墨田区すみだストリートジャズフェスティバルを錦糸公園で楽しむ魅力

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皆さんJAZZは、好きですか?20世紀のポピュラーミュージックの母と言われています。

ドパガキもJAZZが無ければ存在して無かったといっても過言ではありません。

マジで!

日本の義務教育の音楽の歴史では、バロック→クラシックを教え込まれている。ワークソング→ブルース→ジャズ→ロック/ポップスに続く非常に重要な「音楽の喋り方」を決定づけたのがJAZZなんだ。

20世紀以降の我々が現在、耳にしている音楽のルーツがすっかり削られている日本では、自分で掴み取らなければならない。


東京都墨田区で開催されるほぼ毎年開催される、「すみだストリートジャズフェスティバル」が今年で第16回目である。2026年は、10月17日と18日の開催なので、記事を書いている暇がないのだが書いている(^^;)

入場無料

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墨田区内の大小様々なステージが20箇所ほど用意されるが、一番大きいステージが「錦糸公園」の野外ステージで、私はこのステージ専門で楽しんでいる。


野外に組まれたステージは、とても開放的であり老若男女いるのでオシャレな若者向けなヤリラフィーがいるような「フェス」とは、一味違う。JAZZ自体が若者向けの音楽でなく不人気な地位を確立してしまっているのは、残念であるが、とても居心地のよいフェスとして市民に愛されているのは、間違いない。

特筆すべきは、錦糸公園の屋台で地酒が販売されているのが都市型音楽フェスでは味わうことのできないおじさんにぶっ刺さる仕様といって過言ではない。

AM10:00~PM19:00までと健全なフェスなので屋台飯とお好きな飲み物を片手にJAZZの調べを堪能しては、いかがだろうか。

思い出

そう、このおじさんの後頭部がw何も関係ないんですけど2019年の第十回記念で一夜限りのスペシャルセッションだった。

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やってる事が

マジでDOPE過ぎた

一流ミュージシャンが集まり商業的な足枷が外れると、こんなにヤヴァイことになるかと度肝を抜きました。地域に根差したフェスという事で親しみのある選曲がなされた二曲あった。


もちろん、すみだジャズ公式では、権利関係で動画の配信はないので原曲の動画を置いておく。若い人は「異邦人」知らないと思うが、カヴァーという域を超えた世界感だった。記憶も薄れてしまっていて特徴がうまく説明できないのが歯がゆい。

印象に残った強く残った二曲目がカーペンターズのトップオブワールドだったと思う。おじさん世代だと「未成年」というドラマの主題歌として使われたのが有名だった。他にもTVCMでもたびたび使われる名曲なんだけど…

明るいけど切ない曲なんだな。ドラマ未成年の物語で描かれる救いのなさに引っ張られていますが、この曲がとんでもなくアルティメイトダークネストップオブワールドにカヴァーされているんです。

絶対伝わらないのわかっているけど

すんごい暗くてカッコ良いドスの効いた低音でクラブミュージックっぽいようなエッセンスも交えていて、おじさんのドーパミン全開だったんです。はい

一期一会

この年は、シズーさんが出ていたが見逃すっていうね。そんな昔話でした。

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