品のホームページより転載)
| 京都京丹波の栗 | 粗塩と京都の地酒「丹」を使用して炊き上げる栗ごはん。寒暖差の激しい気候のおかげで大粒に育った京丹波の栗は、上品な風味とねっとりした食感があります。 |
|---|---|
| 茨城笠間の栗 | 北海道産利尻昆布とまぐろ節の合わせだしで炊き上げる栗ごはん。筑波山のふもとの寒暖差と火山灰土壌のおかげで、甘みが強く、香り良く育った笠間の栗をお楽しみください。 |
| 熊本やまえの栗 | 長崎県の塩と福岡県の地酒で炊き上げる栗ごはん。盆地特有の寒暖差、赤土の肥沃な土壌、南向きの丘陵という恵まれた環境で育まれた、大粒で甘みが強く、ホクホクとした食感の栗をご堪能ください。 |
| 岐阜山県の栗 | 粗塩と岐阜の地酒「淡墨長寿桜」で炊き上げる栗ごはん。自然豊かな土地で栽培される栗は、 風味豊かで香りと甘みが強く、ほっくりとした食感があります。 |
パッケージ

栗は国産。

賞味期限は意外と短め。
炊いてみた

炊き方は、お米2合と中身を全部入れるだけです。別途ついてきた説明書によると、おこわ風にする場合はお米1号ともち米1号にするとあったのでせっかくなのでもち米タイプでやっていきます。

栗と調味液。調味液は栗の種類に合わせてあると書いてあり、色がついていたり透明だったりする場合がありました。あと、思ったんですが2合と考えるとちょっと栗が少なくない?とは思いました。
こういった混ぜご飯は具材たっぷりのほうが好きだからそう思ったかもしれません。

炊く前。あとは水と調味液いれて普通にポチっとするだけです。
できだ!!!

1時間後炊きあがりました!すんごくいい感じですね。

せっかくなので、サンマも買ってきました。300円ちょっとしてくそたけぇ…
で、実際の味なんですが、ふんわり炊き上がったご飯に、栗の自然な甘みがしっかり感じられてすごくいい感じ。もち米と合わせたせいもあり持っちり感もあってすごくいい感じでした。
栗の数ですが、栗を崩して配膳するのであればこの数でもまぁいいかなと思いますが、粒のままだとちょっと物足りなさを感じます。これはしゃーなしですかね。
残りの2つはお米オンリーで炊いてみようかな~
まとめ
秋の味覚で栗ご飯。
- 栗が剥いてあり、調味液と混ぜるだけなので楽
- ちょっと高いかも
評価
商品情報
- メーカー
- 石井食品
- 製品名
- 地域の栗ごはんの素 4種詰め合わせ(笠間、山県、京丹波、やまえ)(常温品)
- 購入価格
- ¥6,596

コメント (0件)
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!